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【引っ越しました】

【慎告】

ブログを引っ越ししました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「ワールドメイトで未来をひらく2」

今後とも、どうぞ、ご愛顧のほどお願い申し上げます。


2012年 立春

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「一願成就」の神

熊野の地にたたずんでいると、
自分の青山塾時代を思い出します。

あの頃。

ただひたすらに、
「実在の神」を信じて、
脇目もふらずに祈り続けました。

仕事や交友関係が「少し」おざなりになるなど、
「やや」社会的常識を逸脱した反省はあるものの、
神様はきっちり受け取ってくださいました。

あちこちの神社に参拝しましたが、
なかでも、もっとも鮮やかに
証をみせてくださったのが、
熊野の神様です。

青山塾の先輩に、
「熊野でお千度をしたら、
どんな願いでも叶うよ」と言われ、
夜を徹してお百度祈願を10回分しました。

(夜中は境内に入れないので、
石段のなかほど、お手水のあたりで)

そのときの「発願」は、
10年の時を経て、
きっちり、すべて叶っています。

「不浄の身なりといえど、汝を守護す」
とおっしゃる、大変ありがたい神様です。

聖と俗とを問わず、
祈りの大きさ、真摯さ、ひたむきさを喜び、
撃てば響くように答えて下さるのが熊野大神。

「燃えるような大恋愛がしたい!」
と熊野で祈り、その後、
ドラマのような世紀の大恋愛をした先輩の話。
「世界に飛躍したい!!」
と土下座で祈り、その後、
海外留学を勝ち取り、世界を股にかけて活躍している方。
熊野の証は、身近にも枚挙にいとまがありません。

その熊野で、
日本の国政を祈る神事が催行されています。

誰がどうみても、
すうっと背筋に汗がつたうほどの、
大変な荒波が世界全体を襲うなか、
短命政権ばかり繰り返してきた日本の政治は、
いよいよ四分五列する危機にあるのです。

民を思い、国を思って、
「なんとかしてください!」と切に祈り、
熊野の神様に大地を鳴動させてお出ましいただくしか、
他に方法はないのでしょう。

そして、そんな時だからこそ、
神事を支えた私たち一人ひとりにも、
必ずや大きな証がいただけるはずです。

功徳やお陰につられて参加しても意味はありませんが、
それでも、願い事が雄大で真摯ならば、
必ず聞いてくださるのが熊野の神様です。

人生が手詰まり状態にあるからこそ、
底知れぬ不安に先行きを暗く思えるからこそ、
熊野に結集してあらん限りの誠を支えるべき。
そう思います。

必ずやきっと、
「実在の神」の居ます証を、
「これでもか」と実感させていただけるはず。

それが、熊野大神です。

北極星、星ツアー体験記☆

最後の連れて行っていただいたのは
北極星です。

秋冬の激燃え秘法会の仕上げに、
「ヘンな劫」を消していただけました。

いつもの青玄宮ではなく、
今回行ったのは北極妙山にある
清徳宮。

ここで北極老祖様が、
サンタクロースの姿で
むかえてくださいました。

それにしても、
気持ちのいいこと、
気持ちのいいこと。

口の中に薄めた練乳のような
甘い味が漂い、
お風呂につかったような
心地よさが全身を覆います。

ほわんとなりながら、
「ヘンな劫を消してくださるということですが・・・」
と言ったところ、
来ていた服のあちこちに
黒いシミが浮き出てきました。

これは大変とその服を脱いで、
パタパタと数回上下に振ったら、
墨を含んだ筆を水につけた時のように、
黒いシミが空気の中に溶けて
流れていきました。

もう、気持ちよくて、気持ちよくて。
いつのまにか夢見心地になり、
意識が半分飛んでしまいました。

「いかん、いかん、お土産をもらわねば」
と思って老祖様にお願いしたら、
まず火のついてろうそくをいただきました。
一本だけではなく、ずらりと広場に並んだのを
「全部あげる」とおっしゃった。

それから、コンパス(方位盤)をいただき、
そして、インカムのついた携帯電話をいただきました。
「これでいつでも話ができるからね」
とのこと。

そうして、
ふわふわポカポカと
体中があったかいまま、
北極星から地球に帰ってきました。


深見先生の解説では、
「3倍速で誠が通っていく玉」
を参加者全員が授かったとのこと。

もしかしたら、
私がいただいた携帯電話は
それだったのかもしれません。

いずれにしても、
究極の幸せ体験でした。
北極星って、いいですねえ。


連続でたっぷり
お取次してくださった深見先生、
本当に、本当に、
ありがとうございました!

またふたたびの木星、体験記☆

続いて行ったのは木星の願立て神社。
年の瀬に2回も連続で木星に行けるなんて、
大変な幸運です。

それにしても黄金宮はきれいです。
しかも、繊細な気品が漂っているのです。
成り金趣味の黄金張りとは違います。

今回のお土産は、
モロに「小切手」でした。
(私の願望があらわれたのか・・・)

しかも、木星にいる間じゅう、
周囲で黄金の花が次から次に咲くのです。
ピンクの黄金、
緑の黄金、
白い黄金、
水色の黄金と、
パステル調の淡い色合いの混じった、
金色の花が次々と咲きます。

あまりの美しさに
うっとりとしてしまいました。

帰りはまた船に乗りましたが、
後甲板に大きな金の蔵がしつらえてあり、
例によってお土産がずっしり
積み込んでありました。

どんなふうに顕現するか、
楽しみですね。

終了後の深見先生の解説では、
「黄金の徳をいただくには
喜びと感謝だけではダメ。
いいものをたくさん学び、
人の3倍努力してはじめて実る」
との神様のメッセージが紹介されました。

そして、参加者全員に、
水色の金の玉、
金色の玉
ピンクの金の玉
が授かったそうで、
それぞれ
「他から学ぶ玉」
「人の3倍努力する玉」
「それらが結実する玉」
という意味があったそうです。

もしかしたら、
私がみたあの花は、
これら玉だったのかもしれませんね。

とにもかくにも、
木星に行けたので、
それだけで「幸せー」な
気に満たされています。

深見先生ありがとうございました。





月、星ツアー体験記☆

生霊救霊ですっきりした後、
星ツアーに連れていっていただきました!
長時間にわたる大変なお取次をしてくださった
深見先生に心から感謝です。

さて。

最初に行ったのは月。
ひさびさの月宮殿です。

宮殿に着くや、
たくさんの女神様にお迎えいただきました。
どなたも美しい女神様で、
両手を広げて歓迎してくださり、
舞を見せていただいたのが印象的でした。

「お土産をください」
とお願いしてみたら、
赤いブローチをいただきました。
中央に大きなルビーのような石があって、
そこからキラキラと星のように光る砂が、
あとからあとからあふれてくる。

女神様が首にかけてくださったのですが、
胸のあたりから光る砂が吹き出し、
地面に着く前に消えてなくなるのです。
不思議なお土産です。

もうひとついただいたのは、
アイスクリームのケーキ。
「お祝いするようなことがありますよ」
と女神様はおっしゃったのですが、
さて、何でしょう?
楽しみです。

帰る前に、
背中に羽をつけていただいたのも
嬉しかったです。
これらのお土産はいったい、
どんなふうに顕現するんでしょうね。

ところで、今まで行った月宮殿とは違い、
屋根や天井がやたらにカラフルだったのも印象的でした。
ピンク、ブルー、グリーンのパステル調なのです。
神霊界も時々「リフォーム」なさるんでしょうか?
ですが、窓の外には雪が積もってて、
びっくりしてたら女神様が
「来年からしばらく大変なんですよ」
とため息をついておられました。


お取次が終わったあと、深見先生からは
「ツキがないのは根気がないからだよ」
という月の神様のメッセージをいただきました。

参加者はみな、
根気をつけ、ツキをいただく玉をいただいたそうです。
もしかしたら、私がいただいた赤いブローチは
それだったのかもしれませんね。

久々の月宮殿、
相変わらず、大満足でした!

