とびきりの縁結び
ワールドメイトの白山氷見神業。
身近でも証が続出です。
とくに、「縁結び」はすごい。
男女のご縁に限らず、
そういう話をよく聞きます。
私も、気合いを入れて申込ました。
すると、その翌日。。。
駅で背の高い外国人紳氏が、
東京のJR路線図を見つめながら、
じっと立ち止まっています。
とくに急いでもなかった私は、
「こういうときはタダの英会話レッスンだ」
と思って、声をかけました。
「どうされました?」
するとその紳氏、
「ええと。街が見たいんです。
東京という街が。
東京駅で降りれば大丈夫ですか?」
ガイドブックも何も持たずに、
JRの路線図だけを眺めて、
どこに行くか考えていたようです。
「はあ。東京駅からも町は見えますが。
実際、東京は広いですし、
この路線図の区域一帯が全部『街』ですから」
「ははは。そうですね。
でも、私は、東京の道をぶらぶら歩いてみたいんです。
そこを歩く人々の顔を見てみたい」
「もし、日本的な町並みをみたいなら、浅草がありますが」
「いえ。今の日本を見てみたいんです」
「雑踏とか高層ビルとか、そういうのですか?」
「いえ。道です。そしてそこを歩く人の顔」
・・・銀座だ。銀座がいい。そう思いました。
そして銀座がどういうところか説明すると、
いたく気に入った様子です。
数百メートル先に、
地下鉄の駅があったので、
そこまでエスコートしました。
道すがら、
国際会議のために数日滞在していることや、
富士や箱根は招待されたことはあるが
東京を見る時間はなかったことなど、
いろいろ話ました。
もちろんこちらの身の上も。
・・・いったいどういう人なんだろう?
と思っていたら、
改札での別れ際に、
すっと名刺を出してくれました。
「私はこういう者です。
私の国に来ることがあったら、
是非、連絡してください」
見るとびっくり。
なんと北欧を拠点とする、
ある国際的大企業のCEOさんです!
こういう出会いって、
なかなかないもんです。
将来のビジネスにつながるとか、
友人関係が長く続くとか、
どうなるかはわかりませんが、
「縁結び神事」たけなわのときに、
こうした偶然があるのは、やはりびっくり。
しかも、北欧といえば、オーディンです。
何重にも、何重にも、神の実在を感じた証でした。
身近でも証が続出です。
とくに、「縁結び」はすごい。
男女のご縁に限らず、
そういう話をよく聞きます。
私も、気合いを入れて申込ました。
すると、その翌日。。。
駅で背の高い外国人紳氏が、
東京のJR路線図を見つめながら、
じっと立ち止まっています。
とくに急いでもなかった私は、
「こういうときはタダの英会話レッスンだ」
と思って、声をかけました。
「どうされました?」
するとその紳氏、
「ええと。街が見たいんです。
東京という街が。
東京駅で降りれば大丈夫ですか?」
ガイドブックも何も持たずに、
JRの路線図だけを眺めて、
どこに行くか考えていたようです。
「はあ。東京駅からも町は見えますが。
実際、東京は広いですし、
この路線図の区域一帯が全部『街』ですから」
「ははは。そうですね。
でも、私は、東京の道をぶらぶら歩いてみたいんです。
そこを歩く人々の顔を見てみたい」
「もし、日本的な町並みをみたいなら、浅草がありますが」
「いえ。今の日本を見てみたいんです」
「雑踏とか高層ビルとか、そういうのですか?」
「いえ。道です。そしてそこを歩く人の顔」
・・・銀座だ。銀座がいい。そう思いました。
そして銀座がどういうところか説明すると、
いたく気に入った様子です。
数百メートル先に、
地下鉄の駅があったので、
そこまでエスコートしました。
道すがら、
国際会議のために数日滞在していることや、
富士や箱根は招待されたことはあるが
東京を見る時間はなかったことなど、
いろいろ話ました。
もちろんこちらの身の上も。
・・・いったいどういう人なんだろう?
と思っていたら、
改札での別れ際に、
すっと名刺を出してくれました。
「私はこういう者です。
私の国に来ることがあったら、
是非、連絡してください」
見るとびっくり。
なんと北欧を拠点とする、
ある国際的大企業のCEOさんです!
こういう出会いって、
なかなかないもんです。
将来のビジネスにつながるとか、
友人関係が長く続くとか、
どうなるかはわかりませんが、
「縁結び神事」たけなわのときに、
こうした偶然があるのは、やはりびっくり。
しかも、北欧といえば、オーディンです。
何重にも、何重にも、神の実在を感じた証でした。
形代で体重激減の証
伊勢の形代が盛り上がってます。
「やせ形」の体験談をひとつ。
数年前の話、体重が増えるいっぽうでした。
ふだん、体重計をはかる習慣がない私は、
基本的にほっておいたのです。
しかし、ある温泉で体重計に乗ってびっくり。
なんと、80キロ直前だったのです。
学生時代から10年で、20キロの増加です。
いくらなんでも、これはひどい。
そういえば、神社で拝礼するたびに、
お腹がつっかえます。
やばい。
で、何をしたかというと、やっぱり形代です。
まず、エリア本部で、がさっと「やせ形」を100枚とりました。
そして書きましたね、全部。
「発願だ。何事も発願だ」と言いながら。
・・・その後、何があったか。
そう、ダビンチコード秘鍵開示会です。
そこで、深見先生が、
斬新なダイエット方法を教えてくださいました。
「炭水化物ダイエット」です。
「これだ!」とばかりに、
鹿島神事の最中から取り組んで、
7月の終わりにはなんと7キロ減りました。
その後、「炭水化物」は卒業したものの、
約2年かけて、ゆるやかに体重が減っていき、
結局、最盛期から16キロ減りました。
おいしいものや、
好きなものは、
結構食べているのに、です。
もっとも、今年になって少しリバウンド。
一番痩せていたときより、3キロ増です。
もちろん、
今年も人形にたくさん書いたことは
言うまでもありません。
何事も発願、ですから。
「やせ形」の体験談をひとつ。
数年前の話、体重が増えるいっぽうでした。
ふだん、体重計をはかる習慣がない私は、
基本的にほっておいたのです。
しかし、ある温泉で体重計に乗ってびっくり。
なんと、80キロ直前だったのです。
学生時代から10年で、20キロの増加です。
いくらなんでも、これはひどい。
そういえば、神社で拝礼するたびに、
お腹がつっかえます。
やばい。
で、何をしたかというと、やっぱり形代です。
まず、エリア本部で、がさっと「やせ形」を100枚とりました。
そして書きましたね、全部。
「発願だ。何事も発願だ」と言いながら。
・・・その後、何があったか。
そう、ダビンチコード秘鍵開示会です。
そこで、深見先生が、
斬新なダイエット方法を教えてくださいました。
「炭水化物ダイエット」です。
「これだ!」とばかりに、
鹿島神事の最中から取り組んで、
7月の終わりにはなんと7キロ減りました。
その後、「炭水化物」は卒業したものの、
約2年かけて、ゆるやかに体重が減っていき、
結局、最盛期から16キロ減りました。
おいしいものや、
好きなものは、
結構食べているのに、です。
もっとも、今年になって少しリバウンド。
一番痩せていたときより、3キロ増です。
もちろん、
今年も人形にたくさん書いたことは
言うまでもありません。
何事も発願、ですから。
白い等身大形代
ワールドメイトでは等身大形代ブームです。
これに書いた願いは、本当に全部叶います。
私も経験があります。
だから、出すときは、いつも裏表びっちりです。
でも、今日は白いほうの等身大形代の話題です。
体中についた邪気や衰運を、
ことごとく吸い取るというすごい形代です。
論より証拠、この上に寝てみたらわかります。
もう、やみつきになるくらい気持ちいいのです。
それこそ、誰でもわかるくらい。
昨年末の話ですが、
伊勢に向かう車でくたくたになりました。
明け方、会場について、2時間だけ仮眠をとることに。
「せっかくだから」
と思って、白い等身大形代をシートに敷いて仮眠。
それから、どれくらい時間がたったか・・・。
目が覚めてびっくり。
世界のなんと明るいこと!
いつも以上に朝日がまぶしく感じるのです。
頭はすっきり、体も軽い。
「え?自分の体って、こんなに軽いの?」
というくらい、軽くすがすがしいのです。
うーんと背伸びをして、起きてふと、
「いったい何時間寝たんだろう?」
と思いました。
寝る前の疲労感はどこへやら、
ふだん、これほど元気が回復することはまずありません。
時計をみたら、まだ一時間半くらいしかたってなかった。
またまた、びっくりです。
人間の疲労感って、邪気の影響が大きいんですね。
古くて安いホテルなんかに泊まると、かえって疲れます。
あれって、邪気の影響なんでしょう。
でも、等身大(白)はその逆に、
体についた邪気という邪気をすっかりきれいにします。
実際、一度でもやってみるとやみつきになりますよ。
これに書いた願いは、本当に全部叶います。
私も経験があります。
だから、出すときは、いつも裏表びっちりです。
でも、今日は白いほうの等身大形代の話題です。
体中についた邪気や衰運を、
ことごとく吸い取るというすごい形代です。
論より証拠、この上に寝てみたらわかります。
もう、やみつきになるくらい気持ちいいのです。
それこそ、誰でもわかるくらい。
昨年末の話ですが、
伊勢に向かう車でくたくたになりました。
明け方、会場について、2時間だけ仮眠をとることに。
「せっかくだから」
と思って、白い等身大形代をシートに敷いて仮眠。
それから、どれくらい時間がたったか・・・。
目が覚めてびっくり。
世界のなんと明るいこと!
いつも以上に朝日がまぶしく感じるのです。
頭はすっきり、体も軽い。
「え?自分の体って、こんなに軽いの?」
というくらい、軽くすがすがしいのです。
うーんと背伸びをして、起きてふと、
「いったい何時間寝たんだろう?」
と思いました。
寝る前の疲労感はどこへやら、
ふだん、これほど元気が回復することはまずありません。
時計をみたら、まだ一時間半くらいしかたってなかった。
またまた、びっくりです。
人間の疲労感って、邪気の影響が大きいんですね。
古くて安いホテルなんかに泊まると、かえって疲れます。
あれって、邪気の影響なんでしょう。
でも、等身大(白)はその逆に、
体についた邪気という邪気をすっかりきれいにします。
実際、一度でもやってみるとやみつきになりますよ。
ご先祖?
ちょっとした体験ですが。
今朝、ひさびさに鼻血が出ました。
ちょっぴりですが。
実は、いつものことです。
いつもといっても、日常生活は関係ありません。
ワールドメイトの神事や秘儀が近づくと、ということ。
とくに、ご先祖様が救われたり、
出てくるようなご神業のときは、ほぼ確実にです。
不思議なことですね。
ちょうど、伊勢でご神業が始まったところです。
と同時に、ゴールデンウィーク神業でもあります。
GW神業では、毎年、2大宇宙秘儀がありました。
いつもこの時期に、大量に救われているのを覚えてて、
ご先祖様がいらしたのかもしれません。
周囲にそういうと、みな、納得。
似たような体験が、誰にもあるようです。
それにしても、
ワールドメイトでは、
さらりとふつうにこういう話をしても、
誰も不思議に思いません。
そういう世界を体験しようと思ったら、
やはりここが世界ナンバーワンでしょう。
つくづく、すごいところだと思います。
今朝、ひさびさに鼻血が出ました。
ちょっぴりですが。
実は、いつものことです。
いつもといっても、日常生活は関係ありません。
ワールドメイトの神事や秘儀が近づくと、ということ。
とくに、ご先祖様が救われたり、
出てくるようなご神業のときは、ほぼ確実にです。
不思議なことですね。
ちょうど、伊勢でご神業が始まったところです。
と同時に、ゴールデンウィーク神業でもあります。
GW神業では、毎年、2大宇宙秘儀がありました。
いつもこの時期に、大量に救われているのを覚えてて、
ご先祖様がいらしたのかもしれません。
周囲にそういうと、みな、納得。
似たような体験が、誰にもあるようです。
それにしても、
ワールドメイトでは、
さらりとふつうにこういう話をしても、
誰も不思議に思いません。
そういう世界を体験しようと思ったら、
やはりここが世界ナンバーワンでしょう。
つくづく、すごいところだと思います。
星ツアー体験記3
昨日の目玉は、
なんといってもルーリン彗星でした。
私はこの星の景色を、
一生忘れることはないでしょう。
口笛に導かれ、
着いては見たものの、
あたりは夜。
小高い丘から見下ろせば、
遠くに重く海が見え、
岬が黒く突き出します。
「せっかく星に来たのに・・・」
思わず、そうつぶやきます。
あたりは何も見えません。
すると、水平線の向こうに小さな光の点が。
目をこらして、しばらく見つめます。
その光はやがて、
空と海を横切る直線となり、
ピカッと輝きを増したかと思うと、
一瞬のうちに
巨大な光の玉となって、
その姿をあらわしました。
夜明けです。
彗星の世界で、夜が明けました。
ハンパではない明るさです。
どーんという衝撃とともに、
まばゆい光があたりを包みます。
なんと明るい風景。
とびきりよく晴れた夏の朝のように、
きらきらと照らされた町や人が、
にぎやかに活動を始めます。
さっきまで真っ黒だった海は、
朝の光を反射して、青く輝いています。
黒い岬は、緑したたるなだらかな山稜となりました。
なんと美しい風景でしょう。
おそらく、地上のどこかにも、
これと似た景色があるかもしれません。
でも、この明るさは見たことのないものです。
星の神様からは、
たくさんのお土産をいただきましたが、
夜から朝になる瞬間の、
あの太陽そっくりな光の珠をいただいたのが、
印象的でした。
暗黒世界に光をあて、
人々を救う星。
それがルーリン彗星とのこと。
あんなふうに光が差し込めば、
どんな人の人生も好転するでしょう。
呆然とするほどの美しさ。
恍惚とするほとの幸福感。
自分の目で見たもの。
自分の魂で感じたもの。
それは、誰にも否定できません。
私は確かに、
神霊界を旅してきたのです。
錯覚でもなく、
まやかしでもない、
真実の体験です。
実在の神を掌握し、
神を行じ、
神人合一の道を歩む。
理屈でもなく、
教理教学でもない、
真実の神の世界が、
ワールドメイトにはあるのです。
星ツアーはそのことを体験する、
絶好の機会ですね。
なんといってもルーリン彗星でした。
私はこの星の景色を、
一生忘れることはないでしょう。
口笛に導かれ、
着いては見たものの、
あたりは夜。
小高い丘から見下ろせば、
遠くに重く海が見え、
岬が黒く突き出します。
「せっかく星に来たのに・・・」
思わず、そうつぶやきます。
あたりは何も見えません。
すると、水平線の向こうに小さな光の点が。
目をこらして、しばらく見つめます。
その光はやがて、
空と海を横切る直線となり、
ピカッと輝きを増したかと思うと、
一瞬のうちに
巨大な光の玉となって、
その姿をあらわしました。
夜明けです。
彗星の世界で、夜が明けました。
ハンパではない明るさです。
どーんという衝撃とともに、
まばゆい光があたりを包みます。
なんと明るい風景。
とびきりよく晴れた夏の朝のように、
きらきらと照らされた町や人が、
にぎやかに活動を始めます。
さっきまで真っ黒だった海は、
朝の光を反射して、青く輝いています。
黒い岬は、緑したたるなだらかな山稜となりました。
なんと美しい風景でしょう。
おそらく、地上のどこかにも、
これと似た景色があるかもしれません。
でも、この明るさは見たことのないものです。
星の神様からは、
たくさんのお土産をいただきましたが、
夜から朝になる瞬間の、
あの太陽そっくりな光の珠をいただいたのが、
印象的でした。
暗黒世界に光をあて、
人々を救う星。
それがルーリン彗星とのこと。
あんなふうに光が差し込めば、
どんな人の人生も好転するでしょう。
呆然とするほどの美しさ。
恍惚とするほとの幸福感。
自分の目で見たもの。
自分の魂で感じたもの。
それは、誰にも否定できません。
私は確かに、
神霊界を旅してきたのです。
錯覚でもなく、
まやかしでもない、
真実の体験です。
実在の神を掌握し、
神を行じ、
神人合一の道を歩む。
理屈でもなく、
教理教学でもない、
真実の神の世界が、
ワールドメイトにはあるのです。
星ツアーはそのことを体験する、
絶好の機会ですね。
星ツアー体験記 2
それから、地球の奥へも行きました。
不思議なことに、
地底にも神霊界があるそうです。
確かにありました。見えました。
山があり、川が流れ、空まであります。
深見先生の解説では、
古来、シャングリラと呼ばれてきたのは、
この地底神霊界をさすそうです。
ここでも、印象的な光景がいくつか。
まず、すだれの向こうで、
体を洗っている人々の姿がありました。
神様が
「ここでは、湯浴みをするんだよ」
とおっしゃいました。
地底にも、温泉があるのかな?
