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血統転換での出来事・・・

今回は、
「2大宇宙秘儀」のひとつ、
血統転換での体験。

学生時代のこと。
ぜんぜんお金がないので
せめて、と思い
毎年GWはご奉仕を
させていただいてました。

申し込みは、
一番低い式階。
それがふつうでしたね。

しかし、とにかく
朝から苦しかった。

重くてだるくて。

おっくうというか
面倒というか。

何やるにしても
積極的にやりたくない。
そんな気分のときって
ありますよね。

朝からそんな気分のまま
会場にずるずる行って
ご奉仕させていただきました。

そして、先生のお取次ぎを待つ。
私はロビーにいました。

疲れ果てて座ってました。

そのままうとうと。

お祈りしようにも、
意識が朦朧として
正常に判断できない。

つい、手を組んだまま
居眠りみたいになって
うずくまっていたのです。

そのときです。

頭の上から、
ぼわっと明るい光の玉が
飛んできた。

それが、
ぼぼぼぼぼ
と音を立てながら、
胸からお腹に入ってきたのです。

しかし、そこには
黒くて、硬くて、重い
鉄の塊のようなものがあり
ずっしりと固まっていた。

光の玉はその塊に
ゴーンと音を立てて
衝突しました。

黒い塊は、
そのままズドーンと
地の底まで落ちていき
消えてなくなったのです。

そして、それがあったあたり
胸の真ん中からお腹にかけて、
光の玉がかっかっかっかと
おさまったのです。

びっくりして跳ね起きました。

気がついたら、
嘘みたいに軽くなった。

うわーっと叫びたいくらい、
元気がでてきた。

実はその日を境に
性格が変わったのです。

面倒とかおっくうとかより
何かアクティブにやることを
好むようになりました。

結局、
その光の玉が何だったのか
今もってわかりません。

チラシを読んでも、
ほかの人の体験談を読んでも、
そんなことは書いてない。

ですから、それが本当に
血統転換の証なのか
違う何かなのか
今も確証はありません。

ただひとついえるのは、
それは私が経験した
紛れもない事実であり
その日を境に自分が変わったこと。

ワールドメイトで
私が体験した
真実なのです。
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ムー大陸を見た! その2

突然、深見先生はこうおっしゃいました。

「この中で、海を見た人はいませんか?」

あ!自分だ!
そう思って手を上げたら、
何人かの人もパラパラと手を上げてました。

「ああ。ムー大陸が沈んだ直後の
海を見たようですね・・・」

えええええ!?
それであんなに波頭が白く濁ってたのか?

驚きました。

私は確かにムー大陸に行ってたのです。
沈んだ直後の・・・。

また、深見先生は、
こんなふうにもおっしゃいました。

「ムー大陸は、東洋の精神文明に
強い影響を与えたようですね」

またまた驚き!

あの中国風の寺院は、
やはりムー大陸のものだったです。

これは後日の別の秘儀ですが、
インドで出てくる
○○菩薩と○○菩薩は、
じつはムー大陸で修業して、
神人合一した聖人だと
明かされたことがあります。

(公表していいかどうか
わかりませんので伏字にします)

私が見た、
あの深山幽谷のような霊地は、
そういう人々が修業していた
ところなのかもしれません。

そうした精神文明は、
おそろしく発達していたのが
ムー大陸ですから。

もしかしたら、自分は
前世にムー大陸でそういう修業を
していたのかもしれないな、
そう思ったら、ものすごく懐かしくて
涙が出てきました。

今でも、思い出すと、
懐かしさが胸いっぱいに広がり、
時間が止まったような感覚になります。


・・・でも、この話は
それで終わりじゃないのです。

1998年でしたか、
位山が開かれた神事。
ムー大陸の王だった神が
あらわれたことがあります。

そのとき、
そこに集まった人々のご縁を
深見先生が明かしてくださいました。

「ムー大陸の人々は、
享楽におぼれ、神心に添わなくなり、
戒めを受けて、海に沈みました。
皆さんは、その時の指導者たちです」

「もう二度とこんな失敗を繰り返さない。
次の仕組みは絶対に失敗させない。
必ず神心に添う世の中を作るんだ、と、
固く誓って生まれ変わってきた人々です」

「・・・だから、皆さんは、
このたびの神仕組に
参画しているのですね」


衝撃でした。

数年前に見た、
ムー大陸海没のあの映像が、
ありありと脳裏に浮かびました。

そうか。

あれが、魂の原点だったんだ。

あんな悲しい思いを、
二度とすることがないよう、
自分の魂は固く固く誓い
生まれ変わってきたんだ・・・。


雪降りしきる極寒の位山で、
凄まじい衝撃に全身を貫かれ、
立ち尽くしていました。

周囲を見ると、
涙を流している人がいます。
同じような衝撃を、
きっと体と魂で体験したのでしょう。


私はこう思いました。

「ならば、今世は、
すべてをこのご神業にかけよう。
近づいているという、
人類規模の災禍厄難を回避する
このご神業にすべてをかけよう」


・・・自分は、ムー大陸を見た。

自分は、確かにムー大陸にいた!