天狗のものがたり

ところで圧巻だったのが、
最後の最後に降りてこられた
天狗の皆さまです。

教えあり、
笑いあり、
エピソードありでしたが、
その内容はほとんどもう
秘鍵開示会。

歴史上の偉人たちが、
あの世で意外な姿になって
大活躍されている様や、
ある地名の意外な由来など、
惜しげもなく明かされたのです。

昨年、神農様やハンニバル将軍がいらして、
かなりびっくりしましたが、
今年もまた、お二方とも降臨されました。
お懐かしや。

いずれにせよ、
日本史、中国史、西洋史の
スーパースターたちが次々と
天狗の姿で降臨され、
それぞれの関係を語られたのです。

いやはや、
眠いのも忘れ、
興奮しながら聞いてしまいました。
おかげで、天狗さんや龍神、蛇神さんのエネルギーもあって、
今日はちっとも眠くありません。

確かに、神事や秘儀は、
時間どおり、予定どおり、
きっちりかっちり終わることはありませんが、
それゆえに、
意外や意外、
誰も何も予想だにしなかったことが、
次々に起こります。

その全てがポジティブサプライズ。
「がんばって参加してよかった~」と、
心から思えるようになる。

これだから、
いつもいつもやめられません!

それにしても、
ぶっ続けで過酷なお取次をしてくださった
深見先生、
本当に本当にありがとうございました。

「洗脳」は気持ちいい!?

せっかくですから、
その他の秘儀の体験も。

まず、今回もありやかにわかりやすかったのが、
「脳みそ大改造」です。

何しろ、深見先生が
『頭のふたを開けて、
中を洗浄しましょう」
とおっしゃり、気合いを入れられた瞬間に、
頭のてっぺんで「ぽん」という音がして、
脳圧(はじめて感じました!)
が急に低くなったのです。

「ああ、こんなに脳が軽くなるんだー」
と思っていると、
真っ白い龍神さんがとぐろを巻いて、
脳の中をぐるぐる駆け巡り、
きれいにしてくださいました。

深見先生によると、
皆の「頭が悪い気」を、
九頭龍様がクリーニングして下さったそうですが、
今までどれだけわだかまってたのか、
実感しました。

その後、脳天から先天の「き水」を
注入していただきましたが、
これがもう気持ちいいの何の。

久しぶりにお風呂に入ったような気持ちよさで、
お取次の途中に(失礼ながら)寝てしまいました。

まだまだ、脳の真ん中に「ほわん」とした感覚が残っていますが、
これがあるから「脳みそ大改造」もやめられません。

金星☆星ツアー

つづいて金星です。

お馴染み、水晶宮。

私は、木星でいただいた白い馬に乗ってましたが、
金星に近づくころには馬の背中に羽が生え、
天馬になっていました。

いつもの橋を渡って水晶宮に入ると、
さっそく黒髪の男神様があらわれ、
お土産をくださいました。

ルビーのついたプラチナの王冠。
それから白いマントです。

そして、小さな地球儀に、
望遠鏡、測距儀、コンパス。

「未来をよく見通さなきゃいけないよ」
と神様は微笑んでおられました。

そして、白い革表紙の本を一冊。
大理石な何かでできた白い印鑑を3つ。

帰りは私の乗ってきた天馬に
馬車がしつらえてあり、
その中にたくさんお土産が入っていました。

私はといえば、
馬には乗らず、
馬の手綱をとりながら、
黒髪の男神様とお話しながら
歩いていました。

「私、地球に帰るんですが」
と行ったら男神様は
「いや、私も地球に用がある。
一緒に行こう」
と言って一緒に歩いてくださる。
…こんなことは初めてです。

何度も行ってる星でも、
毎回毎回新たな発見があります。

だから、星ツアーはやめられません。

木星☆星ツアー体験記

深見先生のお取次が終了しました!
いやはや、いつもながら圧巻でした。
秘法会って、いいですね。

さて。

このブログの趣旨は
私がワールドメイトで見聞した、
「実在の神を掌握する」
「神を行じる」
「神人合一の道を歩む」
の実況中継です。

世間の人が
「本当かな~?」と
眉に唾をつけても、
実際の会員が
「いや本当ですよ」
と実体験を語ることが
とても大切だと思うのです。

そこで、
秘法会や神事があるたびに、
記憶の薄れぬうち、
なるべくリアルに、
書きつづっておこうと思います。

とくに「星ツアー」。

『強運』を渡した人が、
一番興味を持つのがこれ。
「本当かなー?」
といつも聞かれるので、
「本当ですよー」
ということで。

で、今回、連れていっていただいたのは、
木星と金星。

どちらも何度も行ったことがありますが、
行くたびにはっきりした証をいただけるので、
大好きな星です。

まず、木星。
目的地は黄金宮です。

今回、私の目にぱっと飛び込んできた映像は、
諏訪の下社のようでした。

長い階段があって、
そこをゆっくり登って
宮殿に向かうのですが、
欄干も金、石段はピカピカ、
お社も金です。

さすが、
黄金姫がほほ笑んだだけで、
佐渡から金が湧いてきたと
伝説があるだけのことはあります。

でも金の使い方が繊細で、
ハデすぎず、嫌味でもなく、
なんとも美しい。

ふとみると、お社の一つが
伊勢にある高床式の倉のようになってます。
これももちろん、金。

へえっと眺めてたら、
神様があらわれて、
「これはあなたの倉よ」
とおっしゃいます。
私のために金(Gold)をためる倉らしいのです。

あとで深見先生が解説されたところ、
今回、全ての参加者には、
最低でも金1トン。
多い人で金10トンが授かったそうです。
私がみたのはそれだったんですね。

神様はその後、
まず赤い傘(朱傘)を、
それから金の傘をくださいました。

そして、金の瓢箪。
瓢箪からは後から後から清酒が出てきます。

そして、金の鞍をつけた白い馬がやってきて。
その後には金の象が続きます。
私は馬に乗らせていただきました。

そのまま白い宮殿に招かれ、
お二人の主宰神様、つまり
ハゲた男神様(おそらく木星界王)と、
美しい女神様(ご存知黄金姫様)と一緒に食事。

「来年の世界はどうなるんですか?」
と聞いたところ、
神様は少しさびしそうな顔で、
あちこちに黒いシミのついた地球儀を
示されました。

そして、金の扇子で地球儀を仰ぎながら、
「こうやって、
なんとか悲劇が最小限になるよう
金運の風を送り続けてるんだけどねえ」
とおっしゃいました。

そうしているうちに、
そろそろ帰る頃になり、
白い馬に乗って港にいくと、
大きな宝船が用意してあり、
荷積みの真っ最中でした。

こうやって、星の世界から、
地上に福徳がやってくるんですね。

私は馬と一緒に船に乗り込み、
地球へと戻ってきた次第。

久しぶりの木星訪問でしたが、
神様の顔にいつにない真剣味を感じたのは、
私の気のせいなのか、
それとも本当に世界恐慌が近いからなのか。。。

いずれにせよ、
貧しさにあえぐことになる、
世界中の人のために祈らねばと、
決意を新たにして地球に向かいました。



百枚祈願。千枚祈願。

新しい人形形代が届きました。
その名も「人形弭化代」「形弭化代」。
内容もデザインも大幅グレードアップです。
キラキラする新しい形代を手に取ると、
思わず全部書きたくなります。