と思いました。
地底温泉なんて、
けっこう湯温が高そうですね。
でも、どうも2〜3人の人に、
体をごしごし洗ってもらっているようです。
けっこう本格的です。
「なんだろう?」と思いましたが、
特に、神様に意味を聞きませんでした。
それから、
お土産は、なぜか袴。
それも金の袴。
下半身だけ、
ぴかーっと光って、ちょっと変わってます。
でも、ありがたくいただいて帰りました。
また、帰りに不思議な景色を見ました。
青空に、灰色の雲の塊が、
ぽつぽつと浮かんでます。
それを、虫取り網を持った人々が、
困った顔して、ひとつづつ掬ってました。
「困ったことになったねえ・・・」と言いながら。
星ツアーが終わってから、
深見先生の解説を聞いて、
すべて納得です。
まず、地底には、今までの穢れを洗い流す世界があるとのこと。
私が見たお風呂の光景は、それだったのですね。
リラックスしてのんびりお湯に浸かるというより、
専門の方々にごしごし洗われている様子でした。
きっと、「集中お洗いコース」だったのかもしれません。
それから、
いただいたお土産は○○○という珠であり、
全員の下半身に鎮まったそうです。
道理で!
下半身だけピカピカの袴をはいたわけです。
そして、最後に、
神様が日本の○○問題を憂慮されていたとのこと。
このままいけば、あと○年、あと○○年と、日本の国力が落ちる、と。
なるほど、あの灰色の雲は、このことだったのかもしれません。
まだ小さな雲がぼつぼつと出初めてる段階ですが、
あれが空を覆うと、本当に「困ったこと」になります。
このように、
星ツアーの醍醐味は、
自分の見てきたものと、
他の人が見たもの、
あるいは、深見先生の解説が一致すること。
いつもながら、鮮やかなシンクロニシティです。
全部、チラシに書いてなくて、
飛ぶ前の解説にもないことばかりです。
本当に、本当に、星の神霊界に行ったことを実感します。
不思議なことに、
地底にも神霊界があるそうです。
確かにありました。見えました。
山があり、川が流れ、空まであります。
深見先生の解説では、
古来、シャングリラと呼ばれてきたのは、
この地底神霊界をさすそうです。
ここでも、印象的な光景がいくつか。
まず、すだれの向こうで、
体を洗っている人々の姿がありました。
神様が
「ここでは、湯浴みをするんだよ」
とおっしゃいました。
地底にも、温泉があるのかな?
と思いました。
地底温泉なんて、
けっこう湯温が高そうですね。
でも、どうも2〜3人の人に、
体をごしごし洗ってもらっているようです。
けっこう本格的です。
「なんだろう?」と思いましたが、
特に、神様に意味を聞きませんでした。
それから、
お土産は、なぜか袴。
それも金の袴。
下半身だけ、
ぴかーっと光って、ちょっと変わってます。
でも、ありがたくいただいて帰りました。
また、帰りに不思議な景色を見ました。
青空に、灰色の雲の塊が、
ぽつぽつと浮かんでます。
それを、虫取り網を持った人々が、
困った顔して、ひとつづつ掬ってました。
「困ったことになったねえ・・・」と言いながら。
星ツアーが終わってから、
深見先生の解説を聞いて、
すべて納得です。
まず、地底には、今までの穢れを洗い流す世界があるとのこと。
私が見たお風呂の光景は、それだったのですね。
リラックスしてのんびりお湯に浸かるというより、
専門の方々にごしごし洗われている様子でした。
きっと、「集中お洗いコース」だったのかもしれません。
それから、
いただいたお土産は○○○という珠であり、
全員の下半身に鎮まったそうです。
道理で!
下半身だけピカピカの袴をはいたわけです。
そして、最後に、
神様が日本の○○問題を憂慮されていたとのこと。
このままいけば、あと○年、あと○○年と、日本の国力が落ちる、と。
なるほど、あの灰色の雲は、このことだったのかもしれません。
まだ小さな雲がぼつぼつと出初めてる段階ですが、
あれが空を覆うと、本当に「困ったこと」になります。
このように、
星ツアーの醍醐味は、
自分の見てきたものと、
他の人が見たもの、
あるいは、深見先生の解説が一致すること。
いつもながら、鮮やかなシンクロニシティです。
全部、チラシに書いてなくて、
飛ぶ前の解説にもないことばかりです。
本当に、本当に、星の神霊界に行ったことを実感します。
星ツアー体験記1
昨日は久しぶりの星ツアー。
6つの星に行きました。
どれも素晴らしかった。
星の景色はきれいです。
たとえば月。
最初、近づいている時は、
NASAの写真のように、
クレーターだらけの景色が見えました。
砂と岩の世界です。
でも、大気圏(?)に飛び込むとき、
「月の神霊界に入るんだー」
と思った瞬間、美しい草原が広がりました。
よく晴れた青い空。
彼方に青い山の連なりが見え、
そよそよと風そよぐ中、
農夫のような人が作業してます。
「はあ。月にもこういう風景があるんだ・・・」
と感心しながら、草原の一本道を歩きます。
風が心地よく、美しい景色にしばらく感動。
遠くに町が見えます。
そこで、気づきました。
「こんなことしてる場合じゃない!」
そうです。
おみやげをもらわなきゃ!
でも、町までだいぶ遠い。
どうしようと思って、農夫を見ると笑ってます。
「そうだ、神様に聞いてみよう」
そう思いついて、
「神様、町まで早く行きたいのですが・・・」
とお願いしたら、馬車が来ました。
するとあっと言う間に町へ。
最初からこうすればよかった・・・。
町は活気があってにぎやかです。
広場のようなところに、たくさんの人がいます。
今回は、ヨーロッパ風です。
以前、月で中国風やイスラム風の建物も見ました。
月にも、いろんな世界があるんでしょうか?
でも、住民に見とれているわけにはいきません。
「おみやげ、おみやげ・・・」
そうです。
神様のおられる宮殿に行かねば・・・!
町の人に聞いて、
指差す方向に馬車を走らせ、
やっと宮殿について、神様にお会いしました。
きれいなお洋服ですが、
黒髪の美しい男神様です。
目がすごく優しい神様でした。
でも、この時点で、だいぶ時間ロスです。
もう2回目の口笛も終わりかけてます。
仕方ないので、神様に、
「時間がないので、おみやげいっぱいください!」
と、不躾にお願いしました。
すると、神様はにっこり笑って、
「船に積んどいたよ」とおっしゃいます。
見ると、港に船が仕立ててあり、
荷物がたくさん積んであります。
「やったー!」
というところで、3回目の口笛。
地球に帰る合図です。
港には、見渡す限り、たくさんの船。
水平線のむこうまで、船が埋まっています。
それが次々に出港していきます。
「地球にね、宝物を運ぶんだ」
と神様はおっしゃいました。
不況で苦しむ人類を救うんだそうです。
感動しました。
海と空の青さ。
風の心地よさ。
潮の匂い。
ありありと感じながら、
地球に帰ってきました。
それからずっと
「幸せ〜」という感覚が続いています。
本当の神霊界を、
探訪してきたんですね。
星ツアーって、
だから病みつきになるんです。
6つの星に行きました。
どれも素晴らしかった。
星の景色はきれいです。
たとえば月。
最初、近づいている時は、
NASAの写真のように、
クレーターだらけの景色が見えました。
砂と岩の世界です。
でも、大気圏(?)に飛び込むとき、
「月の神霊界に入るんだー」
と思った瞬間、美しい草原が広がりました。
よく晴れた青い空。
彼方に青い山の連なりが見え、
そよそよと風そよぐ中、
農夫のような人が作業してます。
「はあ。月にもこういう風景があるんだ・・・」
と感心しながら、草原の一本道を歩きます。
風が心地よく、美しい景色にしばらく感動。
遠くに町が見えます。
そこで、気づきました。
「こんなことしてる場合じゃない!」
そうです。
おみやげをもらわなきゃ!
でも、町までだいぶ遠い。
どうしようと思って、農夫を見ると笑ってます。
「そうだ、神様に聞いてみよう」
そう思いついて、
「神様、町まで早く行きたいのですが・・・」
とお願いしたら、馬車が来ました。
するとあっと言う間に町へ。
最初からこうすればよかった・・・。
町は活気があってにぎやかです。
広場のようなところに、たくさんの人がいます。
今回は、ヨーロッパ風です。
以前、月で中国風やイスラム風の建物も見ました。
月にも、いろんな世界があるんでしょうか?
でも、住民に見とれているわけにはいきません。
「おみやげ、おみやげ・・・」
そうです。
神様のおられる宮殿に行かねば・・・!
町の人に聞いて、
指差す方向に馬車を走らせ、
やっと宮殿について、神様にお会いしました。
きれいなお洋服ですが、
黒髪の美しい男神様です。
目がすごく優しい神様でした。
でも、この時点で、だいぶ時間ロスです。
もう2回目の口笛も終わりかけてます。
仕方ないので、神様に、
「時間がないので、おみやげいっぱいください!」
と、不躾にお願いしました。
すると、神様はにっこり笑って、
「船に積んどいたよ」とおっしゃいます。
見ると、港に船が仕立ててあり、
荷物がたくさん積んであります。
「やったー!」
というところで、3回目の口笛。
地球に帰る合図です。
港には、見渡す限り、たくさんの船。
水平線のむこうまで、船が埋まっています。
それが次々に出港していきます。
「地球にね、宝物を運ぶんだ」
と神様はおっしゃいました。
不況で苦しむ人類を救うんだそうです。
感動しました。
海と空の青さ。
風の心地よさ。
潮の匂い。
ありありと感じながら、
地球に帰ってきました。
それからずっと
「幸せ〜」という感覚が続いています。
本当の神霊界を、
探訪してきたんですね。
星ツアーって、
だから病みつきになるんです。
霊璽の証 3
霊璽の証は尽きません。
今度は「九頭竜(卵)」霊璽。
生命力を増して、
腫瘍などをなくす
九頭竜様の働きの霊璽です。
上司がしばらく
体調が思わしくなく、
寝込む日が続きました。
いつも、
ガンガンに厳しくて、
パワフルな人です。
周囲には、
「鬼のいぬ間に・・・」
というなんとなく
ホッとしたムードも
なきにしろあらずでしたが、
私はとにかく心配になり
九頭龍霊璽を書いたのです。
すると。
突然、
その上司から電話があり、
要件を尋ねられたのですが、
その声がやさしいのです。
おや?
と思うくらい、
柔和な態度です。
上司はその後、
元気になって復帰し、
職場で相変わらず、
バリバリやってます。
相変わらず、
周囲には厳しいのですが、
なぜか私だけには優しい。
これもまた不思議です。
みんなも不思議がってます。
もちろん、
霊璽だけじゃなく、
人形もふだんから
書いてますが、
極端に変わったのは、
霊璽を書いたその日から。
即効性と、
具体性を、
心から実感した瞬間です。
今度は「九頭竜(卵)」霊璽。
生命力を増して、
腫瘍などをなくす
九頭竜様の働きの霊璽です。
上司がしばらく
体調が思わしくなく、
寝込む日が続きました。
いつも、
ガンガンに厳しくて、
パワフルな人です。
周囲には、
「鬼のいぬ間に・・・」
というなんとなく
ホッとしたムードも
なきにしろあらずでしたが、
私はとにかく心配になり
九頭龍霊璽を書いたのです。
すると。
突然、
その上司から電話があり、
要件を尋ねられたのですが、
その声がやさしいのです。
おや?
と思うくらい、
柔和な態度です。
上司はその後、
元気になって復帰し、
職場で相変わらず、
バリバリやってます。
相変わらず、
周囲には厳しいのですが、
なぜか私だけには優しい。
これもまた不思議です。
みんなも不思議がってます。
もちろん、
霊璽だけじゃなく、
人形もふだんから
書いてますが、
極端に変わったのは、
霊璽を書いたその日から。
即効性と、
具体性を、
心から実感した瞬間です。
霊璽の証 2
変わった証として、
八文儀座の霊璽。
これをせっせと
10枚書いたことがあります。
「因縁が抜ける」
という霊璽ですね。
その後、
何が起こったか?
実は、文章の内容を、
詳しく指摘されることが
多くなったのです。
え?
それがどうして?
と思いますが、
まあ、聞いてください。
メールや通信文など、
私の文章には、
余計な修飾語があり、
それが読みづらくして
いたのです。
考えてみたら、
ふだんからそうです。
文章だけでなく、
話言葉も。
話言葉がそうだということは、
考える内容も。
ということは、
考えないでいいことまで、
堂々めぐりで考えたり、
余計な修飾をして、
自分に酔ったり、
悲観したり。
とにかく、
余計な言葉に
想念が流されているのが、
自分の癖だと
気付いたのです。
余計な取り越し苦労。
余計な手間ヒマ労力。
余計な自己陶酔。
それらはみな、
「因縁だああああ」
と気づきました。
それ以来、なるべく
シンプルに考え、
シンプルに話し、
シンプルに行動するよう、
心がけるようにしました。
(このブログは、
その究極を目指してます)
それから、
気持ちがずっと軽くなり、
行動力もついたように
思います。
どうです?
霊璽ってすごいと
思いませんか?
八文儀座の霊璽。
これをせっせと
10枚書いたことがあります。
「因縁が抜ける」
という霊璽ですね。
その後、
何が起こったか?
実は、文章の内容を、
詳しく指摘されることが
多くなったのです。
え?
それがどうして?
と思いますが、
まあ、聞いてください。
メールや通信文など、
私の文章には、
余計な修飾語があり、
それが読みづらくして
いたのです。
考えてみたら、
ふだんからそうです。
文章だけでなく、
話言葉も。
話言葉がそうだということは、
考える内容も。
ということは、
考えないでいいことまで、
堂々めぐりで考えたり、
余計な修飾をして、
自分に酔ったり、
悲観したり。
とにかく、
余計な言葉に
想念が流されているのが、
自分の癖だと
気付いたのです。
余計な取り越し苦労。
余計な手間ヒマ労力。
余計な自己陶酔。
それらはみな、
「因縁だああああ」
と気づきました。
それ以来、なるべく
シンプルに考え、
シンプルに話し、
シンプルに行動するよう、
心がけるようにしました。
(このブログは、
その究極を目指してます)
それから、
気持ちがずっと軽くなり、
行動力もついたように
思います。
どうです?
霊璽ってすごいと
思いませんか?