そして、

ムー大陸で修業し、

ムー大陸で神に誓ったことが、

一万年の時を経て、
今の自分の人生の原点になっている・・・。

悠久の時を越えたロマンに
打ち震えるような感動が
今でも何度も蘇ります。

自分がワールドメイトを好きな理由。
深見先生を本当に尊敬する理由は、
こういう体験が背景にあるのです。

ムー大陸を見た! その1

これはかなり前の話。

深見先生の秘法の中に、
「タイムマシン秘儀」があり、
この日は「ムー大陸を見る」
とありました。

「アカシックレコードをあけて、
12000年前に沈んだ
ムー大陸を見よう」
という案内チラシに、
強烈に引きつけられたことを
覚えています。

自分は星ツアーなども
クリアに見えるほうなので
楽しみにでかけました。

そして、秘法。

深見先生の口笛が響きます。

なんとなーく、
星ツアーとは若干違う感覚で、
目の前に風景が見えてきた・・・。

と思ったら、
あれ?あれ?あれ?
見渡す限り、全部海です。

一望千里の大海原。
波頭が白く濁り、
海面が渦巻いてるようです。

「ムー大陸に来たはずなのに」
行けども行けども海。

早くしないと終わってしまうので、
神様にお願いしてみました。

「海じゃないものを見せてください」

星ツアーもそうですが、
見えないときにはこれに限ります。
神様に直接頼む。
欲しいものを素直にお願いする。
必殺技です。

すると、山の中にいました。
うってかわって、深山幽谷です。

目の前に建物が見えます。

「なんだろう」と思って目をこらしたら、
塔のようなものです。
それも、アジアの仏教寺院風の塔。
東南アジアのけばけばしい塔というより
中国の奥地の寺院のような
枯れた趣のある塔です。

周囲には霧がたちこめ、
ご神域で修業してるような
清涼感が全身を包みます・・・。

「はい。それでは目を開けてください」
深見先生のお声がします。
会場に電気がつきました。

なんと、それで終わっちゃったのです!

えーーーー?

なんだ終わりかよ?

ムー大陸に行ったのに、
なんで海と中国寺院しか見えないんだ?

今回は失敗だったのか?

と、いささかしょんぼりしながら、
他の人々が見たものを発表するのを
聞いていました。

みなさん、たくさんのものを見たようです。

ムー大陸は、
ある部分は現在の文明の半分くらいですが、
ある分野は現在より数百年も進んでいた。

ずいぶんと違う独特な文化と文明が
発達してたようです。

しかし、他の人の話なんか、
ほとんど耳に入りません。

「自分はムー大陸にいけなかった」

・・・しかし、そうじゃなかったのです!

突然、びっくりするようなお話を、
深見先生が始められたのです。

あざやかな人形の体験。 その3

ところが、
それで終わりじゃなかった。

その夜のことです。
なんと、その相手の人から
電話があったのです。

「え?」

と思いましたが、電話に出ると、
その人は突然に、
聞いたこともないトーンで
謝りはじめるじゃないですか。

「あの、ごめんなさいね。
実は今日ね、ああいったけど、
あれは私の勘違いだったのよ・・・」

今まで、決して自分の非を
認めたことのない彼女が、
自分から頭を下げるなんて
びっくりです。

あり得ない。

人形を10枚書いただけで、
人間ってここまで変わるだろうか?