人形は日々の基本的な運気に直結しますから、
全部まんべんなく書いておけば、
運気に弱いところがなくなります。

昔、「胃は頑丈だからいいか」
と思って書かなかったら、
年明けからずっと胃の調子が悪くなったことがあります。
(2月になって書かなかったことを思い出して、
節分神事にあわてて出しに行きましたが・笑)

総合的に運勢を向上させようとするならば、
やはり人形が一番ですね。
今年から災い弭化の功徳も足されたそうですので、
とにかく全部書いておかなければ損です。

でも、そんな「守り」の働きばかりが人形ではありません。

大きな夢があり、高い志を立てた時にも、
人形なのです。

もちろん、即効性という点では霊璽が一枚上です。
書いたその瞬間に状況が一変したりします。
しかし、それゆえに、持続しないことも多い。

その点、人形ならば、
願望成就、大望成就に向けて、
総合的、全般的、そして持続的に運気が向上します。
じわじわと、しかし確実に、周囲の環境全部が、
夢を叶える方向に変わりはじめるのです。

また、1枚、2枚と書いても、
無論のこと効果はありますが、
本当に根本的に運勢を転換しようと思ったら、
100枚単位で書くのが基本です。

たとえば、恋愛成就なら恋愛成就を100枚!
痩せ形なら痩せ形だけを100枚!
100枚で効かなかったら、
200枚、300枚と数を増やします。
「どうしても!」という願いならば、
1000枚書くのです。

1年かけても、2年、3年とかけても、
「人生上、これだけは・・・」
という願いの場合なら1000枚は書く。

本当に死にモノ狂いで願うならば、
「何も証が出なかった」
と文句を言う前に、
せめてこれくらいはやるべきです。

私は今まで、
たくさんの人にこれを勧めていますが、
1000枚祈願をして証が出なかった人を
見たことがありません。

それだけ、真剣に、切実に、
神に真心を投げかけるならば、
何らかの形で神は受け取って下さるはず。
たとえ、その願いそのものは叶わなくても
(本人にとってよくないことも多い)
別の形で「これでよかった!」とはっきりわかるよう、
ありやかな証を見せてくださるのです。

さて。

2012年が近づいています。
世の中が大変になり、
大きな変化が起きるからこそ、
沈む人もいれば浮かぶ人もいます。
「起業するなら不況期に」といいますが、
世の中の転換期は、個々人にとっても
大きな運命の分かれ目になります。

来年を素晴らしい
ターニングポイントの年とするためにも、
年末の伊勢・白山にむけて、
しっかり人形を書かせていただきましょう。


本物の神様に会えた。

14大神社、12大天使の秘法が終わりました。

2週間(以上)にわたるお祈り、
そして長時間のお取次をしていただいた深見先生、
本当にありがとうございます。

(4~5時間にわたるお取次の最中、
私たちにはトイレ休憩をいただきましたが、
深見先生はまったく席を立たれませんでした)

それにしても、普通は、神様にお会いするまで、
100日間とか1000日間とかお籠りしたり、
長い場合は数年とか数十年かけたりするわけです。

そこまでして、生涯に一回かニ回、
本物のご神霊を実感できたら、
宗教人としての人生としては「上々の上」でしょう。
なんといっても、そんな神霊体験など一度もなく、
神様や仏様がどんなものかわからないまま、
あの世へ帰る「プロ」の宗教者が大多数なのですから。

しかし、ワールドメイトにいて、
深見先生とご一緒させていただければ、
いとも簡単にやすやすとご神霊がいらっしゃいます。

そしてそれは、
神事に参加しているほぼ全員が、
はっきりわかるのです。

「皮膚感とか体の感覚で、
神様を感じてください」

とか、

「全身の皮膚を神経にして、
神様の気と波動を感じる。
これしかない」

と深見先生はおっしゃいますが、
本当に、びっくりするくらい明快に、
神様がいらっしゃったのがわかるのです。

稀に、どうしても気に鈍感な人でも、
一緒に行われる「利き酒」で、
お酒の味が神様の気と波動によって、
全然変わるのがはっきりわかります。

繊細だったり、
やわらかだったり、
まろやかだったり、
すずやかだったり、
清々しかったり、
あたたかかったり、
強烈だったり、
ずしんとしたり。

また、体も奥の深いところで、
実感できます。

ポカポカと暖かくなったり、
スカ――っと涼しい風が吹き抜けたり、
お腹の底からパワーが湧いてきたり、
とろけるような安心感に満たされたり。

本物の神様にお会いして、
気と波動で実感することができる。
そんな斎庭(ゆにわ)は
ワールドメイト以外ありません。

「実在の神を掌握」する、
ワールドメイトであり、
いまわの際にあらわれる
神人・深見東州先生だからこその、
本物の神学び、神体験です。

冬神業や、
お取次資格の伝授の際など、
はっきりわかる形で
教えていただけますが、
今朝のお取次は
とくにすごかった。

なにしろ、
14大神社と、
12大エンゼル・聖人の、
あわせて26柱のご神霊が、
ノンストップで次々に降臨され、
教えを残され、
メッセージを下さり、
神霊界の機密まで惜しげもなく
公開してくださるのです。

そして、降臨されるご神霊ごとに、
次々と感じる本物の気と波動。

「一度これを体験しておけば、
死んであの世に行っても、
未来永劫、
本物の神様をお呼びすることができます」
と、こともなげにおっしゃる深見先生。

これほどの神人がこの世にいらっしゃることは、
人類史上の奇跡中の軌跡です。

しかも、その上さらに、
気と波動を体験し、
教えをいただくだけではなく、
ご神霊がご分魂となって
体に静まってくださり、
現実的な功徳までいただけるのです。

心も幸せ。
魂も幸せ。
そして、現実的にも幸せ。

これがどれほど得難い幸福なのか。
秘法が終わり、
朝のラッシュアワーの電車に揺られて
仕事に向かいながら、
つくづく考えてしまいました。


稲荷、教団霊、邪気、邪霊、その他もろもろ

久々の更新ですが、
富士箱根神事の前に、ちょっと思ったことがありまして。

いつものように(?)、
神事会場に行く直前に霊璽を書いてたら、
ふっと体が軽くなる霊璽がありました。

『メデューサ、セト黒龍、
大元帥明王が、稲荷、教団霊、邪気、
邪霊を徹底的に粉砕する』です。

これを書いた瞬間、体が浮き上がるように軽くなりました。

「稲荷にも、教団霊にも、別に用はないしなあ」と、
不思議に思っていました。

で、神事から帰ってきてわかったことが。

お世話になって、いつも出入りしている先の方の、
母方の実家が、何代も稲荷崇拝をしてたそうです。
でも、先代で商売をやめたので、まったく行かなくなった。

その後、先代ご本人はアル中、
奥様は原因不明の病気で背中が曲がり、
息子さんは鬱病で仕事ができなくなったとのこと。

「神界からの神通力」や「神霊界」の世界そのまんまです。

私がお世話になってる方は、
実家から遠く離れていることもあって、
比較的元気なのですが、
気分の浮き沈みが激しく、時折、体調が壊れます。

「ちょっと大変な方だなあ」とは思っていましたが、
そういう霊的な背景があるとは思いもよりませんでした。
そして、知らず知らずのうちに影響を受けていたんでしょうね。
だから、この霊璽を書いた瞬間、すうっと軽くなったはず。