霊璽の証 1
富士箱根神事が始まりました。
この神事では、
いつもわかりやすい証が多いです。
なかでも、霊璽の体験をいくつか。
具体的で即効性はピカイチです。
まずは柿霊璽。
問題点やトラブルを解決するには、
やはり柿霊璽。
これを書くと、
トラブルの根幹となる人が、
さらりといなくなることが
多いようです。
どうしても個人的に苦手で、
厄介な人が
かつていました。
かつてといっても、
昨年のことです。
が、柿霊璽にそのことを書いたとたん、
その人が大暴れを始めたのです。
周囲もびっくり。
あわててその人は、
職場を移っていきました。
あとで聞いたら、
本人なりに職場に違和感を感じて、
苦しんでいたようです。
今は落ち着いた部署にいって、
本人もおとなしく幸せにしているとか。
ああ、よかった。
ちょっとびっくりはしましたが、
あらためて霊璽の威力を感じた
ヒトコマでした。
この神事では、
いつもわかりやすい証が多いです。
なかでも、霊璽の体験をいくつか。
具体的で即効性はピカイチです。
まずは柿霊璽。
問題点やトラブルを解決するには、
やはり柿霊璽。
これを書くと、
トラブルの根幹となる人が、
さらりといなくなることが
多いようです。
どうしても個人的に苦手で、
厄介な人が
かつていました。
かつてといっても、
昨年のことです。
が、柿霊璽にそのことを書いたとたん、
その人が大暴れを始めたのです。
周囲もびっくり。
あわててその人は、
職場を移っていきました。
あとで聞いたら、
本人なりに職場に違和感を感じて、
苦しんでいたようです。
今は落ち着いた部署にいって、
本人もおとなしく幸せにしているとか。
ああ、よかった。
ちょっとびっくりはしましたが、
あらためて霊璽の威力を感じた
ヒトコマでした。
生霊を祓う 4
人形形代による
「生霊みそぎ」がそれです。
過去にさかのぼり、
一枚一枚の人形に、
「○才の時の自分」、
「○才の時の自分」と、
祈りを込めながら
書いていきます。
いつ、
どんなことで、
生霊をもらってるか、
わかりません。
まさか赤ん坊のときに
誰かから生霊をもらうことは
ないとは思いますが、
それでも可能性はあります。
「かわいい赤ちゃんで羨ましい・・・」
そう思う、ご近所さんや親せきが
いなかったとも限りません。
思春期以降なら、
むろんのこと。
社会は他人との関係で
成り立ちます。
人間関係とは
喜怒哀楽の塊です。
いろんな念を受けます。
それらが、
何年、何十年と、
積み重なり、
固まって、
運気や健康に
影響を与えるのです。
ですから、
心当たりのあるなしに
かかわらず、
過去の「みそぎ」は
しっかりしておくのが
無難です。
私もやってみて、
驚いたことがあります。
「○才の時の自分・・・」
「○才の時の自分・・・」
と、一年づつ書きましたが、
16歳のところで
意識が朦朧となり、
机につっぷして
そのまま眠り込んで
しまいました。
すると、
夢の中に、
すっかり忘れていた
O君が出てきたのです。
彼は私の同級生でした。
1年生のときO君は、
同じ部活でした。
しかし、2年生になり、
私が部長になったとき、
O君は「バンドのボーカルをやる」
といって、やめていきました。
「へえ」
と思ってましたが、
卒業後に友人と飲んでて、
意外な話を聞きました。
「実はあいつ、
自分が部長に
なりたかったんだよね・・・」
彼は友人たちに、
それとなく運動してたそうです。
しかし、
みなが私を推したため、
彼は部長になれなかった。
部活をやめていったのは、
それが原因だったようです。
そんなこと、
もうすっかり忘れてましたが、
16歳の人形を書いてるときに、
夢の中に彼が出てきたのです。
悲しそうな、
恨めしそうな目で、
私を見つめる16歳のO君。
「ああ、O君は羨ましかったんだ・・・」
そう思った瞬間、
ガバッと目が覚めました。
そして涙が出てきました。
すっかり忘れていたのに、
私の胸の奥のどこかにも、
わだかまりがあったようです。
それがきれいに、
溶けて流れていった。
そんな感覚です。
さっそく、
O君の幸せを祈り、
彼の人形も書かせて
いただきました。
住所なんてわかりませんから、
「○○高校の同級生だったO君」
と書くだけ。
それでも、
すっきりしました。
うんと軽くなった。
目の前のもやが、
晴れたようです。
世界が明るくなりました。
ああ、
あんな昔の、
よくあるような些細なことが、
こんなに強く影響を
与えていたのか・・・。
自分でも
愕然とします。
それだけ
すっきりと軽くなりました。
と、同時に、
生霊の恐ろしさを
改めて実感しました。
もしこれが、
本気で人に恨まれたりでもしたら、
はたしてどんなに怖いことでしょう。
繰り返しますが、
どこでどんなふうに
生霊をもらうか、
わかったものではありません。
もし、
心当たりのある方が
おられましたら、
ぜひ、
ワールドメイトに
お問い合わせをされるよう
お勧めいたします。
救霊師による
生霊救霊や、
人形形代は、
会員でなくとも、
どなたでもできます。
季節を問わず、
年中できます。
ワールドメイトは
入退会自由ですから、
無理に入会する必要もありません。
正しい霊的知識を得るだけでも、
ずいぶん救われるものです。
生霊について、
ほとんど唯一といっていいくらい、
完璧な救済ができるのが
ワールドメイト。
聞いてみない手はありません。
あなたの幸せのために。
「生霊みそぎ」がそれです。
過去にさかのぼり、
一枚一枚の人形に、
「○才の時の自分」、
「○才の時の自分」と、
祈りを込めながら
書いていきます。
いつ、
どんなことで、
生霊をもらってるか、
わかりません。
まさか赤ん坊のときに
誰かから生霊をもらうことは
ないとは思いますが、
それでも可能性はあります。
「かわいい赤ちゃんで羨ましい・・・」
そう思う、ご近所さんや親せきが
いなかったとも限りません。
思春期以降なら、
むろんのこと。
社会は他人との関係で
成り立ちます。
人間関係とは
喜怒哀楽の塊です。
いろんな念を受けます。
それらが、
何年、何十年と、
積み重なり、
固まって、
運気や健康に
影響を与えるのです。
ですから、
心当たりのあるなしに
かかわらず、
過去の「みそぎ」は
しっかりしておくのが
無難です。
私もやってみて、
驚いたことがあります。
「○才の時の自分・・・」
「○才の時の自分・・・」
と、一年づつ書きましたが、
16歳のところで
意識が朦朧となり、
机につっぷして
そのまま眠り込んで
しまいました。
すると、
夢の中に、
すっかり忘れていた
O君が出てきたのです。
彼は私の同級生でした。
1年生のときO君は、
同じ部活でした。
しかし、2年生になり、
私が部長になったとき、
O君は「バンドのボーカルをやる」
といって、やめていきました。
「へえ」
と思ってましたが、
卒業後に友人と飲んでて、
意外な話を聞きました。
「実はあいつ、
自分が部長に
なりたかったんだよね・・・」
彼は友人たちに、
それとなく運動してたそうです。
しかし、
みなが私を推したため、
彼は部長になれなかった。
部活をやめていったのは、
それが原因だったようです。
そんなこと、
もうすっかり忘れてましたが、
16歳の人形を書いてるときに、
夢の中に彼が出てきたのです。
悲しそうな、
恨めしそうな目で、
私を見つめる16歳のO君。
「ああ、O君は羨ましかったんだ・・・」
そう思った瞬間、
ガバッと目が覚めました。
そして涙が出てきました。
すっかり忘れていたのに、
私の胸の奥のどこかにも、
わだかまりがあったようです。
それがきれいに、
溶けて流れていった。
そんな感覚です。
さっそく、
O君の幸せを祈り、
彼の人形も書かせて
いただきました。
住所なんてわかりませんから、
「○○高校の同級生だったO君」
と書くだけ。
それでも、
すっきりしました。
うんと軽くなった。
目の前のもやが、
晴れたようです。
世界が明るくなりました。
ああ、
あんな昔の、
よくあるような些細なことが、
こんなに強く影響を
与えていたのか・・・。
自分でも
愕然とします。
それだけ
すっきりと軽くなりました。
と、同時に、
生霊の恐ろしさを
改めて実感しました。
もしこれが、
本気で人に恨まれたりでもしたら、
はたしてどんなに怖いことでしょう。
繰り返しますが、
どこでどんなふうに
生霊をもらうか、
わかったものではありません。
もし、
心当たりのある方が
おられましたら、
ぜひ、
ワールドメイトに
お問い合わせをされるよう
お勧めいたします。
救霊師による
生霊救霊や、
人形形代は、
会員でなくとも、
どなたでもできます。
季節を問わず、
年中できます。
ワールドメイトは
入退会自由ですから、
無理に入会する必要もありません。
正しい霊的知識を得るだけでも、
ずいぶん救われるものです。
生霊について、
ほとんど唯一といっていいくらい、
完璧な救済ができるのが
ワールドメイト。
聞いてみない手はありません。
あなたの幸せのために。
生霊を祓う 3
ところで、
ワールドメイトには、
自分自身で
生霊を祓う方法があります。
生霊は、
いつ、どこでもらうか、
わかったものではありません。
生霊をもらうと、
自分自身も、
なんとなくイライラし、
物事がうまくいかなくなります。
ひどい場合は、
病気になりますが、
そこまでいかなくても、
職場や家庭がギスギスします。
客商売の人や、
交渉をする仕事の人は、
直接の影響が出ますね。
なにせ、
相手も自分も、
なぜかイライラピリピリ
してしまうのですから。
「この野郎」
「いいなあ」
そんな思いを受けるだけで、
生霊をもらうのですから、
たまったものではありません。
ワールドメイトでは、
それを自分で祓えるのです。
ひとつは「生霊符」
ワールドメイトでは、
「赤いお札」と呼ばれています。
これは強力です。
おまじない感覚で、
書くこと自体が楽しいです。
それから、「あわ代」。
ゴールデンウィーク神業で
おなじみです。
生霊だけでなく、
いろんな穢れや衰運を
祓っていただけます。
これも、
嘘のように
すっきりします。
すごいです。
そして、
おなじみの「人形形代」。
実はこれで
生霊を祓うことも
できるのです。
人形には、
運気を添える
強力な開運作用とともに、
さまざまな邪気や穢れを祓う
パワーがあるそうです。
ふつうの神社の人形は、
だいたいそういう説明をしてますね。
「体についた悪いものを
ここにのせてください」
といって、
病気の箇所に
人形をこすりつけるよう
すすめる神社が多いようです。
もともと古来からある
「流し雛」の風習は、
そうした「悪いものを祓う」
ためにやるのですから、
邪気や生霊を祓う効果は、
昔からあったのでしょう。
といっても、
本当に神に通ずる
お取次ぎをしてない神社で、
どれだけ効果があるのかは
少し疑問ではありますが。
ともあれ、
ワールドメイトの人形は、
この点においても、
抜群の効果を発揮します。
そしてすごいのは、
うんと過去にさかのぼってまで、
生霊を祓うことができることです。
そしてこれが、
人生にすさまじい
開運をもたらすのです・・・!
ワールドメイトには、
自分自身で
生霊を祓う方法があります。
生霊は、
いつ、どこでもらうか、
わかったものではありません。
生霊をもらうと、
自分自身も、
なんとなくイライラし、
物事がうまくいかなくなります。
ひどい場合は、
病気になりますが、
そこまでいかなくても、
職場や家庭がギスギスします。
客商売の人や、
交渉をする仕事の人は、
直接の影響が出ますね。
なにせ、
相手も自分も、
なぜかイライラピリピリ
してしまうのですから。
「この野郎」
「いいなあ」
そんな思いを受けるだけで、
生霊をもらうのですから、
たまったものではありません。
ワールドメイトでは、
それを自分で祓えるのです。
ひとつは「生霊符」
ワールドメイトでは、
「赤いお札」と呼ばれています。
これは強力です。
おまじない感覚で、
書くこと自体が楽しいです。
それから、「あわ代」。
ゴールデンウィーク神業で
おなじみです。
生霊だけでなく、
いろんな穢れや衰運を
祓っていただけます。
これも、
嘘のように
すっきりします。
すごいです。
そして、
おなじみの「人形形代」。
実はこれで
生霊を祓うことも
できるのです。
人形には、
運気を添える
強力な開運作用とともに、
さまざまな邪気や穢れを祓う
パワーがあるそうです。
ふつうの神社の人形は、
だいたいそういう説明をしてますね。
「体についた悪いものを
ここにのせてください」
といって、
病気の箇所に
人形をこすりつけるよう
すすめる神社が多いようです。
もともと古来からある
「流し雛」の風習は、
そうした「悪いものを祓う」
ためにやるのですから、
邪気や生霊を祓う効果は、
昔からあったのでしょう。
といっても、
本当に神に通ずる
お取次ぎをしてない神社で、
どれだけ効果があるのかは
少し疑問ではありますが。
ともあれ、
ワールドメイトの人形は、
この点においても、
抜群の効果を発揮します。
そしてすごいのは、
うんと過去にさかのぼってまで、
生霊を祓うことができることです。
そしてこれが、
人生にすさまじい
開運をもたらすのです・・・!