呆然としながら、
あいまいな返事をして
電話を切りました。

神様に猛烈に感謝したことは
言うまでもありません。

その日以来、
その人はガラリと変わりました。

と、いっても私に対してだけですが。

周囲には相変わらず、
迷惑を振りまいていますが、
私には何かと気を使い、
遠慮するようになったのです。

もちろん、
私も自分で祈ったとおりに、
その人への態度を改め、
やさしく、丁寧に接していることは
言うまでありません。

ああいう性格の人なので、
ムカッとすることもありますが、
それでも丁寧に応対しています。
そういう態度をとる人は
自分しかいないと思うからです。

そういうわけで、
その日以来、その人との衝突はゼロ。

私にとっては、
当時はそれこそ、
天地が引っくり返ったくらいの
すごい証でした。

考えてみれば、
おばさん一人くらいのことで、
些細な証といえばそうですが
難攻不落の課題を
ついに突破したような
そんな気持ちになったのです。

相手が変わった。
環境が変わった。
そしてなにより、自分が変わった。


たった10枚の人形を通して、
こんな劇的な変化が体験できたことを、
本当に心から感謝しています。

あざやかな人形の体験。 その2

あれだけ憤りしかなかった人を、
今は愛念で祈ってる・・・。

自分に起こった変化に
自分で驚きながら、
ふわーーーっと軽くなるような
思いに感動していました。


そのとき、ふと、
こんなふうに思ったのです。


「そういう人と、今世で
ご縁があって出会ったのは、
何か意味があるんじゃないだろうか?」

「自分にも、
意地悪をされる劫があるのかも・・・」

「前世で、自分がその人に
なにかひどいことをしたのかも・・・」

「あるいは、立派な人間になるために
神様がその人と同じ職場にしたのかも・・・」

・・・そういうことを考えていると、
なんだか、ふっきれた気になったのです。

今までのわだかまりや、
思いが消えてなくなったような
そんな気持ちです。

そして、腹をくくりました。

「よし!
何だか知らないけど、
この苦しみには意味があるんだ。
自分も苦しいけど、
相手も苦しいんだろう。

そこで、お互い憎みあってたら
いつまでも、何も変わらない。
嫌なことはあっても、
自分だけは、あの人への
愛念を絶やさないでおこう。

それが自分の修業だ。
これを通して、
神様はきっと何かを
教えてくださってるんだ。

自分が成長して、
相手を幸せにできなきゃ、
そもそも何も進まない」


と、思って真剣に、
さらに祈ってみました。

すると、愛念はますます
途切れることなく出てきます。
そして、今までの嫌な気持ちや
わだかまった思いが、
全部溶けて流れるような、
不思議な感覚に包まれたのです。