この方々のために、
愛念を込めて霊璽を書かせていただくべきなのは、
言うまでもありませんが、
それにしても恐ろしいのが、
どこでどんなふうに霊的な影響を受けるかわからないということ。

意識するとせざるとにかかわらず、
霊はやってくるのです。

そういえば、今回の神事も、お取次の前に
深見先生は、数万体の稲荷霊や教団霊に苦しめられたそうです。

もしかしたら、

「神事の前には、会員はみんな、
『メデューサ、セト黒龍、
大元帥明王が、稲荷、教団霊、邪気、
邪霊を徹底的に粉砕する』霊璽を書く!!」


ということをルール化してもいいかもしれませんね。

古来からの神事では、必ずお祭りの前には禊潔斎をします。
そんな感じで、まず、自分自身を霊的にきれいにしてから、
神事に向かうのが、神様への礼儀のひとつかもしれません。

「昆布しばり」、「石にかえる神符」

長年の持病でも、あきらめずに祈り続ければ、
状況が好転していくことが多いようです。

もちろん、病院できちんと検査し、
治療を受けているという前提はありますが。

知り合いに、
強迫神経症と鬱病で苦しんでいた人がいます。

そのご家族がワールドメイトの会員になったので、
この3年間、「昆布しばり代」をずっと書いてきたそうです。
また、今年、「石にかえる神符」が出てからは、
ちょっと張り込んで、たくさん書いたとのこと。

すると、今年の富士箱根神事が終わったその日、
病院で、お医者さまが、
「大丈夫。完治しましたよ」
と言ってくださったそうです。

「あまりにも嬉しくて」とのことで、
びっくりマークいっぱいのメールが届きました。

もちろん、祈りや霊璽、神符だけで
病気がなおるわけではありませんが、
それでも書き続けていたら、
こうして「無理だろう」という病気も
治ってしまうのですね。

あきらめずに、継続して祈り続けることの大切さを、
改めて感じました。

そういえば、霊璽も神符も、
通年で受け付けてくださるそうですし、
最終お取次は来年だそうです。

ことあるごとに霊璽を書き、神符に祈り、
周囲の人にどんどん幸せになっていただきたいですね。

災いが「石になった」というお話

ちょうど「○○を石にかえて下さい祈願符!」が出た頃のこと。

知り合いのある女性が、
PMSで苦しんでいるという話を聞きました。

PMSとは、「生理前症候群」といい、
頭痛、腹痛、腰痛などのほか、
イライラんだり、落ち込んだり、
攻撃的になったり、無気力になったり、
ときに体が動かなくなるといった
症状が出るそうです。

あまり知られてないし、
認識もされていませんが、
実は働く女性の9割は、
これに相当する症状で
苦しんでいるのだとか。

ひどいときには、
夫や恋人、子供などの身内、
職場の上司や同僚、部下などに、
「噛みついて」しまい、
それがもとで、家庭が崩壊したり、
仕事や社会関係がダメになることすらあるそうです。

私がお話したその女性は、
ちょうど私が話を聞いたころ、
かつてないほど症状がひどくなり、
恋人に猛烈に不愉快な態度をとって、
破局の危機を迎えたそうです。

「大変だなー」と思いながら、
家に帰って、たまたま目の前にあった
「○○を石にかえて下さい祈願符!」を、
彼女のために書かせていただきました。

あれから3カ月。

偶然、彼女から話を聞いたのですが、
私はのけぞってしまいました。

彼女が言うのは、こうです。

「インターネットを見てたら、
いい情報を見つけたんです。
最近のアメリカの研究では、
PMSはカルシウム、マグネシウムの不足と、
強い関係があるそうです。

だから、
カルシウムとマグネシウムのサプリを、
2対1の割合で毎日とれば、
PMSの症状はほとんど出なくなる。

…そう書いてあったので、
早速、サプリメントを買ってきて、
毎日飲むようにしました。

そしたら、
あれほど長い間苦しんでいたPMSが、
ピタッと止まったんです。

体調もいいし、
情緒も穏やかになって、
笑顔が絶えなくなりました。

彼との仲もラブラブに戻って、
今ではもう、
結婚生活の話をするようになりました」


…なんと鮮やかな神符の証!

もっとも、
人形であれ、霊璽であれ、あわ代であれ、
人の幸せを祈って書いたものに、
必ず百発百中で証が出るのは、
ワールドメイトでは当たり前。

ですが、私が驚いたのは、
彼女が「カルシウム」で救われたことです。

そう。

「カルシウム」=「石」。

災いが石になって封じ込められ、
消えていくように祈ったとたん、
カルシウム(石)を摂取するという
解決策を彼女が見つけ、
長年の病気を「石にして」封じ込め、
苦しみを消し去ったことです。

驚きました。。。

生ける本当の神の居ます斎庭ですから、
証が出るのは当たり前。

でも、ただの証ではなく、
鮮やかに、
分かりやすく、
粋(イキ)な計らいによって、
ドラマチックに救済なさる。

…神様は、時々、
そういうことをなさります。

神様に深く感謝するとともに、
あらためて、
ワールドメイトをすごいと思いました。


なお、
「○○を石にかえて下さい祈願符!」は、
通年で申し込むことができるそうです。

先日も、
新しい神符を送っていただきましたので、
「あんなこと」や、「こんなこと」を、
じゃんじゃん石にして封じ込め、
一人でも多くの方を幸せにしていただくよう、
祈りたいと思います。

宇宙秘儀で人生が変わる

毎年のことですが。
星差し替えの後に
ぴたりとよい出会いがあります。
同時に疎遠になる人もいて、
要するに人間関係が変わります。

職場が変わる場合もあれば、
家族構成が変わる人もいます。

エンゼル会でいえば、
支部にいい人が来たり、
逆に「問題のある人」が、
本人にふさわしい支部に移ったり。
とにかく、そういうことが起こります。

昨年もそうでした。

星差し替えを受けた12月ころから
予兆が始まり、2月にはすっかり、
周囲の人間関係が入れ替わっていました。
今回の場合は、いつも一緒にいる人が、
違う人々になっていた、という感じで、
その前の人々と疎遠になったわけではありませんが。

同時に、
向こう数年間にやるべき目標が、
すっかり変わり、
春からはまったく新しいことに
取り組み始めました。

自分としては、
「おや?」と思うこともあったのですが、
よく考えてみれば、自分の大目標に向かって、
最短距離で動き始めた形になっています。

開運する際は、環境が変わります。
ですが、これに「混乱」する人もいるようです。

当然のことながら、
変化期には大きな負荷がかかります。
それを、「大変になった」とか「不幸になった」とか
誤解する人もいますが、実はそれは開運なのです。

また、因縁や業を精算するには、
ある程度苦しむしかありません。
しかも、本来の苦しみを、
何十分の一にも縮小して、
超スピードで祓っていただいているのです。

それらを、「神試し」とも「神鍛え」ともいえますが、
大変な環境に置かれること自体が、
もう「開運」なのです。


人生が変わるには、
住む場所が変わり、
つきあう人が変わり、
時間の配分が変わるしかありません。

そうやって、
実力がついて自分が変わり、
人に認められるチャンスがくる。
平穏無事に毎日過ごしていては、
安心はあっても飛躍は絶対にない。
そして、飛躍するには、
大きなエネルギーが必要なのです。