生霊を祓う 2
ワールドメイトの
救霊師の中には、
生霊救霊を
伝授された人がいます。
心当たりある方は、
救霊を受ける際に
その旨を申し出ておけば、
きれいに救っていただけます。
だいたい、
そういうときの救霊は、
受ける前から
意識が朦朧となり、
生霊の段に差し掛かった頃から、
意識が完全に飛んでしまう
ケースが多いようです。
そして、途中で
ぐわっと意識が覚醒し、
「今まで重かったのは
ありゃいったい
何だったんだ!?」
・・・となります。
軽くなったぶん、
生霊の重さを
実感するのでしょう。
そのあと、
本人や周囲の
イライラやピリピリがとれたり、
物事がスイスイと
うまくいったりします。
不思議ですね。
しかし、
ワールドメイトの魅力は、
なんといっても
深見先生。
圧倒的にダントツの
その霊能力は、
他宗教の人まで
認めざるを得ないと
聞いたことがあります。
(霊のことで困ったら、
こっそりワールドメイトを
勧める団体もあるそうです)
その深見先生が、
年に一度、
会員についた生霊や
会員が発した生霊を
救って下さるのです。
その日は、
ふだん滅多に来ない方まで
やってきて、
会場はいつも満席です。
立ち見が出ます。
それもそのはず。
実際、すごいのです。
深見先生の気合いや、
拍手の音に合わせて、
ごっそり生霊が飛んでいくのが、
はっきりわかります。
相当鈍感な人にも、
ありやかにわかるといいます。
一般的に生霊は、
首、背中、手首、
そして下半身や足に、
まとわりついてるそうです。
ぐるぐる巻きついてたり、
ガブリと噛みついてたり
するといいます。
それがどんどん
離れていくのがわかる。
と、同時に、
ありがたさで
涙が出てきます。
意図しないところで、
防ぎようもなく
生霊をもらったとはいえ、
その原因はやはり
自分にあります。
傲慢な態度だったり、
生意気だったり、
無慈悲だったり、
無関心だったり。
何らかの形で、
他人に不快感を与えたぶん、
それがそのまま
生霊になるそうです。
深見先生の、
音吐朗々とした
美しい祝詞に、
そのことが
情理を尽くして
説かれます。
それらは、
心の深いところに、
響いてきます。
そして、
けれんみも嫌味もなく、
心から反省し、
改心することができます。
もっと他人を
思いやれる人になろう。
もっと周囲を
幸せにできる人になろう。
心はあたたかい思いで満たされ、
清々しい気持ちと、
嘘のように軽い体で
家路につくことができます。
霊を救っていただける
だけでなく、
自分自身の魂も
向上させていただける。
これが、
深見先生の
すごいところです。
ワールドメイトに入会して、
本当によかったと思う瞬間です。
救霊師の中には、
生霊救霊を
伝授された人がいます。
心当たりある方は、
救霊を受ける際に
その旨を申し出ておけば、
きれいに救っていただけます。
だいたい、
そういうときの救霊は、
受ける前から
意識が朦朧となり、
生霊の段に差し掛かった頃から、
意識が完全に飛んでしまう
ケースが多いようです。
そして、途中で
ぐわっと意識が覚醒し、
「今まで重かったのは
ありゃいったい
何だったんだ!?」
・・・となります。
軽くなったぶん、
生霊の重さを
実感するのでしょう。
そのあと、
本人や周囲の
イライラやピリピリがとれたり、
物事がスイスイと
うまくいったりします。
不思議ですね。
しかし、
ワールドメイトの魅力は、
なんといっても
深見先生。
圧倒的にダントツの
その霊能力は、
他宗教の人まで
認めざるを得ないと
聞いたことがあります。
(霊のことで困ったら、
こっそりワールドメイトを
勧める団体もあるそうです)
その深見先生が、
年に一度、
会員についた生霊や
会員が発した生霊を
救って下さるのです。
その日は、
ふだん滅多に来ない方まで
やってきて、
会場はいつも満席です。
立ち見が出ます。
それもそのはず。
実際、すごいのです。
深見先生の気合いや、
拍手の音に合わせて、
ごっそり生霊が飛んでいくのが、
はっきりわかります。
相当鈍感な人にも、
ありやかにわかるといいます。
一般的に生霊は、
首、背中、手首、
そして下半身や足に、
まとわりついてるそうです。
ぐるぐる巻きついてたり、
ガブリと噛みついてたり
するといいます。
それがどんどん
離れていくのがわかる。
と、同時に、
ありがたさで
涙が出てきます。
意図しないところで、
防ぎようもなく
生霊をもらったとはいえ、
その原因はやはり
自分にあります。
傲慢な態度だったり、
生意気だったり、
無慈悲だったり、
無関心だったり。
何らかの形で、
他人に不快感を与えたぶん、
それがそのまま
生霊になるそうです。
深見先生の、
音吐朗々とした
美しい祝詞に、
そのことが
情理を尽くして
説かれます。
それらは、
心の深いところに、
響いてきます。
そして、
けれんみも嫌味もなく、
心から反省し、
改心することができます。
もっと他人を
思いやれる人になろう。
もっと周囲を
幸せにできる人になろう。
心はあたたかい思いで満たされ、
清々しい気持ちと、
嘘のように軽い体で
家路につくことができます。
霊を救っていただける
だけでなく、
自分自身の魂も
向上させていただける。
これが、
深見先生の
すごいところです。
ワールドメイトに入会して、
本当によかったと思う瞬間です。
生霊を祓う 1
祟り霊はもちろん怖いです。
先祖霊も絶大な影響があります。
でも、意外に知られてないのが生霊。
実は、私たちの運勢に、
ものすごい影響を与えているのです。
なにせ、
相手は生きてます。
肉体があるぶん、
パワーも強い。
そこらの根性のない
浮遊霊よりも、
数段霊力が上のことが
あるようです。
誰かに恨まれたら、
もう最悪です。
継続して恨まれると、
強烈な生霊をもらい
病気になります。
しかし、
恨みばかりが
生霊になるのでは
ありません。
たとえば、
「羨ましい」という
嫉妬の思い。
これも強烈です。
継続してたくさんもらえば
運気や体調を下げます。
また、
「恋しい、恋しい」
という慕情の念。
これも生霊になります。
恋しかったり、
愛おしかったりの気持ちが、
ただただ相手の幸せを
願うものである限り、
そうした生霊は
相手を守り、
活力を与えるそうです。
いい恋人や、
いい配偶者の念に、
守られている人は
いつもなんでもうまくいくのは、
そのためだそうです。
しかし、
これが執着心になり、
「どうして振り向いてくれないの」
とか
「なんとしても独占したい」
となると、
これまた強烈な生霊となって、
相手の運勢や体調を、
愕然と下げるそうです。
恐ろしい話です。
そんな生霊を、
受けないようにしようにも、
はっきりいって
どうしようもないことのほうが
多いですね。
勝手に嫉妬されたり、
勝手に惚れられたり、
自分では
コントロールできないことも多い。
だからでしょう。
易経などを読むと、
君子は栄達したときほど、
己の身の処し方に、
徹底的に気をつけるよう、
くどいくらい書いてあります。
世の中、
他人ほど怖いものはないのです。
さて、
そんな生霊ですが、
ひとたびもらってしまったら、
どうすればいいのでしょうか?
巷に徐霊をするところは
たくさんあります。
しかし、生霊を完全に
救済できるところは、
滅多にありません。
(死んだ霊の救済も
できるところは少ないのですが・・・)
実は、
生霊についても、
ダントツにナンバーワンなのが、
ワールドメイトなのです。
はっきりいって
レベルが違うといっていいでしょう。
先祖霊も絶大な影響があります。
でも、意外に知られてないのが生霊。
実は、私たちの運勢に、
ものすごい影響を与えているのです。
なにせ、
相手は生きてます。
肉体があるぶん、
パワーも強い。
そこらの根性のない
浮遊霊よりも、
数段霊力が上のことが
あるようです。
誰かに恨まれたら、
もう最悪です。
継続して恨まれると、
強烈な生霊をもらい
病気になります。
しかし、
恨みばかりが
生霊になるのでは
ありません。
たとえば、
「羨ましい」という
嫉妬の思い。
これも強烈です。
継続してたくさんもらえば
運気や体調を下げます。
また、
「恋しい、恋しい」
という慕情の念。
これも生霊になります。
恋しかったり、
愛おしかったりの気持ちが、
ただただ相手の幸せを
願うものである限り、
そうした生霊は
相手を守り、
活力を与えるそうです。
いい恋人や、
いい配偶者の念に、
守られている人は
いつもなんでもうまくいくのは、
そのためだそうです。
しかし、
これが執着心になり、
「どうして振り向いてくれないの」
とか
「なんとしても独占したい」
となると、
これまた強烈な生霊となって、
相手の運勢や体調を、
愕然と下げるそうです。
恐ろしい話です。
そんな生霊を、
受けないようにしようにも、
はっきりいって
どうしようもないことのほうが
多いですね。
勝手に嫉妬されたり、
勝手に惚れられたり、
自分では
コントロールできないことも多い。
だからでしょう。
易経などを読むと、
君子は栄達したときほど、
己の身の処し方に、
徹底的に気をつけるよう、
くどいくらい書いてあります。
世の中、
他人ほど怖いものはないのです。
さて、
そんな生霊ですが、
ひとたびもらってしまったら、
どうすればいいのでしょうか?
巷に徐霊をするところは
たくさんあります。
しかし、生霊を完全に
救済できるところは、
滅多にありません。
(死んだ霊の救済も
できるところは少ないのですが・・・)
実は、
生霊についても、
ダントツにナンバーワンなのが、
ワールドメイトなのです。
はっきりいって
レベルが違うといっていいでしょう。
脱・霊媒宣言 7
それからというもの、
霊が見えたり、
あるいは聞こえたり、
感じたりということは、
滅多になくなりました。
ふつうの生活してる限り、
なくなったといえるでしょう。
九頭龍師になってからは、
金縛りにかかることも、
一切なくなりました。
今では、
ちゃんと電気を消して
夜寝ることができます。
また、救霊師になってからは、
やってきた霊を救うことができます。
(といっても、
寝てるときに、
迷い込んで来た霊を、
救済したことは、
ただの1度しかありませんが)
基本的に、
もう霊なんて見ないのです。
どんなに疲れてても、
交差点でも、踏切でも、
昔みたいに、
霊の姿を見ることは、
まずありません。
見ないで済んでいる。
見る必要もない。
なんと幸せな人生でしょう!
・・・しかし、
そのかわりに、
「なんとなく」という
「直観」が発達しました。
見えるとか、
聞こえるとか、
そんな「顕在意識」を
超えた部分の直観です。
たとえばそれは、
仕事中にひらめきます。
会議のときなど、
なんとなく、
「こうすればうまくいくのにな〜」
という直感が働きます。
しかし、
それだけで、
どうなるものでもありません。
会議の雰囲気は逆だったりします。
そんなときに、
ふと次の直観がひらめきます。
「一番の反対者の○○さんは、
こう言うと意見が変わるだろうな〜」
そこで、
さりげなく発言をします。
そんなとき、
自分でも予期しない
ギャグなんかが
口をついて出てきたりして、
硬い会議が爆笑に変わり、
そのまま「こうすればいいな」
と思ってたふうに、
皆の意見がまとまったりします。
もちろん、
極めて自然に、です。
そして、
そういうときは、
必ずうまくいきます。
まあ、ここだけの話、
私は同期の中で、
一番仕事がうまくいきましたが、
大事なときはいつも、
そんな直観に助けられています。
時間のない時に
買い物にいって、
たまたま通りがかった店に、
予定外に入ってみたら、
そこにほしいものが、
ぴったりの条件であったりします。
こういう不思議なことが続くので、
同行する友人や同僚が、
びっくりすることは
しょっちゅうです。
そんな直観が、
発達してきたのです。
しかし、
むやみにいつも、
霊媒のように
アイデアや概念が
降りてくるのではありません。
人としてあらゆる努力をしたとき。
そして、人の幸せをお祈りしたとき。
そんなときだけ、
自分でもびっくりするような、
ひらめきと直感が働くのです。
人の3倍努力したら、
人の10倍素晴らしい
直感が働きます。
逆に、
ロクな努力も準備も、
そしてお祈りすらも
しなかったら、
直観はおろか、
ちぐはぐちぐはぐ
ドジやミスが続き、
必ず失敗です。
やはり、本当の
正神界の神様に、
ご守護をいただいて
いるのでしょう。
だから、
下手にあやふやな直観に、
頼ったり期待することはない。
誰よりも現実的に
実力を磨きながら、
大事な場面はいつも
直観に助けられるのです。
そんなふうに、
変化してきたのです。
もちろん、
まだまだ人間としても、
社会人としても、
駆け出しの私です。
必要な実力は
これから身につける
ところですし、
直観といったって、
自分の仕事や生活の
範囲内なので、
誰に自慢できるような
ものではありません。
しかし、
10代の頃は
得体の知れない
霊に悩まされ、
金縛りや
幽体離脱で
眠れなくて
青い顔をしてた私です。
それが、いまや、
まったく普通の、
むしろバカなことばかり
言ってる社会人にしか
見えない人間になったのです。
すごい変化です。
こうして私は、
霊媒体質から脱却したのです。
繰り返します。
霊媒体質で、
いいことなど
ひとつもありません。
本当の霊覚とか、
本当の直観とかは、
そんなものではないのです。
霊媒だからといって、
夢が叶うのでしょうか?
願いが叶うのでしょうか?
人が幸せになるのでしょうか?
むしろ逆です。
気持ち悪い、
オドロオドロしい、
不幸の連鎖と
無限スパイラルに、
陥ることのほうが
圧倒的に多いでしょう。
本物の霊覚者は、
一見それとわからないほど、
普通で常識的でありながら、
ひとたびその能力を発揮すれば、
夢が叶い、
願いが叶い、
苦しむ人を救い、
人々を幸せにできるはずです。
むろん、
自分自身も幸せ。
目指すならそこでしょう。
ワールドメイトで、
本当に素晴らしいと思ったのは、
全会員がそんな人を目指して、
研鑽に励むよう
奨励しておられることです。
霊はいます。
確かに実在します。
神もおられます。
降りておられます。
しかし、それらは、
それらとのかかわりあいを通して
自分を磨き、
立派な人間になり、
周囲も、
自分自身も、
実際に幸せにできなければ、
意味がないのです。
そうでなければ、
ただの不幸の種になるばかりでしょう。
そんな、
とても大事で、
基本的なことに、
気付かせていただいた
ワールドメイト。
入会してよかったと
いつも思うのは、
そんな根本的な人生観が、
きちんと固まったからです。
興味のある方。
霊媒体質で悩んでおられる方。
もしおられましたら、
せめて深見先生の著作だけでも
お読みください。
もちろん、
ワールドメイトに来られましたら、
誰よりも幸せになれることは、
私の体験が物語っていると
思います。
本当に充実した人生になり、
本当に幸せな人生にするために、
私たちはこの世に生まれてきたのです。
すべての人に、
低級な霊や得体の知れない存在に、
惑わされたり邪魔されることなく
本当の幸せをつかんでほしい。
心から、そう思います。
霊が見えたり、
あるいは聞こえたり、
感じたりということは、
滅多になくなりました。
ふつうの生活してる限り、
なくなったといえるでしょう。
九頭龍師になってからは、
金縛りにかかることも、
一切なくなりました。
今では、
ちゃんと電気を消して
夜寝ることができます。
また、救霊師になってからは、
やってきた霊を救うことができます。
(といっても、
寝てるときに、
迷い込んで来た霊を、
救済したことは、
ただの1度しかありませんが)
基本的に、
もう霊なんて見ないのです。
どんなに疲れてても、
交差点でも、踏切でも、
昔みたいに、
霊の姿を見ることは、
まずありません。
見ないで済んでいる。
見る必要もない。
なんと幸せな人生でしょう!
・・・しかし、
そのかわりに、
「なんとなく」という
「直観」が発達しました。
見えるとか、
聞こえるとか、
そんな「顕在意識」を
超えた部分の直観です。
たとえばそれは、
仕事中にひらめきます。
会議のときなど、
なんとなく、
「こうすればうまくいくのにな〜」
という直感が働きます。
しかし、
それだけで、
どうなるものでもありません。
会議の雰囲気は逆だったりします。
そんなときに、
ふと次の直観がひらめきます。
「一番の反対者の○○さんは、
こう言うと意見が変わるだろうな〜」
そこで、
さりげなく発言をします。
そんなとき、
自分でも予期しない
ギャグなんかが
口をついて出てきたりして、
硬い会議が爆笑に変わり、
そのまま「こうすればいいな」
と思ってたふうに、
皆の意見がまとまったりします。
もちろん、
極めて自然に、です。
そして、
そういうときは、
必ずうまくいきます。
まあ、ここだけの話、
私は同期の中で、
一番仕事がうまくいきましたが、
大事なときはいつも、
そんな直観に助けられています。
時間のない時に
買い物にいって、
たまたま通りがかった店に、
予定外に入ってみたら、
そこにほしいものが、
ぴったりの条件であったりします。
こういう不思議なことが続くので、
同行する友人や同僚が、
びっくりすることは
しょっちゅうです。
そんな直観が、
発達してきたのです。
しかし、
むやみにいつも、
霊媒のように
アイデアや概念が
降りてくるのではありません。
人としてあらゆる努力をしたとき。
そして、人の幸せをお祈りしたとき。
そんなときだけ、
自分でもびっくりするような、
ひらめきと直感が働くのです。
人の3倍努力したら、
人の10倍素晴らしい
直感が働きます。
逆に、
ロクな努力も準備も、
そしてお祈りすらも
しなかったら、
直観はおろか、
ちぐはぐちぐはぐ
ドジやミスが続き、
必ず失敗です。
やはり、本当の
正神界の神様に、
ご守護をいただいて
いるのでしょう。
だから、
下手にあやふやな直観に、
頼ったり期待することはない。
誰よりも現実的に
実力を磨きながら、
大事な場面はいつも
直観に助けられるのです。
そんなふうに、
変化してきたのです。
もちろん、
まだまだ人間としても、
社会人としても、
駆け出しの私です。
必要な実力は
これから身につける
ところですし、
直観といったって、
自分の仕事や生活の
範囲内なので、
誰に自慢できるような
ものではありません。
しかし、
10代の頃は
得体の知れない
霊に悩まされ、
金縛りや
幽体離脱で
眠れなくて
青い顔をしてた私です。
それが、いまや、
まったく普通の、
むしろバカなことばかり
言ってる社会人にしか
見えない人間になったのです。
すごい変化です。
こうして私は、
霊媒体質から脱却したのです。
繰り返します。
霊媒体質で、
いいことなど
ひとつもありません。
本当の霊覚とか、
本当の直観とかは、
そんなものではないのです。
霊媒だからといって、
夢が叶うのでしょうか?
願いが叶うのでしょうか?