愛念。希望。勇気。
そんなもので、
心が満たされた感覚。

心は爽快。
晴れ晴れとして、
雲のない空のようです。


「これも人形を書いた証だ~。
人の幸せを祈る人は、
神様がほっておかないって
本当だな~」

と幸福感をかみしめてました。


もしかしたら、そのとき、
何かを悟ったような
状態だったのかもしれません。

考えてみれば、その時以来、
嫌な人にあっても、
嫌なことがあっても、
同じように発想を転換し、
相手の幸せを祈ることができます。

「3000円で
こんな体験ができるなんて、
本当にすごいな~」


そのときは、無邪気にそう思っていました。

あざやかな人形の体験 その1

ワールドメイトといえば「人形形代
「ひとがた・かたしろ」と読みます。

ふつうの神社にも置いてあるので、
なじみのある人も多いでしょう。
息を吹きかけて穢れを祓い、
一年間の無事を祈ります。

ところが、ワールドメイトのは
そんなものではありません。

私が「これはすごい」
と実感した話をします。

それは、「嫌いな人」の人形を
書いたときのことです。

どうしても、好きになれない人がいた。
年上の女性です。
好きになれないというより、
はっきり言って嫌い。

とにかく意地悪なのです。
いじめに近いようなことをする。
その人がストレスで、
職場に行きたくないと思うほど。

そういう人っていますよね。

それで、その人の人形を書いてみた。
でも、一枚書いてもすっきりしない。

当然です。

愛念なんか出るはずもない。
なんか祈った気がしない。

無論、証もない。

毎日、悶々としながら
すごしていたので、
「えい!」とばかり、
思い切って10枚書くことにしたのです。

10枚といえば3000円・・・。

「あのオバハンのために3千円かあ」
と少し腹が立ちましたが、
毎日のストレスが少しでも軽減できるなら
3000円は安いものです。

せっせと書きました。
そして愛念を出すために、
無理やりいろんなことを頭の中で
作文してみました。


「不細工に生まれてかわいそうに」

「あんな性格悪くてかわいそうに」

「あれでは誰からも愛されないだろう」


最初は、祈ってるのか
悪態ついてるのか
わからない内容でしたが
だんだんかわいそうになってきました。

「きっと友達もいないに違いない・・・」

「親からも愛されなかったのかも・・・」

「前世の劫が深いんだろうな・・・」

「このままこの後もいいことないのでは・・・」

「これじゃ、ひねくれて、
意地悪になるのも当然だよな・・・」

するとなんだか、
心のどこかから、愛念が湧いてきたのです。
そして、自然と、

「少しでも幸せになりますように」

という祈りに変わってました。


自分でも、
自分の中に起こった変化が
信じられませんでした。

自分の中から、
何かが湧き上がるような体験。

すごい不思議な経験でした。

最初の体験。

衝撃的な神との出会い。

「邂逅」といいますか。
「回心」という人もいます。

ただ、神との出会いは、
心の持ち方どうのではなく、
魂と体全体でとらえるもの。

体験して実感しなければ
なかなかわかりません。
人に説明するのも
かなり大変です。

せっかく話しても
本人だけ興奮してて、
聞いてる人は
「ふーん」で終わることも。

しかし、言わなきゃわからない。

で、私の体験を語ります。

最初に、
「ああ、本当に神様っているんだ」
と思ったのは、じつはまだ入会前。
深見先生の本を読んだときです。

昔は、お弟子の先生の本も
たくさん書店に並んでましたから、
そういうのも、むさぼるように読んでました。

その中に
「本当に悟って、
菩薩や如来の位に達したら、
ものすごい感動で、
しばらくは、あらゆるものが
黄金に輝いて見える」
とありました。

「へー。そんなものか」
と、軽く読んでたのですが、
その後、深見先生の本を読んで、
はたと悟るところがあったのです。

守護霊や神仏について
書かれた部分でした。
「そうか!それが神様なんだ!」
と、胸の底のほう、お腹の内側から、
ものすごい力がわきあがってきたように
その時は思いました。

そのとき、何かがはじけたのです。
頭の中で。

そして全身が、
ぶわーんと大きく、
あたたかい衝撃に
包まれたように感じながら、
頭の芯の部分は静寂で涼やか。

そんな感覚に包まれました。

感動とか、感激とか、そういう衝撃。
そして、その余韻が尽きるどころか、
いつまでも残って大きくなる。

そして、世界が黄金色にみえた。
なんて、世の中ってすばらしいんだ!
そんな感覚になったのです。

その後、3日くらい、
その感覚が続きました。

道を歩いても
道端の縁石や、信号機まで、
黄金色に輝いてみえました。

その間、ずっと、
「神様はいる。
これが神様だ。
自分は神様と一緒にいる・・・」
という感覚が途切れないのです。

結局、しばらくしたら元に戻りましたが。

(ある程度悟って、
菩薩の位とかにのぼるのは、
けっこうよくあることらしいです。
そこに居続けるのは、
難しいことらしいです)

そういう体験があります。

その後、いろいろあっても
ずっと、会員として、
「ここは間違いなく本物だ」
と思い続けてきた原点ですね。

あの体験は誰にも否定できない。

理屈を越えて、
感覚で味わったものです。

ワールドメイトに入会してからは、
もっとたくさん「神なるもの」を経験しました。

おいおい書いていくつもりです。

そういうことが実際にあるんだということを
多くの人に知って欲しいと思います。

ワールドメイトで体験しよう!

最近、いろんなブログがあります。
ワールドメイトの会員さんがたくさん作っていますね。
みんなそれぞれ生の体験談を語ってます。

体験は嘘つけません。
自分で実感したものは真実です。
誰から何と言われようと自分だけの真実です。
だから、真実の体験談は何より強い。

ワールドメイトでもたくさん証を発表しています。
みんな真実の体験談です。
最初は「本当かなあ」と思いましたが、
実際に自分でいろいろ体験を重ねるともう否定できません。

そういうのを自分でも発表したくなりました。
なにしろ「証は証を呼ぶ」といいます。
本当の神を実感した証を多くの人に語れば、
神はお喜びになると思うし、
聞いたほうの人もより強く神を実感し、
証がでやすくなるからです。

「法施の功徳は証から」といいます。
自分が幸せになったことで、
さらに法施の功徳まで積めて、
それで人を幸せにできるなんて、
なんとすばらしいことでしょう。

世の中にはよく知りもせず、体験もしないで、
ワールドメイトのことをいろいろ言う人がいますが、
個人が実際に体験したことに文句を言っても仕方ないです。
本当に感動したものは感動したのだから、
誰かが否定するようなものではありません。

もちろん、かつてワールドメイトに在籍して、
残念なことにそういう体験を得られなかった人も、
いらっしゃることは知っています。

でも、そういう人の中には、「神を動かす法則」を、
まったく実践しなかったか、
神が動く前に諦めたか、
自分のわがままが通らなかったので
悪態をついて飛び出した人が
たくさんおられるように思います。
(そしてずっと文句を言い続ける)

勿体ない話です。

そんなわけで、神様を近く感じるよう、
いろいろな証を体験して、
それを書いていきたいと思います。

ワールドメイトの会員同士で、
あるいはワールドメイトのことを知りたい人々に、
もしくはワールドメイトのことを知らない人々へも、
こういう運動が広がるといいですね。
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プロフィール

Son of Zeus

Author:Son of Zeus
ワールドメイト的、実験劇場です。
本当に神が実在し、人を幸せにしてくださる「現実」を実感しましょう!

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