もちろん、宇宙秘儀の後に、
棚からボタ餅式にいいことがある人もいます。
長年の苦労が報われ、
苦しみが終わる人もいます。

でも、環境が変わり、
新たな挑戦が始まる場合も多い。
それは、客観的にみれば「開運」なのですが、
当の本人は「混乱」してしまい、
ときには神や周囲の人、
はては深見先生やワールドメイトにまで、
恨みごとを言う人すらいます。

それはとても勿体ない話です。

ちょっと冷静になって考えれば、
大変になったわけでも、
不幸になったわけでもなく、
新しい挑戦が始まって、
開運していることがわかるはず。

だからこそ、
何があっても、
神に感謝し、
目の前の事柄に、
意気揚々として向かいたいものですね。


今日からのお取次が、
楽しみでなりません。

『継続は力なり』

定例講演神業が怒涛の復活です。

私はこれが嬉しくて仕方ありません。
開運の大チャンスだからです。

決まったご神業が毎月あるのは、
とてもありがたいことです。

私がそう思う理由は3つあります。

まず、たとえ細く長くであっても、
毎月毎月、継続して「誠」を示す
チャンスだからです。

「継続は力なり」といいますが、
一時期猛烈に頑張って、
あるときふっつり切れるというのは、
(ご神業に限らず)
何事についても「無意味」です。

物事は継続してこそ意義があるというもの。
ことに、神様ごとはその傾向が顕著です。
とくに、証については、
それがわかりやすいことが多い。

あるとき、突然、思い立って神社に行って、
お千度祈願や24時間祈願をやっても、
確かにすごい証がでます。

でも実は、
月参り、朔日(ついたち)参りを
10年とか20年とか継続している神社では、
5分や10分祈っただけで、
恐ろしいくらいの証が出たりします。
それくらい、継続の力は強い。
このことは、何度も実感しました。

だから、ご神業の「通」と呼ばれる人こそ、
定例セミナーや、朔日月並祭、絵馬代など、
継続して続けるご神業は絶対に外さす、
必ず続けるものです。

定例講演神業が復活したということは、
そういうチャンスが
またひとつ増えたということ。
私が喜んでいる最初の理由がこれです。

ふたつめ。
御魂が純化され、
常に清々しい気を
保つことができるからです。

ふだんの生活をしている限り、
どうしても「俗界の気」にまみれます。
そして、いったんチャンネルが外れたら、
神なる世界に戻ってくるのは、
なかなか困難です。

神様に祈っても、
なんだかずっと遠いところに
いらっしゃるような気がするし、
そもそも体が硬くて重くて、
祈ることすら億劫になります。

これはかなり、危機的な状況です。

でも、毎月の定例神業に出てさえいれば、
自分のチャンネルが「外れている」ことを、
定期的にチェックでき、
神なる世界に常に没入できるからです。

しかも、定例神業を「待つ間」に、
深見先生は参加者の霊障を祓い、
霊体を純化してくださるそうです。

確かに、お祈りしながら、
ご神業の始まりを待っていると、
急に重く苦しくなり、
頭がぼうっと真っ白になることがあります。

でもある瞬間にパッとそれが晴れ、
「今までのあれは何だったのだろう」
というくらい、体が軽くなることがあります。
そしてその後すぐ、
深見先生がご登場になる。
そんな経験をした人は多い。

それだけ、
霊障から救われ、
霊体が清められ、
御魂が純化するのです。

そんな機会が毎月あるのですから、
私が嬉しいのも当然でしょう。


そして、最後の理由。
「ワールドメイトのご神業」だからです。

講演会だと思ってバカにしてはいけません。
ワールドメイトの催事であり、
深見先生がご神業される限り、
本物の仕組の神が降り、
目の前で時代仕組が展開されるのです。

定例講演神業の内容と連動して、
天地が動き、
政治経済が動き、
社会現象が発生することは、
これまでいくつもいくつもありました。

ますます大変になり、
困窮する世界です。
そこに希望の光を射し入れる、
ワールドメイトのご神業が、
定期的に行われることは、
本当に嬉しく、ありがたいことです。

私ならずとも、嬉しく思うのは当然でしょう。

ともあれ、復活した定例講演神業です。

毎月毎月楽しみに参加させていただき、
より深く、より強く神を実感し、掌握して、
ご神業を深めたいと思います。

8代前までの禊ぎ祈願

ひさびさのご神業体験記です。

あわ代の「8代前までの禊ぎ祈願」をやってみました。

人形での前世みそぎや名前みそぎで、
絶大な証を体験していただけに、
今回も楽しみで仕方なかったのです。

無論、お玉串も「それなり」になるので、
「えいや!」とばかりに申し込みました。


確かに、考え方が少し変わったようです。

というのも、私は多少、「くよくよ」するところがあり、
嫌なことがあった後は、少し尾を引くことがありました。
言い方を変えると、少し「すねる」というか。

でも、あわ代によるみそぎをやってみたら、
悪い想念が浮かんできたほぼその後に、
「いや、こういう考え方もある」
「こう受け取らねばならない」
と、それを否定するような考えも、
自然に浮かぶようになったのです。

これを「悟り」とか「教え」というには、
まだ浅いのかもしれませんが。

でも、とにもかくにも、
お陰で悩まなくなった。すねなくなった。

それにしても、
今までこうしたことが原因で、
運気を落としていたのですね。


人の想念って不思議です。

と、同時に、考え方を変えさせていただき、
神様と深見先生に感謝するほかはありません。

日本と世界の未来は、よくなっている。

こんな記事を見かけました。

「日本の未来は明るい! 現代人に増加傾向にある新しい手相とは?」


私には、
ここに書いてあることが、
全部、本当なのかどうかわかりません。

ですが、
上級手相師の資格は持ってますので、
たまに、周囲の人の手相を見ることはあります。

そして同じことを感じます。

生命線が長くなっている人が多く、
また、太陽線が輝いている人が多い。

それから、今回の震災を機に、多くの予言者が、
日本、そして世界の未来について、
とても明るい見通しを唱え始めたとも聞いています。
もっともこちらは、その多くが、
「まだまだたくさんの困難を経た後」
という注釈つきですが。


ちょっと前まで、
こうした予言は悲観論一色でした。
つい10年前の世紀末の頃は、
「人類の滅亡は不可避」という人が
大勢いたのと比べると、大きな変化です。


20年後から30年後の未来が、
きっと見えない世界で変化しているのです。

ワールドメイトでは、
もし、人類が連続する困難を越えられたら、
ちょうど今から20~30年後くらいに、
みろくの世に入っていくと言われてきました。

無論、今は最も大変な時期です。
とくに、2010年ころからの10年間は、
想像を絶するような苦しみがあり得るとも、
言われていました。

しかし、そこを最小限の悲劇で乗り切れたら、
人類の未来はとてもとても明るい。
そう、言われてきたものです。

一つひとつの神事で、
人類と国家の災劫を払い、
運を添え続けてきた結果、
中身の見えないコップに水がたまるように、
「素晴らしい未来」が作られつつある。

そう感じます。


未来が見えたり聞こえたりする
霊能者はいっぱいいます。
手相を勉強すれば
誰でも人の未来など正確に予言できます。

でも、
未来を作り変えることができる人はいません。
それができるのは、地球上でただひとつ、
ワールドメイトだけです。

正確に言うと、
ワールドメイトに降りておられる、
仕組みの神様だけ。

ご神業の歴史がはじまって、
今日までの間に、
植松先生、深見先生、
そしてワールドメイトの皆が、
神様が捧げてきた誠はぜんぶ神様に通り、
素晴らしい未来を作っていただいているのです。