人が幸せになるのでしょうか?
むしろ逆です。
気持ち悪い、
オドロオドロしい、
不幸の連鎖と
無限スパイラルに、
陥ることのほうが
圧倒的に多いでしょう。
本物の霊覚者は、
一見それとわからないほど、
普通で常識的でありながら、
ひとたびその能力を発揮すれば、
夢が叶い、
願いが叶い、
苦しむ人を救い、
人々を幸せにできるはずです。
むろん、
自分自身も幸せ。
目指すならそこでしょう。
ワールドメイトで、
本当に素晴らしいと思ったのは、
全会員がそんな人を目指して、
研鑽に励むよう
奨励しておられることです。
霊はいます。
確かに実在します。
神もおられます。
降りておられます。
しかし、それらは、
それらとのかかわりあいを通して
自分を磨き、
立派な人間になり、
周囲も、
自分自身も、
実際に幸せにできなければ、
意味がないのです。
そうでなければ、
ただの不幸の種になるばかりでしょう。
そんな、
とても大事で、
基本的なことに、
気付かせていただいた
ワールドメイト。
入会してよかったと
いつも思うのは、
そんな根本的な人生観が、
きちんと固まったからです。
興味のある方。
霊媒体質で悩んでおられる方。
もしおられましたら、
せめて深見先生の著作だけでも
お読みください。
もちろん、
ワールドメイトに来られましたら、
誰よりも幸せになれることは、
私の体験が物語っていると
思います。
本当に充実した人生になり、
本当に幸せな人生にするために、
私たちはこの世に生まれてきたのです。
すべての人に、
低級な霊や得体の知れない存在に、
惑わされたり邪魔されることなく
本当の幸せをつかんでほしい。
心から、そう思います。
脱・霊媒宣言 6
さて。
転機というのは、ワールドメイトの箱根神業です。
「神法悟得会」を受けました。
上級編です。
審神の基礎を学べる。
これを受ければ、
基礎的な自動書記など、
簡単にできるといい、
その霊能力は、
巷の宗教団体の教祖さんを、
はるかに上回るといいます。
びっくりしました。
飛びあがりました。
夏休みにバイトして、
お玉串をため、
ドキドキしながら受けました。
本当の超能力とは・・・
本当の霊能力とは・・・
はたしていったい何なのか?
私としてはぜひ知りたかったのです。
結果は・・・。
人生が変わりました。
単純に「見える聞こえる」の世界が、
いかに無意味で有害なのか。
それを何度となく実感してましたから、
ここで深見先生がおっしゃることの
その意味がバンバン胸に響きました。
本当の超能力とは、
人を幸せにしなければ意味がありません。
しかし、中途半端な霊能のおかげで、
他人を幸せにするどころか、
自分すら不幸にする人が、
世の中いかに多いことか。
はっきりいって、
霊が見えたって、
何ひとついいことないのです。
絶対にない。
むしろ、
日常生活が破壊され、
社会性がなくなって、
それで終わりです。
深見先生の本にある通り、
霊が見えたからといって、
正しい審神の能力なければ、
霊の騙されて終わりです。
ちょっとばかり敏感な人が、
いいように霊に騙されて、
本当に精神病院に入ってしまった
そんな悲しい事例を
私はたくさん知っています。
私だって、
深見先生の本に出会ってなければ、
そうなっていたかもしれません。
道を歩いても、
車を運転してても、
青白い顔の霊と目があう。
夜になれば、
いつも金縛りと幽体離脱。
いざというときのために、
パワーコールを覚えておいて、
電気をつけなければ、
眠ることもできない。
そんな10代を過ごしてきました。
しかし、
本当の霊能力とは
そんなものじゃないのです。
人を幸せにする超能力とは、
そんなものでは断じてない。
むしろ、
もっと普通です。
特殊能力があるようには、
外からは誰にもわからない。
本人だって、
そんなオドロオドロしい
能力が自分に備わっているとは、
夢にも思っていない。
ふつうに仕事をし、
ふつうに社会人として活動し、
ふつうに生きている。
しかし、
いざ、重大な局面に立たされたり、
責任のある決断を下すときには、
必ずその見通しがピタリとあたり、
絶対に成功して周囲を幸せにする。
そういう人が、
本物中の本物の、
本当の霊覚者でしょう。
霊が見えるとか、
聞こえるとか、
そういうことは
一切関係ない。
むしろ、
下手に気持ち悪いものが
見えてしまったら、
判断の障害になる場合が多い。
そういうものに
振り回されることなく、
人間として正しい努力を重ね、
社会人としての常識と礼儀にのっとり、
正しく周囲も自分も幸せにする。
そういう能力こそ
大切なのです。
ワールドメイトに入会して、
神法悟得会を受けて、
そのことを、
心の底から実感しました。
敏感な、
霊媒体質だった私の
人生観がまるっきり変化したのです。
転機というのは、ワールドメイトの箱根神業です。
「神法悟得会」を受けました。
上級編です。
審神の基礎を学べる。
これを受ければ、
基礎的な自動書記など、
簡単にできるといい、
その霊能力は、
巷の宗教団体の教祖さんを、
はるかに上回るといいます。
びっくりしました。
飛びあがりました。
夏休みにバイトして、
お玉串をため、
ドキドキしながら受けました。
本当の超能力とは・・・
本当の霊能力とは・・・
はたしていったい何なのか?
私としてはぜひ知りたかったのです。
結果は・・・。
人生が変わりました。
単純に「見える聞こえる」の世界が、
いかに無意味で有害なのか。
それを何度となく実感してましたから、
ここで深見先生がおっしゃることの
その意味がバンバン胸に響きました。
本当の超能力とは、
人を幸せにしなければ意味がありません。
しかし、中途半端な霊能のおかげで、
他人を幸せにするどころか、
自分すら不幸にする人が、
世の中いかに多いことか。
はっきりいって、
霊が見えたって、
何ひとついいことないのです。
絶対にない。
むしろ、
日常生活が破壊され、
社会性がなくなって、
それで終わりです。
深見先生の本にある通り、
霊が見えたからといって、
正しい審神の能力なければ、
霊の騙されて終わりです。
ちょっとばかり敏感な人が、
いいように霊に騙されて、
本当に精神病院に入ってしまった
そんな悲しい事例を
私はたくさん知っています。
私だって、
深見先生の本に出会ってなければ、
そうなっていたかもしれません。
道を歩いても、
車を運転してても、
青白い顔の霊と目があう。
夜になれば、
いつも金縛りと幽体離脱。
いざというときのために、
パワーコールを覚えておいて、
電気をつけなければ、
眠ることもできない。
そんな10代を過ごしてきました。
しかし、
本当の霊能力とは
そんなものじゃないのです。
人を幸せにする超能力とは、
そんなものでは断じてない。
むしろ、
もっと普通です。
特殊能力があるようには、
外からは誰にもわからない。
本人だって、
そんなオドロオドロしい
能力が自分に備わっているとは、
夢にも思っていない。
ふつうに仕事をし、
ふつうに社会人として活動し、
ふつうに生きている。
しかし、
いざ、重大な局面に立たされたり、
責任のある決断を下すときには、
必ずその見通しがピタリとあたり、
絶対に成功して周囲を幸せにする。
そういう人が、
本物中の本物の、
本当の霊覚者でしょう。
霊が見えるとか、
聞こえるとか、
そういうことは
一切関係ない。
むしろ、
下手に気持ち悪いものが
見えてしまったら、
判断の障害になる場合が多い。
そういうものに
振り回されることなく、
人間として正しい努力を重ね、
社会人としての常識と礼儀にのっとり、
正しく周囲も自分も幸せにする。
そういう能力こそ
大切なのです。
ワールドメイトに入会して、
神法悟得会を受けて、
そのことを、
心の底から実感しました。
敏感な、
霊媒体質だった私の
人生観がまるっきり変化したのです。
脱・霊媒宣言 5
ところが、そんな私に、もうひとつの転機が訪れるました。
大学3年の秋です。
かつてほどでないにしろ、
相変わらずの敏感体質です。
とはいえ、
浮遊霊の姿を見る頻度は減りました。
もう、低級霊への興味や関心は、
完全になくなったからかもしれません。
かわりに、直観が冴えてきました。
近未来がなんとなくわかったり、
人の気持ちがわかったり。
友人たちも、
なんとなく不思議に思っていたようです。
いつも相談を持ち掛けられます。
サークルやゼミのリーダーを
かけもちしてたこともあり、
なんとなく、私のアドバイスを聞いて、
はじめて安心するような、
そんな「お約束」ができていたようです。
おかげで私の部屋はいつも友人でいっぱい。
当時は(今もですが)
「学生は学業が第一」というのがワールドメイト(コスモメイト)です。
それほど熱心に布教をしませんでした。
私も、コスモメイトに友人を連れていくことは、
とくにやってませんでしたが、それでも、
友人たちが次々と(勝手に)入会したのもこの頃です。
私の部屋に遊びにきて、
いろいろと相談をして、
そして、本棚にある深見先生の本を見つけて・・・
だいたいそのパターンです。
ともかく、
感性が極度に発達してしまったのでしょう。
逆に、学業はおろそかになり(本が読めなくなった)、
喘息が発病したりして、体力が落ちました。
繰り返しますが、
生きていくにおいて、
霊媒体質は何の役にも立ちません。
むしろ、少しばかりの能力が仇となり、
人生を誤る人が多いようです。
それは信仰においてもそう。
神のご意向とか、
尊い御教えよりも、
自分の意見や欲望を優先させるようになります。
実際の話、
コスモメイト時代に知り合った会員には、
霊能者もたくさんいました。
「○○の神様と話した」
「○○の霊を飛ばしてやったわ」
そんな会話を常にしてる人々。
そういう人に限って、
社会性がなく、
礼儀がなく、
仕事もできず生活力もない。
知識も偏り、
思いこみも強く、
話してて、ちっとも面白くない。
誰からも尊敬されない人格なのに、
ふんぞりかえって偉そぶるから、
誰からも敬遠され、
やがて周囲や組織を悪し様に罵って
ついにはやめていく。
そうやって、
いろんなところを渡り歩いている人が
けっこう多いようです。
いずれも、
後ろ脚で砂をかけるようにしていなくなり、
元いたところの悪口をいつまでも言っています。
そのことひとつとっても、
決して尊敬できる人々ではありませんし、
なにより、ご本人たちも決して幸せではないでしょう。
「声聞、縁覚は救いようがない」
といいますが、
中途半端に霊能が開いた人ほど、
救いようのない人はいません。
大きな悲劇です。
なにしろ、
誰の助言や忠告も聞かないのですから、
神様だって救済しづらいでしょう。
結局、自分自身が一番不幸になるというのに・・・。
私は、そんな人間にはなりたくなかった。
決してなりたくなかったのです。
大学3年の秋です。
かつてほどでないにしろ、
相変わらずの敏感体質です。
とはいえ、
浮遊霊の姿を見る頻度は減りました。
もう、低級霊への興味や関心は、
完全になくなったからかもしれません。
かわりに、直観が冴えてきました。
近未来がなんとなくわかったり、
人の気持ちがわかったり。
友人たちも、
なんとなく不思議に思っていたようです。
いつも相談を持ち掛けられます。
サークルやゼミのリーダーを
かけもちしてたこともあり、
なんとなく、私のアドバイスを聞いて、
はじめて安心するような、
そんな「お約束」ができていたようです。
おかげで私の部屋はいつも友人でいっぱい。
当時は(今もですが)
「学生は学業が第一」というのがワールドメイト(コスモメイト)です。
それほど熱心に布教をしませんでした。
私も、コスモメイトに友人を連れていくことは、
とくにやってませんでしたが、それでも、
友人たちが次々と(勝手に)入会したのもこの頃です。
私の部屋に遊びにきて、
いろいろと相談をして、
そして、本棚にある深見先生の本を見つけて・・・
だいたいそのパターンです。
ともかく、
感性が極度に発達してしまったのでしょう。
逆に、学業はおろそかになり(本が読めなくなった)、
喘息が発病したりして、体力が落ちました。
繰り返しますが、
生きていくにおいて、
霊媒体質は何の役にも立ちません。
むしろ、少しばかりの能力が仇となり、
人生を誤る人が多いようです。
それは信仰においてもそう。
神のご意向とか、
尊い御教えよりも、
自分の意見や欲望を優先させるようになります。
実際の話、
コスモメイト時代に知り合った会員には、
霊能者もたくさんいました。
「○○の神様と話した」
「○○の霊を飛ばしてやったわ」
そんな会話を常にしてる人々。
そういう人に限って、
社会性がなく、
礼儀がなく、
仕事もできず生活力もない。
知識も偏り、
思いこみも強く、
話してて、ちっとも面白くない。
誰からも尊敬されない人格なのに、
ふんぞりかえって偉そぶるから、
誰からも敬遠され、
やがて周囲や組織を悪し様に罵って
ついにはやめていく。
そうやって、
いろんなところを渡り歩いている人が
けっこう多いようです。
いずれも、
後ろ脚で砂をかけるようにしていなくなり、
元いたところの悪口をいつまでも言っています。
そのことひとつとっても、
決して尊敬できる人々ではありませんし、
なにより、ご本人たちも決して幸せではないでしょう。
「声聞、縁覚は救いようがない」
といいますが、
中途半端に霊能が開いた人ほど、
救いようのない人はいません。
大きな悲劇です。
なにしろ、
誰の助言や忠告も聞かないのですから、
神様だって救済しづらいでしょう。
結局、自分自身が一番不幸になるというのに・・・。
私は、そんな人間にはなりたくなかった。
決してなりたくなかったのです。
脱・霊媒宣言 4
ところが、私のほうは、
それで終わりではありませんでした。
むさぼるように、
深見先生の本をすべて読み、
いろいろと勉強させていただき、
むしろますます、神仏の存在を
強く実感するようになりました。
高校からの帰りに、
必ず神社で祈る習慣がついたのもこの頃。
白昼の神社で祈りながら
立ったまま意識が遠くなり、
うとうとしてたら夢に神様(?)が出てきたり、
けっこうあやしい体験もしました。
(ちなみに、女神様でした)
大学に入ってからも、
かつてほどではないにしろ、
敏感な体質は続きました。
時々は金縛りにもあいます。
5分もあれば、パワーコールで脱出できますが。
ただ、幽体離脱はどうしていいかわからない。
仰向けに寝ると、
必ずお腹から自分の霊が抜けていって、
天井を漂います。
夜空に出て、そのまま海まで流れたこともあります。
なんとなく気持ち悪くて、
あんまりありがたいものじゃありません。
とjはいえ、
なんといっても、
ワールドメイトに入会し、
熱心に通い始めたのがこの頃。
本当に神居ます斎庭で、
驚くほど素晴らしい体験を
毎日のようにするようになりました。
「こんな体質でよかった」
と思ったのは、最初の星ツアー。
一発目から、クリアに見える、聞こえる、お話できる。
しかも、その後、深見先生が解説される世界と、
ぴったりそのまま同じ光景を、
私も見ているのです。
びっくりしました。
家に帰って、
星ツアーで見たものを、
たくさん絵に書いているのが、
今でも残ってます。
相当に興奮していたのでしょう。
定例セミナーは、
毎月欠かさず参加です。
深見先生のお取り次ぎで
降りてこられるご神霊の
風や気や香りを感じ、
本当に陶酔する日々。
「よくわかんない」とか言って
途中でやめていった人が、
信じられませんでした。
「これだけはっきり神様がいらっしゃるのに、なぜ!?」
その頃の私には理解不能でした。
ともあれ、
本当の正神界のご神霊を実感すれば、
もう、それだけで幸せの極致。
これほど素晴らしい世界はありません。
もちろん、低級な霊も感じることは感じます。
しかし、救霊を受けるごとに、
だんだんその頻度は少なくなります。
ときたま、浮遊霊を連れて帰っても、
金縛りにあわない方法をいくつも覚えました。
あ。
ひとつ言えるのですが、
「金縛りにあいそうだ」と思ったときに、
一番効果があるのは、
もちろん、正しいお祈りをして寝ることです。
ワールドメイトでお祈りの仕方を習えば、
そういう悩みはほぼ完全に解消するでしょう。
しかし、一般の人にもできる裏ワザがひとつ。
それは、「電気をつけたまま寝ること」
ははは。簡単でしょ?
けっこう、やってる人は多いようです。
私もこれが習慣となり、
数年前までは、電気がついてないと
眠れないほどになりました。
もっとも、
霊によっては、明るくても平気なのもいます。
とにかく、金縛りで悩んでいる方は、
ワールドメイトを信じるか信じないかはともかくとして、
まずは一度、救霊を受けることをお勧めします。
ワールドメイトと関係ない、
巷の霊能者や占い師が、
「あそこの徐霊は効く」と言ってるそうです。
そういう人の紹介で、
ワールドメイトを訪れる人は多いですから、
まずは一度、いらしてみることをお勧めします。
ともかく、
そうして「見える。聞こえる。感じる」の日々は、
だんだん質を変化させて続いたのです。
ワールドメイトに入会してよかったと思いながら。
それで終わりではありませんでした。
むさぼるように、
深見先生の本をすべて読み、
いろいろと勉強させていただき、
むしろますます、神仏の存在を
強く実感するようになりました。
高校からの帰りに、
必ず神社で祈る習慣がついたのもこの頃。
白昼の神社で祈りながら
立ったまま意識が遠くなり、
うとうとしてたら夢に神様(?)が出てきたり、
けっこうあやしい体験もしました。
(ちなみに、女神様でした)
大学に入ってからも、
かつてほどではないにしろ、
敏感な体質は続きました。
時々は金縛りにもあいます。
5分もあれば、パワーコールで脱出できますが。
ただ、幽体離脱はどうしていいかわからない。
仰向けに寝ると、
必ずお腹から自分の霊が抜けていって、
天井を漂います。
夜空に出て、そのまま海まで流れたこともあります。
なんとなく気持ち悪くて、
あんまりありがたいものじゃありません。
とjはいえ、
なんといっても、
ワールドメイトに入会し、
熱心に通い始めたのがこの頃。
本当に神居ます斎庭で、
驚くほど素晴らしい体験を
毎日のようにするようになりました。
「こんな体質でよかった」
と思ったのは、最初の星ツアー。
一発目から、クリアに見える、聞こえる、お話できる。
しかも、その後、深見先生が解説される世界と、
ぴったりそのまま同じ光景を、
私も見ているのです。
びっくりしました。
家に帰って、
星ツアーで見たものを、
たくさん絵に書いているのが、
今でも残ってます。
相当に興奮していたのでしょう。
定例セミナーは、
毎月欠かさず参加です。
深見先生のお取り次ぎで
降りてこられるご神霊の
風や気や香りを感じ、
本当に陶酔する日々。
「よくわかんない」とか言って
途中でやめていった人が、
信じられませんでした。
「これだけはっきり神様がいらっしゃるのに、なぜ!?」
その頃の私には理解不能でした。
ともあれ、
本当の正神界のご神霊を実感すれば、
もう、それだけで幸せの極致。
これほど素晴らしい世界はありません。
もちろん、低級な霊も感じることは感じます。
しかし、救霊を受けるごとに、
だんだんその頻度は少なくなります。
ときたま、浮遊霊を連れて帰っても、
金縛りにあわない方法をいくつも覚えました。
あ。
ひとつ言えるのですが、
「金縛りにあいそうだ」と思ったときに、
一番効果があるのは、
もちろん、正しいお祈りをして寝ることです。
ワールドメイトでお祈りの仕方を習えば、
そういう悩みはほぼ完全に解消するでしょう。
しかし、一般の人にもできる裏ワザがひとつ。
それは、「電気をつけたまま寝ること」
ははは。簡単でしょ?
けっこう、やってる人は多いようです。
私もこれが習慣となり、
数年前までは、電気がついてないと
眠れないほどになりました。
もっとも、
霊によっては、明るくても平気なのもいます。
とにかく、金縛りで悩んでいる方は、
ワールドメイトを信じるか信じないかはともかくとして、
まずは一度、救霊を受けることをお勧めします。
ワールドメイトと関係ない、
巷の霊能者や占い師が、
「あそこの徐霊は効く」と言ってるそうです。
そういう人の紹介で、
ワールドメイトを訪れる人は多いですから、
まずは一度、いらしてみることをお勧めします。
ともかく、
そうして「見える。聞こえる。感じる」の日々は、
だんだん質を変化させて続いたのです。
ワールドメイトに入会してよかったと思いながら。
脱・霊媒宣言 3
ところが。
私のところに
霊が来ないということは、
つまり妹のとこに来るということ。
案の定、
その日から妹は、
激しい金縛りに
苦しめられていたようです。
当然、『強運』も読ませましたが、
妹は金縛りにかかると、
思考力までなくなるようです。
だから、
パワーコールを思い出すどころじゃないのです。
参りました。
毎朝、「昨日もきた・・・」
と苦しそうに言う妹に
どうアドバイスしていいかわかりません。
ほとほと困った。
そのころ、
深見先生の本は
たった『強運』の一冊きりしかなかったので、
それこそ、隅々まで読みました。
そして、
あることを思いついたのです。
「ロゴマークだ!」
『強運』ファンにおなじみの、
あのロゴマークです。
正神界からのパワーを受ける、
あの特殊なマークなら、
なんとかなるかもしれない!
正しくは、
コピーして使うべきでしょうが、
矢も楯もたまらず、
思いついたと同時に、
はさみでじょきじょき切り取り、
妹のベッドの枕元に
貼ってやりました。
不思議そうな顔の妹でしたが、
ともかく藁をもすがりたい気持ちです。
おがむようにロゴマークを見つめてました。
さて、その効果のほどは・・・。
テキメンです。
その日以来、
あれほど悩まされた金縛りに、
もう苦しめられることが
なくなったそうです。
それどころか、
体質がすっかり変ったようで、
霊を感じることもなくなり、
快活に学生生活を謳歌してました。
なんとすごい。
その後、彼女は、
大学時代にひとり暮らしをしましたが、
そこは戦時中、たくさんの方が亡くなった街。
正直、私は心配しましたが、
一度も霊を見たり聞いたりすることは
なかったようです。
「本当に大丈夫か?」
と聞く私に、
「怖いこと言わないでよー」
と笑って答える妹。
しかも、
あのロゴマークは、
実家の壁に貼りっぱなし。
もう助けがなくても、
まったく大丈夫になったようです。
それどころか、もはや彼女は、
かつてあれほど過敏だったことすら
よく覚えていませんでした。
もう、彼女はスプーン曲げもできません。
もっとも、妹も今は主婦ですから、
自分の子供がスプーンの首をもげば、
今度は彼女がしばき上げる番でしょう。
こうして、
私たち兄弟の、
思春期の霊媒体質は、
『強運』という一冊の本によって、
すっぱりと終わりました。
あれはいったい何だったのか?
あまり愉快な思い出ではないので、
ふだんは忘れていますが、
これほど鮮やかに
神や霊の存在を実感できたことが、
私の原点のひとつであることは確かです。
妹のほうは、
そんなことまで含め、
すっかり忘れているようですが・・・。
私のところに
霊が来ないということは、
つまり妹のとこに来るということ。
案の定、
その日から妹は、
激しい金縛りに
苦しめられていたようです。
当然、『強運』も読ませましたが、
妹は金縛りにかかると、
思考力までなくなるようです。
だから、
パワーコールを思い出すどころじゃないのです。
参りました。
毎朝、「昨日もきた・・・」
と苦しそうに言う妹に
どうアドバイスしていいかわかりません。
ほとほと困った。
そのころ、
深見先生の本は
たった『強運』の一冊きりしかなかったので、
それこそ、隅々まで読みました。
そして、
あることを思いついたのです。
「ロゴマークだ!」
『強運』ファンにおなじみの、
あのロゴマークです。
正神界からのパワーを受ける、
あの特殊なマークなら、
なんとかなるかもしれない!
正しくは、
コピーして使うべきでしょうが、
矢も楯もたまらず、
思いついたと同時に、
はさみでじょきじょき切り取り、
妹のベッドの枕元に
貼ってやりました。
不思議そうな顔の妹でしたが、
ともかく藁をもすがりたい気持ちです。
おがむようにロゴマークを見つめてました。
さて、その効果のほどは・・・。
テキメンです。
その日以来、
あれほど悩まされた金縛りに、
もう苦しめられることが
なくなったそうです。
それどころか、
体質がすっかり変ったようで、
霊を感じることもなくなり、
快活に学生生活を謳歌してました。
なんとすごい。
その後、彼女は、
大学時代にひとり暮らしをしましたが、
そこは戦時中、たくさんの方が亡くなった街。
正直、私は心配しましたが、
一度も霊を見たり聞いたりすることは
なかったようです。
「本当に大丈夫か?」
と聞く私に、
「怖いこと言わないでよー」
と笑って答える妹。
しかも、
あのロゴマークは、
実家の壁に貼りっぱなし。
もう助けがなくても、
まったく大丈夫になったようです。
それどころか、もはや彼女は、
かつてあれほど過敏だったことすら
よく覚えていませんでした。
もう、彼女はスプーン曲げもできません。
もっとも、妹も今は主婦ですから、
自分の子供がスプーンの首をもげば、
今度は彼女がしばき上げる番でしょう。
こうして、
私たち兄弟の、
思春期の霊媒体質は、
『強運』という一冊の本によって、
すっぱりと終わりました。
あれはいったい何だったのか?
あまり愉快な思い出ではないので、
ふだんは忘れていますが、
これほど鮮やかに
神や霊の存在を実感できたことが、
私の原点のひとつであることは確かです。
妹のほうは、
そんなことまで含め、
すっかり忘れているようですが・・・。
脱・霊媒宣言 2
ところがある日、
転機が訪れました。
私が、
深見先生の『強運』を
買ってきたのです。
運をよくする本だとばかり思っていたら、
なんとそこには、
「金縛りから逃れるパワーコール」
があるではありませんか!
もともと、
「なんとなく面白そうだなー」
と思って買っただけなので、
そんな「ありがたい」ものがあるとは
予想外でした。
飛び上がるくらいうれしかった。
さっそく、実践です。
いつものように、
電気を消す瞬間に、
部屋の隅を「陰」が
よぎったその日、
それはふたたび来ました。
夜半に、
ぞわぞわした感覚と、
耳鳴りで目が覚めた瞬間、
金縛りにかかります。
経験のある人はわかるでしょう。
本当に苦しいのです。
体が動かないだけでなく、
強烈な不快感と
圧迫感で押しつぶされそうになる。
底知れぬ恐怖です。
どこか深い穴の中に
落ちていき、
お尻の芯が
ふわふわ抜け出るような
嫌な感覚が続いて、
どっと疲れます。
全身汗まみれです。
体のどの部分でもいい。
指一本でも動いたら、
金縛りは解けます。
しかし、それができない。
叫ぼうにも声が出ない。
なぜ「金縛り」というのか
かかったことがあれば
よくわかるでしょう。
しかし、
思考だけは自由です。
頭の中はクリアに、
いろいろ考えます。
いつもなら、
ひたすら不安と恐怖と
戦い続ける数十分です。
ところが、
今日は違います。
深見先生の本にある、
パワーコールを
完全に暗記しているのです。
大丈夫。
大丈夫。
これで勝てるはずだ・・・。
おもむろに、
頭の中で一回唱えてみます。
あれ?
変化ないな・・・。
もう一回、
あれ?
やはり変化なし。
しまった。
この本の内容は嘘だったのか・・・
そう思った瞬間です。
びかっと何かが光ったかと思うと、
一瞬にして「それ」は消えていきました。
後には静かな夜。
いつもなら、
金縛りが解けた後も
しばらくねっとりとした
不快な感覚が全身にまとわりつきます。
しかし、今日はそれがない。
むしろ、
心地よい乾いた夜風が
そよいでいるようで、
爽快なことこの上もありません。
起き上がって
窓を開けたら、
月が夜の町を照らしてました。
なんとすがすがしい夜。
神様に深く感謝して、
その日はひさしぶりに
ぐっすりと眠りました。
深い安心の中で。
生まれて初めて、
金縛りに打ち勝った夜でした。
『強運』のパワーコールによって。
転機が訪れました。
私が、
深見先生の『強運』を
買ってきたのです。
運をよくする本だとばかり思っていたら、
なんとそこには、
「金縛りから逃れるパワーコール」
があるではありませんか!
もともと、
「なんとなく面白そうだなー」
と思って買っただけなので、
そんな「ありがたい」ものがあるとは
予想外でした。
飛び上がるくらいうれしかった。
さっそく、実践です。
いつものように、
電気を消す瞬間に、
部屋の隅を「陰」が
よぎったその日、
それはふたたび来ました。
夜半に、
ぞわぞわした感覚と、
耳鳴りで目が覚めた瞬間、
金縛りにかかります。
経験のある人はわかるでしょう。
本当に苦しいのです。
体が動かないだけでなく、
強烈な不快感と
圧迫感で押しつぶされそうになる。
底知れぬ恐怖です。
どこか深い穴の中に
落ちていき、
お尻の芯が
ふわふわ抜け出るような
嫌な感覚が続いて、
どっと疲れます。
全身汗まみれです。
体のどの部分でもいい。
指一本でも動いたら、
金縛りは解けます。
しかし、それができない。
叫ぼうにも声が出ない。
なぜ「金縛り」というのか
かかったことがあれば
よくわかるでしょう。
しかし、
思考だけは自由です。
頭の中はクリアに、
いろいろ考えます。
いつもなら、
ひたすら不安と恐怖と
戦い続ける数十分です。
ところが、
今日は違います。
深見先生の本にある、
パワーコールを
完全に暗記しているのです。
大丈夫。
大丈夫。
これで勝てるはずだ・・・。
おもむろに、
頭の中で一回唱えてみます。
あれ?
変化ないな・・・。
もう一回、
あれ?