もちろん、油断して祈りをやめたらまっさかさま。
先日の大震災のように、
とてつもない悲劇はいつでも起こり得ます。

それは、
「いつか起きる」と、
何千年もの間、世界中の予言者が言い続けた、
ある程度不可避の悲劇です。
人類の災劫が積み重なったものですから、
仕方がありません。

しかし、仕組の神様を動かし、
奮い起し続ける限り、
大難は小難に、小難は無難になり、
予想もしてなかった
素晴らしい未来がやってくるのです。

世間の人はほとんど気づきませんが、
それをやり遂げることが、
とてもとても尊いお役であることは、
間違いありません。


誰からも知られず、
誰からも評価されずとも、
神様は見ておられます。

一つひとつの神事を大事にして、
この時代を見事に乗り越え、
すばらしい人類の未来を
開いていただきましょう。



神仙の台(うてな)へ

「仙台といえば、神仙問答」

…古いワールドメイトの会員にとって、
仙台はある意味で「憧れの地」でもあります。

「磐梯の仕組」から「仙台の仕組」へ。

今ある宇宙秘儀や神事などが生み出されたのは、
コスモメイト創立の折に、
仙台という土地が開いたからだそうです。

つまり、みろくの世建設に至る、長い道のりのひとつは、
この仙台から始まったといっていいでしょう。

その仙台を中心とする東北一帯を、
日本史上最大の震災が襲い、
その仙台で震災後最初の
宇宙秘儀が行われます。

神仕組の不思議さ、尊さ、有難さ。

神様のなさることは、
頭で考えても理解できないことばかりです。
物事の進行中には、
ちょっとだけ「混乱」することも
あるかもしれません。

しかし、ある程度時間がたってみて、
全体を遠くから見つめると、
神様が何を狙っておられたのか、
はっきりわかります。

それはいつも、
人の想像をはるかに超えるものであり、
一石二鳥にも三鳥にもなる、
ものすごい叡智のかたまりなのです。


仙台。

災いから立ち上がろうとする、
この神仙の土地で、
何がはじまるのか。

4月27日からが楽しみでなりません。


東北一円の復興のためにも、
この神様に、存分に奮い立っていただきましょう。

本当の勝負は、これからだ

人類史上最悪の危機である、
「鳥インフルエンザ・パンデミック」を防ぐはずだった、
3月4日からの氷見神事が再結集となり、
それにむけて「いまだかつてないご神業をする」と宣言された
その3月11日に、「いまだかつてない災厄」が起きたのです。

3月4日の週末に、
ぴたりと潔斎が完了していれば、
ここまでひどい悲劇は起こっていなかったはず。

しかも、地震のあとに津波、津波のあとに原発事故、
そしてこれからは、原発事故による残留放射能と風評被害。
さらにここに、株や為替の激動と、
復興資金の負担による日本政府の財政破綻危機と、
たたみかけるように、災いが続きます。

これでもか、これでもか、これでもかと、
やってくる災いに、日本国民は音を上げています。

しかし、ここに、忘れてはならない事実があります。

・ワールドメイトでは今年、
途方もない悲劇の発生が予言されていた。
・その悲劇を回避する方法も、降ろされており、
 しかもそれは「3月までに」と期限もついていた。
・これを受けて深見先生は、
 2月中に出雲神事をやり終え、
3月上旬までに氷見神事を完遂させるべく、準備されていた。
・しかし、会員はこれに、たいした注意を払わず、
 過去もっとも油断し、怠り、侮り、ぼうっと眺めていた。

昨年の秋から、
3月11日までの間に起こったこの事実を、
私たちは、どうとらえればいいのでしょうか。

この恐ろしい東日本大震災を経てすら、
災いの種は10%が消えたのみといいます。
原発トラブルで世界中が半狂乱になってやっと、
さらに5%が弭化されたそうです。

「途方もない悲劇」は、
まだ85%が残っているのです。

鳥インフルエンザのパンデミックが発生すれば、
とても、1万や2万の死者で済むものではありません。
1億人とも、2億人ともいわれる人が、
悶絶しながら血を吐いて亡くなり、
しかも、2次感染を防ぐために、
遺体はおろか形見まで全部焼却されるのです。

こんなことが間もなく、
世界中にやってこようとしている。

まだ、勝負はこれからです。

災いを弭化する戦いは、
まだ今、はじまったばかりなのです。

大難を小難に、小難を無難にするのが、
北極神界の救済方法、弭化の働きです。

それはつまり、じゅうぶんに弭化できなければ、
小さな形で災いが発生してしまうということ。

このたびも、氷見神事の再結集が決定された際に、
弭化しきれなかったぶんは、
地震や洪水の形であらわれるだろうと、
深見先生ははっきりおっしゃいました。
その後、本当に地震で街が破壊され、津波で押し流された。

しかし、完全な弭化に成功すれば、
小難は限りなく小さくなり、
ついには完全な無難にまですることができるのです。
大成功の神事の後には、
ほぼ必ずといっていいほど、
死者のいない地震や、
けが人すらいない集中豪雨が起こるのは、
そのためです。

2011年3月11日、
日本の国を「千年に一度」という災いが襲いました。
しかし、「人類史で最悪」という災いが控えています。
そしてそれはまだ、15%しか弭化されていません。

これにどう立ち向かえばいいのか。

もう二度と、
悔やみたくない、悲しみたくない、惨めな思いをしたくない。
「取り越し苦労」と言われようと、「ピエロ」と嘲られようと、
やるだけのことを万全にやって、「結局、何もなかったね」と、
笑いあえるほうが、よほどいい。

すべては、私たち一人ひとりの、
祈りと、行動にかかっています。

本当の勝負は、これからです。

神事はいつも成功するとは限らない

2000年を迎える大晦日。雅子妃のご流産。
悲しくて、悔しくて、情けなくて、
神事会場で、泣きじゃくったことを思い出します。

前半から調子よくいっていた1999年。
世紀末の危機はなんだか乗り切れそうな気になって、
肝心の富士箱根から伊勢にかけての取り組みが、
とてもおろそかになったのです。

せっかく降ろしていただいた「命乞い形代」も、
「念波少年」の自転車企画などのブームなどもあって、
6月の鹿嶋神事まで半分以上潔斎できたのに、
伊勢神事の夜版(当時は年末のうちに、夜版と昼版があった)
が終わった時点で、まだ十数億人ぶんが残ったまま。

あきらかな緩みでした。

これでは、神事が成功するはずがありません。
その結果、伊勢神事の会場で私たちが耳にしたのは、
雅子妃殿下のご流産のニュース。

せっかく授かったわが国の未来が、
私たちの侮り、怠り、油断によって消えてしまった。
多くの人が泣き崩れ、反省し、再起を誓いました。

おかげで、わずか一日の奮起によって、
人類救済命乞い形代は、60億人の潔斎を達成。
また、伊勢神事で足りなかったぶんは、
神様に節分大祭までのばしていただいて、
見事にリベンジを果たし、
新しいミレニアムのスタートを切ることができたのです。

あれから10年。

この2000年の失敗から、
とくに2007年ころまで、
「全て」の神事で過去最高の誠の結集を記録し続け、
会員数も増え続けました。

それゆえにか、私たちは、神事が成功することに、
慣れっこになってしまったのではないでしょうか。

無論、神事の成功の、ほぼ99%は、
深見先生の超人的な努力と祈りによるものです。

しかし、神事の成功には、会員の誠の結集も不可欠です。
これまでも、会員の皆の膨大な努力の積み重ねがあって、
どの神事も、危ないところをようやく成功してきたというのに、
私たちは、いつしかそれを、
当たり前だと思ってしまったようです。

神事はあって当然、成功して当然。
災いは自然に回避されるもの。
自分がやらなくても、誰かがやってくれるだろう。
あなたまかせ、人まかせ。
自分は仕事が忙しい。続けることが神業だ。
だから今回ちょっとパス。他の誰かがやるだろう。

・・・あらためて我が身を振り返り、
心のどこかでそう思っていた自分がいることを、
深く、深く恥じるばかりです。

Skyhorseさんが書いておられるように、
2010年ころからが、本当に大変な時代であることは、
ワールドメイトで何度も何度も言われていたことです。
もう、20年も30年も前から繰り返し言われていた。

しかも、昨年の10月には、
2011年に途方もない悲劇が、
日本と世界を襲うことを、
はっきりと、厳しく、神様が警告しておられた。

それなのに、私たちは、
十分に伊勢神事に向かってきたのか?
全力で節分大祭に取り組んできたのか?
3月の氷見神事に死力を尽くしてきたのか?
答えはノ―。

むしろ、過去10年間のあらゆる神事より、
ボルテージが落ち、やるべきことをやらず、
様子見と日和見に終始したのが、
昨年の秋から今日にかけてではなかったでしょうか。

その結果が、
この東日本大震災だとすれば、
悔やんでも悔やみきれません。

節分で、すべてが変わる

気がつけば、本年初更新。

節分があけて、
立春のお祝いということで、
新年あけましておめでとうございます。
天界のお正月は、立春なのです。

…と苦しい言い訳は置いておいて。

立春は、確かに運気の変わり目です。
気学をやった方ならおわかりのとおり、
この日を境に、盤が変わります。

そのためか、気持ちや環境まで、
この日を境にズバッと変わることも多い。
その昔、日本人はみな、
旧暦のお正月(立春)をお祝いしたものですが、
霊的にはまことに理にかなったことでした。

ワールドメイトではありがたいことに、
節分大祭があり、神様と一緒になって、
あらたまった気持ちで、節分・立春をお祝いします。
おまけに、豆木で獄界の底の先祖まで救っていただきます。

だからでしょう。
節分を機に、なおさらに、
ガラリと気持ちや環境が変わります。

今年の私もそうでした。

神様のおかげで、
総じて何事もうまくいってると思っていたのですが、
よく考えたら、細かいところで、
同じような失敗を何度もしている。

具体的にいうと、
女性の見込み客の見積もりで、
いつもピントがずれるのです。(笑

豆木の案内を読んでいて、
そのことにふと気がついた瞬間、
「色情因縁豆木を書かねば!」と気がついたのです!
(どうしてそう思ったのかは、自分でもよくわかりません)

するとどうなったか。

なんと、強力にサポートしてくれる
女性の部下があらわれた。

もちろん、女性ですから、
女性の見積もりは正確ですし、
細かいところまで目が届きます。

何よりありがたいのが、
それを見てて、私も勉強になること。

どうも、これまで、今ひとつ、
女性心理を飲み込めてなかったのですね。
わかっているつもりでも。

おかげで、立春以降、
なんとなく周囲の空気が変わった感じがします。

小さなことではありますが、
これを突破口として、すべてが変わっていきそう。

そんな気がします。


皆さま、どうぞ、今年もよろしくお願いします。


うお座星ツアー

ところで、星ツアー。

12星座の最後になる今回は、うお座でした。
最後の最後だけに大いに期待してたのですが・・・。

またまた記憶がない(泣

あああああああ(号泣

星差し替えの最中に、
不謹慎にも意識がぶっ飛んでしまったようです。

神様、深見先生、ごめんなさい!
・・・といいたいところですが、
欲心で、やたら強烈な念を飛ばすより、かえってよかったかも。
と、前向きにとらえなおして(笑

ただ、うっすらと覚えているのが、
神様からもらった『太鼓』。
手に下げるタイプの『太鼓』を、
トントントントンと、
遠くに響くように叩いていたのです。

これって何でしょうね?

神様からは、
「神求めるの玉」
「神救うの玉」の、
ふたつをいただいたそうですが、
私の場合はどういう意味を持つのか、
これからわかってくるでしょう。

星差し替えの証とともに、
来年が楽しみです。

ともあれ、
12星座すべてのお取り次ぎ、
深見先生ありがとうございました。

星差し替えのすごすぎる証

ところで、半年ぶりの星差し替え。

「大きな証は後からやってくる」といいますが、
受けて3日ではまだどんな変化が起きたのか断言できません。
これからきっと、目にみえてわかる形で出てくるのでしょうが、
実は早速大きな証が出ました!!

これにはさすがにびっくり。


その前に、5月の「星差し替え」から半年の間に、
起こったことを。

たしかに、身辺の環境が一変したことを感じています。

具体的には、「恩人」といえる方に出会い、
大変なお引き立てをいただいたのです。
ずっと、自分が磨いてきたこと、
心の中であたためてきたことを評価し、
引き立ててくださる方があらわれた。

これまで、
馬鹿にされたり、
罵倒すらされてきたことを、
意外な大人物が、
意外な形で大きく評価してくださったのです。

おかげで、仕事上の環境が一変しました。
(相当に厳しくもなりましたが)
そして、本当の夢に一歩近づいたのです。

と、同時に、5月を境に、
あまり、本来の夢に直結しない人々と、
疎遠になったことも感じます。
悪い人々ではないのですが、
使う時間とエネルギーが振り向けられるぶん、
本来やるべきことに集中できるようになった、というべきか。

ともあれ、星差し替えを受けると、環境がガラッと変わります。
人間関係がガラリと変わるというべきか。



このたびの宇宙秘儀を受けてまだ3日。
年末なので、あわただしく時間を過ごしていますが、
さっそく、新たな方々とお知り合いにる機会が増えました。


そんな中で、冒頭に紹介したすごい証が。

実は、星差し替えを申し込んだその翌日に、
右手のある指の爪に白点が出たのです!!

「いいことは成就するまで言うな」
といいますので、どの指に、いくつ出たのかはまだ内緒。(笑

爪の白点は、その場所によって、
数カ月以内に大きな幸運が舞い込むといいます。
時期的にも、今回の星差し替えの証としか思えません。
(おそらく、3カ月以内?)

実は、これまでの生涯に、
はっきりした白点が出たのははじめてです。

いったい何が起きるのでしょうか。

それにしても、
菊理姫様が1000万倍になられて、
次元の違う神力が出るというのは、
本当に本当に本当だったようです。




あわ代で嫌な記憶がすっかり消えた!