やはり変化なし。
しまった。
この本の内容は嘘だったのか・・・
そう思った瞬間です。
びかっと何かが光ったかと思うと、
一瞬にして「それ」は消えていきました。
後には静かな夜。
いつもなら、
金縛りが解けた後も
しばらくねっとりとした
不快な感覚が全身にまとわりつきます。
しかし、今日はそれがない。
むしろ、
心地よい乾いた夜風が
そよいでいるようで、
爽快なことこの上もありません。
起き上がって
窓を開けたら、
月が夜の町を照らしてました。
なんとすがすがしい夜。
神様に深く感謝して、
その日はひさしぶりに
ぐっすりと眠りました。
深い安心の中で。
生まれて初めて、
金縛りに打ち勝った夜でした。
『強運』のパワーコールによって。
脱・霊媒宣言 1
実際の話、
かつて私は霊媒体質でした。
見える。
聞こえる。
感じる。
とくに、思春期はすごかった。
ほとんど毎日、霊との戦いです。
とはいえ、
ちっともいいもんじゃありません。
ご経験のある方なら
おわかりいただけるでしょう。
要するに、
毎晩金縛りにあう。
幽体離脱する。
道で浮遊霊を見る。
そのまま連れて帰る・・・。
ほとほと嫌気がさします。
霊がからむことで、
いい思い出などひとつもない。
とくに金縛りには悩まされました。
はっきりいって寝るのが怖い。
毎晩、「今夜は出ないように」
と願いながら布団に入るのです。
夕方から夜になると、
その日、「出る」かどうかわかります。
家の中をうっすらとした「陰」が
さまいよい始めると、
必ずやられます。
夜中の3時か4時くらいに、
汗びっしょりになって、
ぜえぜえ言いながら
飛び起きるのです。
翌日は丸一日気持ちが沈みます。
神経症のようになって、
胃腸はいつも調子悪い。
身長169センチの私ですが、
高校3年生まで
ずっと体重40キロ台でした。
(これは、すこし懐かしいかな)
とにかく、
極度に敏感だった思春期です。
血筋かもしれません。
妹もそうでした。
一時期は私よりすごかった。
私がやられない日は
妹が金縛りです。
ふたりとも思春期です。
感性が極度に発達してました。
スプーン曲げなんか簡単です。
ごしごしこすってて、
カーっと熱くなったかと思うと、
すぐさまぐにゃりと曲がります。
妹はさらに進化して、
じっと見つめるだけで、
スプーンの首が
ぽきりともげました。
父は仰天。
母は激怒。
結局、おふくろにしばかれて、
ふたりともスプーン曲げはやめました。
確かに、スプーンが曲がっても
何の役にも立ちません。
霊媒体質って、損ばかりです。
それにしても困ったのが
金縛りです。
ふたりともこれには、
ほとほと悩まされました。
幽体離脱は私だけだったようですが。
妹は、金縛りの霊の顔を、
毎回はっきり識別できたそうです。
私はそれほどくっきり
見えないことのほうが多かった。
二人の話を総合すると、
どうやら年配の女性がひとり
うろうろしていたようです。
雨の日の午後は、
昼寝しててもやってきます。
悲しそうに足元にきて、
体に覆いかぶさるように
のしかかってきます。
何が言いたいのか
さっぱりわかりませんし、
どうしてあげればいいのかも、
ちっともわかりません。
とにかく、
これには二人とも
困りはてていました。
かつて私は霊媒体質でした。
見える。
聞こえる。
感じる。
とくに、思春期はすごかった。
ほとんど毎日、霊との戦いです。
とはいえ、
ちっともいいもんじゃありません。
ご経験のある方なら
おわかりいただけるでしょう。
要するに、
毎晩金縛りにあう。
幽体離脱する。
道で浮遊霊を見る。
そのまま連れて帰る・・・。
ほとほと嫌気がさします。
霊がからむことで、
いい思い出などひとつもない。
とくに金縛りには悩まされました。
はっきりいって寝るのが怖い。
毎晩、「今夜は出ないように」
と願いながら布団に入るのです。
夕方から夜になると、
その日、「出る」かどうかわかります。
家の中をうっすらとした「陰」が
さまいよい始めると、
必ずやられます。
夜中の3時か4時くらいに、
汗びっしょりになって、
ぜえぜえ言いながら
飛び起きるのです。
翌日は丸一日気持ちが沈みます。
神経症のようになって、
胃腸はいつも調子悪い。
身長169センチの私ですが、
高校3年生まで
ずっと体重40キロ台でした。
(これは、すこし懐かしいかな)
とにかく、
極度に敏感だった思春期です。
血筋かもしれません。
妹もそうでした。
一時期は私よりすごかった。
私がやられない日は
妹が金縛りです。
ふたりとも思春期です。
感性が極度に発達してました。
スプーン曲げなんか簡単です。
ごしごしこすってて、
カーっと熱くなったかと思うと、
すぐさまぐにゃりと曲がります。
妹はさらに進化して、
じっと見つめるだけで、
スプーンの首が
ぽきりともげました。
父は仰天。
母は激怒。
結局、おふくろにしばかれて、
ふたりともスプーン曲げはやめました。
確かに、スプーンが曲がっても
何の役にも立ちません。
霊媒体質って、損ばかりです。
それにしても困ったのが
金縛りです。
ふたりともこれには、
ほとほと悩まされました。
幽体離脱は私だけだったようですが。
妹は、金縛りの霊の顔を、
毎回はっきり識別できたそうです。
私はそれほどくっきり
見えないことのほうが多かった。
二人の話を総合すると、
どうやら年配の女性がひとり
うろうろしていたようです。
雨の日の午後は、
昼寝しててもやってきます。
悲しそうに足元にきて、
体に覆いかぶさるように
のしかかってきます。
何が言いたいのか
さっぱりわかりませんし、
どうしてあげればいいのかも、
ちっともわかりません。
とにかく、
これには二人とも
困りはてていました。
お盆の体験
証というより、
少しあやしい話ですが、
お盆には不思議な体験があります。
ワールドメイトの
お盆供養の日です。
その日は、
ご奉仕も入ってなくて、
少し時間があったので、
朝寝をしていました。
というより、
体が重くて起きれなかったのです。
目が覚めてはいるんですが、
意識が朦朧として、
起きてるはずなのに、
自分がいびきをかいてるのが
聞こえるのです。
そんな状態で、
1時間、2時間とたってました。
そのとき、
夢うつつのまま、
すいいいいっと
まぶたの奥に映像が見えました。
まあ、2度寝したときに、
よく見る夢の類なのですが、
やけにリアルな夢です。
それは、薄暮時の
川のほとりに、
小さな小船がついてる光景です。
ちろちろ水の流れる音が聞こえ、
水面に月明かりが反射して
キラキラ光るのまで見えます。
その小舟の中から、
なんと白い服を着ている人が、
一列になって降りてくるのです。
「え?あの船にこれだけ人がいるの?」
というくらい、男女を問わず、
たくさんの白い着物の人々が、
次々と降りてきて、
一列になってどこかに行くのです。
顔はみな嬉しそう。
ニコニコしてます。
船からは、
「待ちきれない」とばかりに、
みな、ぴょんと飛び降ります。
だれだ、この人たちは???
と思った瞬間、
体がいっぺんに軽くなり、
ガバッと布団から
はね起きました。
「先祖だ・・・。
今日の先祖供養を
楽しみに受けにきた、
ご先祖さんたちだ・・・!」
起きた瞬間、
そう思った私は、
着替えもそそくさと、
いそいそ衛星会場に
出かけていきました。
その日の先祖供養が、
ひときわ私にとって、
感動的だったのは、
いうまでもありません。
あんなふうに、
先祖さんたちは
喜んでいるのですね。
今年もまた、
ワールドメイトの
先祖供養が近いです。
楽しみでなりません。
少しあやしい話ですが、
お盆には不思議な体験があります。
ワールドメイトの
お盆供養の日です。
その日は、
ご奉仕も入ってなくて、
少し時間があったので、
朝寝をしていました。
というより、
体が重くて起きれなかったのです。
目が覚めてはいるんですが、
意識が朦朧として、
起きてるはずなのに、
自分がいびきをかいてるのが
聞こえるのです。
そんな状態で、
1時間、2時間とたってました。
そのとき、
夢うつつのまま、
すいいいいっと
まぶたの奥に映像が見えました。
まあ、2度寝したときに、
よく見る夢の類なのですが、
やけにリアルな夢です。
それは、薄暮時の
川のほとりに、
小さな小船がついてる光景です。
ちろちろ水の流れる音が聞こえ、
水面に月明かりが反射して
キラキラ光るのまで見えます。
その小舟の中から、
なんと白い服を着ている人が、
一列になって降りてくるのです。
「え?あの船にこれだけ人がいるの?」
というくらい、男女を問わず、
たくさんの白い着物の人々が、
次々と降りてきて、
一列になってどこかに行くのです。
顔はみな嬉しそう。
ニコニコしてます。
船からは、
「待ちきれない」とばかりに、
みな、ぴょんと飛び降ります。
だれだ、この人たちは???
と思った瞬間、
体がいっぺんに軽くなり、
ガバッと布団から
はね起きました。
「先祖だ・・・。
今日の先祖供養を
楽しみに受けにきた、
ご先祖さんたちだ・・・!」
起きた瞬間、
そう思った私は、
着替えもそそくさと、
いそいそ衛星会場に
出かけていきました。
その日の先祖供養が、
ひときわ私にとって、
感動的だったのは、
いうまでもありません。
あんなふうに、
先祖さんたちは
喜んでいるのですね。
今年もまた、
ワールドメイトの
先祖供養が近いです。
楽しみでなりません。
「龍神」形代の証
昨日にひきつづき人形形代の証です。
鹿島神事で毎年出されるものに、
「七色龍神形代」があります。
名前のとおり、
七色の龍神の功徳が頂けるのですが、
それぞれにパワーが違います。
この形代では
毎年、必ずすごい証を実感します。
私の場合ですが、
大きな「臨時収入」が3年連続で、
夏から秋に続いたことがあります。
臨時収入がない年は、
秋口に昇給です。
不思議な話です。
ひとつは、
夏に先祖供養をした
証というのもあるのですが、
必ず数十万とか数百万の
「臨時収入」があるという
その鮮やかさは、
やはり龍神さんでしょう。
とくに「金龍」と「白龍」はすごい。
あまり現金のことばかり
言っては間違いを招く
かもしれませんが、
龍神様たちが、
「必ず臨時収入がある」
と断言しておられるのです。
周囲を見渡しても、
この形代の功徳を
実感している人は
多いようです。
もちろん、
金運だけでなく、
紅龍神、銀龍神、緑龍神と、
それぞれに精神的な意味や、
芸術的な意味があり、
みな、驚くような証があります。
ワールドメイトの形代は
こうしてバラエティが豊富ですし、
ひとつひとつの証の出方が
具体的で細やかです。
これは実際にやってみて
体験していくしかありません。
これだけたくさんのものが
無尽蔵に降ろされるという
ワールドメイトは、本当に
すごいと思います。
鹿島神事で毎年出されるものに、
「七色龍神形代」があります。
名前のとおり、
七色の龍神の功徳が頂けるのですが、
それぞれにパワーが違います。
この形代では
毎年、必ずすごい証を実感します。
私の場合ですが、
大きな「臨時収入」が3年連続で、
夏から秋に続いたことがあります。
臨時収入がない年は、
秋口に昇給です。
不思議な話です。
ひとつは、
夏に先祖供養をした
証というのもあるのですが、
必ず数十万とか数百万の
「臨時収入」があるという
その鮮やかさは、
やはり龍神さんでしょう。
とくに「金龍」と「白龍」はすごい。
あまり現金のことばかり
言っては間違いを招く
かもしれませんが、
龍神様たちが、
「必ず臨時収入がある」
と断言しておられるのです。
周囲を見渡しても、
この形代の功徳を
実感している人は
多いようです。
もちろん、
金運だけでなく、
紅龍神、銀龍神、緑龍神と、
それぞれに精神的な意味や、
芸術的な意味があり、
みな、驚くような証があります。
ワールドメイトの形代は
こうしてバラエティが豊富ですし、
ひとつひとつの証の出方が
具体的で細やかです。
これは実際にやってみて
体験していくしかありません。
これだけたくさんのものが
無尽蔵に降ろされるという
ワールドメイトは、本当に
すごいと思います。
就職形代100枚の証
ずっと昔のことですが、
私は学生の頃、
就職活動をしたことが
ありません。
唯一やったのが、
ワールドメイトの形代。
それも
「就職決定形代」を
100枚書きました。
本当に
それだけです。
すると、
履歴書を送ったり、
志望動機を送ったりも
してないのに、
知り合いが
「うちに来ないか?」
と誘ってくださったのです。
形代に書いたのと
ぴったり同じ条件の会社です。
それで終了。
周囲の友人たちは、
みな、あっけにとられて
見てました。
不思議なものですね。
以前にも書きましたが、
就職のことなど一切考えず、
神社で神様のために、
お百度をふんだ直後に
降ってきた話ですので、
それもあるのでしょう。
ただ、
就職にむけてしたのは
人形形代だけです。
もちろん、
苦労して勝ち取ることに
大事な意味がある場合も
多いので、こんなふうに、
お気楽に決まることばかりが
いいことだとは思いません。
しかし、ちゃんと形代を
書いてお祈りをしてなければ、
こんなふうに決まったとも、
到底思えません。
まもなく、鹿島神事。
人形形代のシーズンになるたびに、
このことを思い出します。
私は学生の頃、
就職活動をしたことが
ありません。
唯一やったのが、
ワールドメイトの形代。
それも
「就職決定形代」を
100枚書きました。
本当に
それだけです。
すると、
履歴書を送ったり、
志望動機を送ったりも
してないのに、
知り合いが
「うちに来ないか?」
と誘ってくださったのです。
形代に書いたのと
ぴったり同じ条件の会社です。
それで終了。
周囲の友人たちは、
みな、あっけにとられて
見てました。
不思議なものですね。
以前にも書きましたが、
就職のことなど一切考えず、
神社で神様のために、
お百度をふんだ直後に
降ってきた話ですので、
それもあるのでしょう。
ただ、
就職にむけてしたのは
人形形代だけです。
もちろん、
苦労して勝ち取ることに
大事な意味がある場合も
多いので、こんなふうに、
お気楽に決まることばかりが
いいことだとは思いません。
しかし、ちゃんと形代を
書いてお祈りをしてなければ、
こんなふうに決まったとも、
到底思えません。
まもなく、鹿島神事。
人形形代のシーズンになるたびに、
このことを思い出します。
九頭龍祈願の証
私はワールドメイトの
九頭龍師です。
台風が発生するたびに
ワールドメイトから
呼びかけがあります。
皆で九頭龍祈願をして
台風をそらしましょう
という呼びかけです。
たしか2004年だったか、
日本列島に10個以上の台風が
まるでサンドバックのように
集中して直撃したとき
「もうこれ以上、
台風の被害は出さない」
と深見先生が発願されたそうです。
そこで、その年から、
台風が発生するたびに、
全九頭龍師が結集し、
回避の祈願をするように
なりました。
それ以降、もう何年も、
日本列島をまともに直撃した
台風はありません。
いくつか、かすったものは
ありますが、損害はすごく軽微です。
テレビでもキャスターが
「最近の台風はいつも
直角にそれていきますねー」
と言ってましたが、
それを聞いてのけぞりました。
世間一般の人にもわかるくらい
鮮やかな証です。
今年も、いくつかの台風が発生し
そのたびに台風祈願をしましたが、
そのたびにきれいにそれていきます。
やはり、すごい。
先日発生した台風7号など、
日本に直撃するどころか、
前線にすら影響を及ぼさず、
消えていきました。
日本列島は雨風ところか、
広範囲で梅雨明け。
むしろ猛暑がきたくらい。
毎回、毎回、
ぴたりとこれだけの
証があるのは、
やはりすごいとしか
いいようがありません。
九頭龍師です。
台風が発生するたびに
ワールドメイトから
呼びかけがあります。
皆で九頭龍祈願をして
台風をそらしましょう
という呼びかけです。
たしか2004年だったか、
日本列島に10個以上の台風が
まるでサンドバックのように
集中して直撃したとき
「もうこれ以上、
台風の被害は出さない」
と深見先生が発願されたそうです。
そこで、その年から、
台風が発生するたびに、
全九頭龍師が結集し、
回避の祈願をするように
なりました。
それ以降、もう何年も、
日本列島をまともに直撃した
台風はありません。
いくつか、かすったものは
ありますが、損害はすごく軽微です。
テレビでもキャスターが
「最近の台風はいつも
直角にそれていきますねー」
と言ってましたが、
それを聞いてのけぞりました。
世間一般の人にもわかるくらい
鮮やかな証です。
今年も、いくつかの台風が発生し
そのたびに台風祈願をしましたが、
そのたびにきれいにそれていきます。
やはり、すごい。
先日発生した台風7号など、