何が起きるかわからんぞ神業で、
ひさしぶりの「あわ代」と、
「星差し替え」のお取り次ぎしていただきました。

あれから3日。
ふと気付いたことがあります。

今年の中盤ころ、
相当に嫌な思いをしたことがあって、
そのことが繰り返し思い出されていたのですが、
その記憶がすっかり消えたのです。

というか、
「そんなこともあったなあ」という具合に、
ぼんやりと思い浮かぶ程度。
ちっとも気にならなくなりました。

嫌な記憶というのは、邪気です。
また、自分が出した思い、
相手からもらった思いも、邪気のたぐい。

もっとも、それらの大部分は自業自得ですので、
本来であれば、自分でしっかり苦しんで、
お互いにとっていいように補償をしてあげて、
ようやく消えるものでしょう。

私自身、自分の判断の甘さと未熟さに、
反省することしきりです。

しかし、あわ代に書いただけで、
「嫌な思い」そのものがすっかり消えたのです。

しかも、驚いたことに、
その相手から先ほど、
まったく別件でお礼のメールが届いていました。

どうってこともない、他愛のない内容ですが、
まさにこのタイミングで届くことがすごい。

実は、このメールをみるまで、
嫌な思いを抱いたことすら忘れていました。
神様が気付かせてくださったのでしょう。

かえすがえすも神様と深見先生に感謝です。

おかげですがすがしく年が越せそうです。



てんびん座、いて座、さそり座の玉

最後は星ツアー。

てんびん座、いて座、さそり座です。

ですが、
今回は時間がなかったので、
こちらから星に行かずに、
星の神様からやってきて、
玉をいただいた形です。

そのため、星の世界は見えず。

残念…

というのは素人考え(?)

星ツアーというのは、
よく見えないときほど、
証が大きいものです。

しかも、
星の神様がダイレクトに
玉を持ってきてくださったのです。

これは楽しみ!

てんびん座の神様からは、
善と悪とを区別して善行をすすめる
赤紫の「善極の玉」をいただきました。

いて座の神様からは、
志を与え、実らせる
「志をとぐる玉」をいただきました。

さそり座の神様は、
おなじみアンタレスの●●●王です。
小が大を制する玉をいただきました。

過去の私の経験では、
星ツアーのあと、
だいたい3カ月くらいで、
はっきりわかる証が出ます。

さてさて。

今回はいったいどうなるんでしょう。

楽しみです。

脳ミソを改造していただいた

そして、脳ミソ大改造秘法です。

まずは九頭龍さんが、
脳のクリーニングをしてくださいました。

頭のふたを開け、
頭の中にこびりついた邪気を、
すっかりきれいに洗っていただきます。

脳の内圧が緩んだ感じです。
温かくやわらかなものが、
頭の中にみなぎります。

その後、
北極神界から、
先天の「き水」を
注入していただきました。

もう、
気持ちよくて、
気持ちよくて。

秘法から帰ってしばらく、
ほわーんとした感覚が続いています。

「き水」は先天のものですから、
先天から後天になり、
それが脳内に定着するまで、
しばらくかかるのでしょうが、
思いだすだけで、
頭の中がやわらかい気に
充たされた感覚が戻ってきます。

どんなふうに脳みそが改造されたのか、
今から楽しみです。





御魂修復秘法

そして、楽しみにしていた御魂修復秘法です。

ですが、
蛇神さんで眠くなってしまい、
そのまま大部分寝てしまいました。。。

うーーーん。

ただ、
(深見先生には申し訳ないのですが)
秘法の受け方としては、
それでよかったのかもしれません。

とにかく、
気持ちよくて
気持ちよくて。

なんと言っていいのか、
ちょうど、
マラソン大会に出て、
走り終わったときのような感覚です。

「いろいろあったけど、
まあいいか」
といった感じです。

苦しかったことが、
全部楽しい思いでにかわり、
「よし、もういっぺんやるぞ」
という気力が湧き上がってくるような、
そんな感覚。

ともあれ、
いろいろと、
自分でも気付かぬところで
傷ついていた御魂を、
すっかり修復していただいたようです。

ありがとうございます。


蛇神さんがいらっしゃると・・・

そして蛇神秘法です。

立山と出雲から赤蛇さんが、
阿蘇の弊立宮から緑蛇さんが、
出雲と白山から白蛇さんがいらっしゃいました。

あたりにピンと澄んだ空気がみなぎり、
ガーンとパワーが湧いてきた
龍神さんのときとは、
明らかに違う雰囲気です。

この世に近いというか、
日常生活の細かいことをやってる
ときに近いというか。

そのぶん、
身近で、
モロな証が出そう。

でも、蛇神さんのあたりで、
とろんと眠くなってしまいました。

といっても、
生霊や浮遊霊にやられたときのように、
不愉快で苦しいのではなく、
心地よく安心した感じなのですが。

三体の蛇神さんは、
それぞれ、
知恵、幸運、喜び
をくださったそうです。

まだ、ほっこりとした、
幸せな感覚が残っています。


ああ。気もちいい。

天狗さんのすごい秘密

次は天狗秘法です。

これもわかりやすかった。

最初にいらしたのは、
富士山の大天狗さん。
30メートルもあるそうです。

薬をみつけ、
病苦を救う、
扶桑神仙界の使者とのこと。

驚いたことに、
古代中国の聖王○○とは、
この天狗さんだそうです。

いらしたとたん、
最初に、ぶるっと体が震え、
その後、大らかな気持ちになりました。
安らかに、安心する感じです。

正直、天狗さんに守護されると、
人生がきびしくなるなあ、
とちょっと怖がっていたのですが、
最初の天狗さんで、
そんな不安も吹っ飛びました。
 

お次は、杉山僧正です。

ワールドメイトでは、
もう何度もお出ましになっている、
中国の英雄○○の化身。

やっぱり、
神仙道の本場だけあって、
中国の人は天狗の姿になるケースが
多いのですね。

この方は軍略を司る天狗さんで。
意志の力、正義の力、貫く精神、無私の心にかかる。

すなわち、
国のため、神のために生きる人を守護されるそうです。

不屈の度胸と根性。
人生の転機を雄々しく乗り越える力を
いただいたそうです。


そして、最後に、
「一位の天狗」とおっしゃる方が降臨されました。

ローマ史を彩った、
あの英雄○○○○○の化身です。
戸隠からいらっしゃったとのこと。

弱者を導いて、強者を打ち倒す守護をされるそうです。

約80人の武将や軍人を守ったそうですが、
ここからが圧巻でした。

織田信長、
坂本竜馬、
山本五十六など、
一時的にこの天狗さんが守護された
歴史上の人物たちの秘密が、
次々と明かされたのです!

私は歴史マニアでもありますので、
信長や竜馬の暗殺の謎や、
太平洋戦争開戦にいたる経緯には、
かねがね深い関心を持っていました。

それらが、
いとも簡単に、
すらすら解き明かされ、
巷間言われている歴史的事実と、
見事に符号するのです。

いやはや。
驚くとともに、
感動しました。



おもわぬところで、
「日本史秘鍵開示会」
のようになった、
天狗秘法でした。

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Author:Son of Zeus
ワールドメイト的、実験劇場です。
本当に神が実在し、人を幸せにしてくださる「現実」を実感しましょう!

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