日本に直撃するどころか、
前線にすら影響を及ぼさず、
消えていきました。
日本列島は雨風ところか、
広範囲で梅雨明け。
むしろ猛暑がきたくらい。
毎回、毎回、
ぴたりとこれだけの
証があるのは、
やはりすごいとしか
いいようがありません。
21日お百度祈願の思い出 その3
最近は、
神事会場でお百度をする若者が多いようです。
一度は体験したほうがいいと思います。
(私も昨年やらせていただきました)
一身上の事柄を祈るのではなく、
人類救済とか大きなテーマで祈ります。
さすが「新青山塾」ですね。
地球温暖化とか、
大地震の予言だとか、
疫病の大流行だとか、
怖い未来がいろいろあります。
ただひたすらに、
それらを防ぎ、
全人類の幸せを祈るのです。
これほど尊いことはないでしょう。
それでなくても神事会場です。
昔だったら、
21日間神社に通い続け、
ようやく願いが叶ったような
一身上の事柄でも、
神事会場で数十分祈ったら
たちまち解決したという証が
バンバンに出てます。
逆にいうと、
祈らないと勿体ないですね。
人類救済のためのお百度などを
一生懸命に捧げる若者には、
やはり大きな証が
たくさん出ているようです。
一時は、試練のような形で出る人もいます。
しかし、乗り越えられる試練です。
それを越えたら、理想的な人生が開ける。
理想的な就職、
理想的な家庭、
理想的な人間関係・・・。
どこが「理想的」かというと、
真に神様の御心に叶い、
神様のご用に生きるために
ふさわしい環境を整え、
ふさわしい能力と知識と経験を、
与えられることが多いようです。
そういうものは、
盗まれることもないし、
放蕩してなくなることもありません。
永遠の宝ですね。
そういうことを通して、
ワールドメイトでは、
神と人とが一緒に生きていく
永遠の幸せの道を
教えていただきました。
神事会場でお百度をする若者が多いようです。
一度は体験したほうがいいと思います。
(私も昨年やらせていただきました)
一身上の事柄を祈るのではなく、
人類救済とか大きなテーマで祈ります。
さすが「新青山塾」ですね。
地球温暖化とか、
大地震の予言だとか、
疫病の大流行だとか、
怖い未来がいろいろあります。
ただひたすらに、
それらを防ぎ、
全人類の幸せを祈るのです。
これほど尊いことはないでしょう。
それでなくても神事会場です。
昔だったら、
21日間神社に通い続け、
ようやく願いが叶ったような
一身上の事柄でも、
神事会場で数十分祈ったら
たちまち解決したという証が
バンバンに出てます。
逆にいうと、
祈らないと勿体ないですね。
人類救済のためのお百度などを
一生懸命に捧げる若者には、
やはり大きな証が
たくさん出ているようです。
一時は、試練のような形で出る人もいます。
しかし、乗り越えられる試練です。
それを越えたら、理想的な人生が開ける。
理想的な就職、
理想的な家庭、
理想的な人間関係・・・。
どこが「理想的」かというと、
真に神様の御心に叶い、
神様のご用に生きるために
ふさわしい環境を整え、
ふさわしい能力と知識と経験を、
与えられることが多いようです。
そういうものは、
盗まれることもないし、
放蕩してなくなることもありません。
永遠の宝ですね。
そういうことを通して、
ワールドメイトでは、
神と人とが一緒に生きていく
永遠の幸せの道を
教えていただきました。
21日お百度祈願の思い出 その2
さて。
青山塾でやってた「お百度」は、
何かの願望成就のためではありません。
願望といえば願望ですが
特定の、現実的な、
ご利益を期待したものではないのです。
ただ、
「神様の御用にお使いください」
「神人合一の道を極めさせたまえ」
といった「発願」を、神様に捧げました。
純粋な若者だからこその、
純粋極まりない祈りですね。
神様と一緒に生きる人生。
神様のために生きる人生。
それが最高の人生です。
そしてそれは、
周囲も自分も必ず幸せにします。
人々が幸せになるのが、
神の願いだからです。
その神の願いを代行する、
そんな自分にしていただき、
そんな役割を授けていただくのです。
永遠無窮の幸せですね。
そういう人生にしていただけるよう、
ただひたすらに神に祈りを捧げる。
そんなことを、毎年必ずやってました。
具体的に「こんなふうになりたい」
と祈ったわけではありません。
しかし、お百度を21日やり終えた後には、
必ずすごい証が出たんですね。
私の場合、不意に就職が決まりました。
就職シーズンでも何もなく、
積極的にアプローチしたわけでもなく、
なぜか出会いがあり、ご縁があり、
トントン拍子に話が持ち上がり、
トントン拍子に決まったのです。
もちろん、
ご神業しやすい環境になったのは
いうまでもありません。
しかし、それ以上に、
職場で身につけた知識や経験が、
人を幸せにするために、
本当に役立っているな、と実感します。
「瓢箪から駒」といいますが、
わらしべ長者のように、
思いがけない話から
思いがけない結果がもたらされ、
思いがけない果実が実るのです。
ご神業の醍醐味ですね。
とりわけ、
「無私の祈り」を貫いた後の証ほど、
大きく、予想外にもたらされるようです。
青山塾でやってた「お百度」は、
何かの願望成就のためではありません。
願望といえば願望ですが
特定の、現実的な、
ご利益を期待したものではないのです。
ただ、
「神様の御用にお使いください」
「神人合一の道を極めさせたまえ」
といった「発願」を、神様に捧げました。
純粋な若者だからこその、
純粋極まりない祈りですね。
神様と一緒に生きる人生。
神様のために生きる人生。
それが最高の人生です。
そしてそれは、
周囲も自分も必ず幸せにします。
人々が幸せになるのが、
神の願いだからです。
その神の願いを代行する、
そんな自分にしていただき、
そんな役割を授けていただくのです。
永遠無窮の幸せですね。
そういう人生にしていただけるよう、
ただひたすらに神に祈りを捧げる。
そんなことを、毎年必ずやってました。
具体的に「こんなふうになりたい」
と祈ったわけではありません。
しかし、お百度を21日やり終えた後には、
必ずすごい証が出たんですね。
私の場合、不意に就職が決まりました。
就職シーズンでも何もなく、
積極的にアプローチしたわけでもなく、
なぜか出会いがあり、ご縁があり、
トントン拍子に話が持ち上がり、
トントン拍子に決まったのです。
もちろん、
ご神業しやすい環境になったのは
いうまでもありません。
しかし、それ以上に、
職場で身につけた知識や経験が、
人を幸せにするために、
本当に役立っているな、と実感します。
「瓢箪から駒」といいますが、
わらしべ長者のように、
思いがけない話から
思いがけない結果がもたらされ、
思いがけない果実が実るのです。
ご神業の醍醐味ですね。
とりわけ、
「無私の祈り」を貫いた後の証ほど、
大きく、予想外にもたらされるようです。
21日お百度祈願の思い出 その1
昔は冬になると必ず「お百度」をしました。
青山塾で推奨されていたからです。
そして、そのすごさが肌身に染みていました。
お百度は神社でします。
地域の「一の宮」がベストです。
昼間やると迷惑なことが多いので、
たいていは夜やります。
ただ、神社によっては、
夜が怖いことがあります。
昼は大丈夫でも、夜になると
霊的に少し怖いとか。
あと、女性がひとりで
夜にお百度するのは、
基本的に避けたほうがいいでしょう。
お百度は、
雨が降ろうと、雪が降ろうとやります。
裸足でやります。
毎日必ずやります。
一度途切れると、
また初日からやりなおしです。
その間は、何もしゃべらずに、
ただひたすら祈りに徹します。
シーズンになると、
同じ神社で十人以上の人々が、
ひたすらお百度をふむ姿が見られ、
なかなか壮観でした。
一身上の事柄で、
どうしても叶えたいことがあれば、
迷わずお百度です。
家族の病気など、
一発でよくなるケースが多いです。
(よい医者や治療法が見つかるなど)
だから昔から、
あらゆる神社でお百度祈願が
勧められてきたのでしょう。
21日間行き続ける誠と
百回の祈願を捧げる誠は
必ず神様に届く
「絶対法則」なのかもしれません。
ワールドメイトの支部では
お百度の経験者はみな、
何らかの証を体験しているようです。
青山塾で推奨されていたからです。
そして、そのすごさが肌身に染みていました。
お百度は神社でします。
地域の「一の宮」がベストです。
昼間やると迷惑なことが多いので、
たいていは夜やります。
ただ、神社によっては、
夜が怖いことがあります。
昼は大丈夫でも、夜になると
霊的に少し怖いとか。
あと、女性がひとりで
夜にお百度するのは、
基本的に避けたほうがいいでしょう。
お百度は、
雨が降ろうと、雪が降ろうとやります。
裸足でやります。
毎日必ずやります。
一度途切れると、
また初日からやりなおしです。
その間は、何もしゃべらずに、
ただひたすら祈りに徹します。
シーズンになると、
同じ神社で十人以上の人々が、
ひたすらお百度をふむ姿が見られ、
なかなか壮観でした。
一身上の事柄で、
どうしても叶えたいことがあれば、
迷わずお百度です。
家族の病気など、
一発でよくなるケースが多いです。
(よい医者や治療法が見つかるなど)
だから昔から、
あらゆる神社でお百度祈願が
勧められてきたのでしょう。
21日間行き続ける誠と
百回の祈願を捧げる誠は
必ず神様に届く
「絶対法則」なのかもしれません。
ワールドメイトの支部では
お百度の経験者はみな、
何らかの証を体験しているようです。
徳積みの経験が続く その3
しかし、なんでこんなことが続くのか?
自慢じゃありませんが、
これまでそんな人助けなど
した経験はありません。
もちろん、そんなにたいした
人助けでもありませんが、
相手の人が困ってたのも確かです。
そこにたまたま居合わせた。
それもすごい。
そして、たまたま私が、
お助けできる状況だった。
なかなかないことです。
しかも、お礼を受け取ったり
名前を告げたわけではありません。
完全な「陰徳」です。
天界に貯金できる徳分です。
こうしたことが続くには、
何か理由があるはずだ・・・
と考えましたが、
私が強く思うのは、
やはりワールドメイトの
「北極免因超修法」でしょう。
家代々の因縁を抹消するという
この神業を申し込んでから
立て続けにこういうことが
続いているのです。
家代々の悪行の積み重ねが、
子孫である私たちの不幸の源に
なっています。
同様に代々の善行が
家におこる幸運の種になるのです。
やはり、
「北極免因」で家代々の業が抹消され、
家運が劇的に向上しようとしている
のではないでしょうか。
ひとつひとつのことは、
些細で小さなことですが、
善行を積む機会があることは
大変なことです。
小さな徳積みからですが、
やはり家の因縁が
悪いほうからいいほうに、
流れが変わったのではないか、
そんなことを痛切に感じます。
もっともっと
世のため人のためになり
たくさんの人を幸せにしたい。
そんな思いが、
自然と湧いてくるもの
なんともうれしい今日このごろです。
ワールドメイトの神事は
本当にすごいものだな、と思います。
自慢じゃありませんが、
これまでそんな人助けなど
した経験はありません。
もちろん、そんなにたいした
人助けでもありませんが、
相手の人が困ってたのも確かです。
そこにたまたま居合わせた。
それもすごい。
そして、たまたま私が、
お助けできる状況だった。
なかなかないことです。
しかも、お礼を受け取ったり
名前を告げたわけではありません。
完全な「陰徳」です。
天界に貯金できる徳分です。
こうしたことが続くには、
何か理由があるはずだ・・・
と考えましたが、
私が強く思うのは、
やはりワールドメイトの
「北極免因超修法」でしょう。
家代々の因縁を抹消するという
この神業を申し込んでから
立て続けにこういうことが
続いているのです。
家代々の悪行の積み重ねが、
子孫である私たちの不幸の源に
なっています。
同様に代々の善行が
家におこる幸運の種になるのです。
やはり、
「北極免因」で家代々の業が抹消され、
家運が劇的に向上しようとしている
のではないでしょうか。
ひとつひとつのことは、
些細で小さなことですが、
善行を積む機会があることは
大変なことです。
小さな徳積みからですが、
やはり家の因縁が
悪いほうからいいほうに、
流れが変わったのではないか、
そんなことを痛切に感じます。
もっともっと
世のため人のためになり
たくさんの人を幸せにしたい。
そんな思いが、
自然と湧いてくるもの
なんともうれしい今日このごろです。
ワールドメイトの神事は
本当にすごいものだな、と思います。
徳積みの経験が続く その2
最後は今日の話。
これもバス。
高速バスですが。
バスを降りて電車に乗ろうとしたら、
携帯電話がないことに気付きました。
「まいったなあ・・・」と思って、
忘れ物コーナーにいったら、
幸いにもバスはまだ車庫に戻ってなくて、
運転手とすぐ連絡がとれ、
停車場の係員が持っていてくれました。
「よかったー」と思っていたら、
隣で大騒ぎしてる女性がいます。
日本語がまったくわからない
外国人バックパッカーの女性が、
窓口の人と日本語辞書を片手に、
なにやら話しているのです。
どうやら財布をなくしたようです。
で、バスは車庫に行ったそうです。
それだけの話が通じなくて、
お互い困っている。
思わず、
「バスは車庫にいるんですよ」
と英語で彼女に伝えたら、
まず二人ともびっくりし、
次に大喜びして、
私にいろいろまくし立ててきました。
完全に通訳扱いです。
もちろん、
そんなに難しい英語は
まったく必要ありません。
「忘れ物はバスにあって、
バスは車庫にいます。
車庫までいくバスは
たくさんあるから、
それに乗っていけば、
この窓口で明日まで待たなくても
今日のうちに
財布が手元に戻りますよ」
昔、バックパッカーをやってましたので、
それくらいの英語は話せます。
なにしろ、その女性も
シンガポールの華僑とのことで、
私以上に英語があやしいのです。
それだけのことですが
大いに感謝され、
ついでに、
車庫にいくバスまで案内し、
ドライバーに事情を説明して
彼女を乗せこみました。
と、同時にバスが発車した。
彼女はお礼を言おうとして
窓をあけようとしますが、
窓がしまったまま
バスが遠くに行ってしまいました。
お互いの
名前もよく聞いてません。
しかし、
なんだかとにかくうれしくなって
先ほどかえってきたというわけです。
私だって忘れ物したおバカさんなのに、
たまたまそこに居合わせただけで、
別にうまくもない英語で、
人助けができたのです。
お礼の言葉も品物もありませんが、
この胸の充実感と満足感は
たまりませんね。
これもバス。
高速バスですが。
バスを降りて電車に乗ろうとしたら、
携帯電話がないことに気付きました。
「まいったなあ・・・」と思って、
忘れ物コーナーにいったら、
幸いにもバスはまだ車庫に戻ってなくて、
運転手とすぐ連絡がとれ、
停車場の係員が持っていてくれました。
「よかったー」と思っていたら、
隣で大騒ぎしてる女性がいます。
日本語がまったくわからない
外国人バックパッカーの女性が、
窓口の人と日本語辞書を片手に、
なにやら話しているのです。
どうやら財布をなくしたようです。
で、バスは車庫に行ったそうです。
それだけの話が通じなくて、
お互い困っている。
思わず、
「バスは車庫にいるんですよ」
と英語で彼女に伝えたら、
まず二人ともびっくりし、
次に大喜びして、
私にいろいろまくし立ててきました。
完全に通訳扱いです。
もちろん、
そんなに難しい英語は
まったく必要ありません。
「忘れ物はバスにあって、
バスは車庫にいます。
車庫までいくバスは
たくさんあるから、
それに乗っていけば、
この窓口で明日まで待たなくても
今日のうちに
財布が手元に戻りますよ」
昔、バックパッカーをやってましたので、
それくらいの英語は話せます。
なにしろ、その女性も
シンガポールの華僑とのことで、
私以上に英語があやしいのです。
それだけのことですが
大いに感謝され、
ついでに、
車庫にいくバスまで案内し、
ドライバーに事情を説明して
彼女を乗せこみました。
と、同時にバスが発車した。
彼女はお礼を言おうとして
窓をあけようとしますが、
窓がしまったまま
バスが遠くに行ってしまいました。
お互いの
名前もよく聞いてません。
しかし、
なんだかとにかくうれしくなって
先ほどかえってきたというわけです。
私だって忘れ物したおバカさんなのに、
たまたまそこに居合わせただけで、
別にうまくもない英語で、
人助けができたのです。
お礼の言葉も品物もありませんが、
この胸の充実感と満足感は
たまりませんね。
























