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徳積みの経験が続く その3

しかし、なんでこんなことが続くのか?

自慢じゃありませんが、
これまでそんな人助けなど
した経験はありません。

もちろん、そんなにたいした
人助けでもありませんが、
相手の人が困ってたのも確かです。

そこにたまたま居合わせた。
それもすごい。
そして、たまたま私が、
お助けできる状況だった。
なかなかないことです。

しかも、お礼を受け取ったり
名前を告げたわけではありません。
完全な「陰徳」です。
天界に貯金できる徳分です。

こうしたことが続くには、
何か理由があるはずだ・・・
と考えましたが、
私が強く思うのは、
やはりワールドメイトの
「北極免因超修法」でしょう。

家代々の因縁を抹消するという
この神業を申し込んでから
立て続けにこういうことが
続いているのです。

家代々の悪行の積み重ねが、
子孫である私たちの不幸の源に
なっています。

同様に代々の善行が
家におこる幸運の種になるのです。

やはり、
「北極免因」で家代々の業が抹消され、
家運が劇的に向上しようとしている
のではないでしょうか。

ひとつひとつのことは、
些細で小さなことですが、
善行を積む機会があることは
大変なことです。

小さな徳積みからですが、
やはり家の因縁が
悪いほうからいいほうに、
流れが変わったのではないか、
そんなことを痛切に感じます。

もっともっと
世のため人のためになり
たくさんの人を幸せにしたい。

そんな思いが、
自然と湧いてくるもの
なんともうれしい今日このごろです。

ワールドメイトの神事は
本当にすごいものだな、と思います。
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徳積みの経験が続く その2

最後は今日の話。

これもバス。
高速バスですが。

バスを降りて電車に乗ろうとしたら、
携帯電話がないことに気付きました。

「まいったなあ・・・」と思って、
忘れ物コーナーにいったら、
幸いにもバスはまだ車庫に戻ってなくて、
運転手とすぐ連絡がとれ、
停車場の係員が持っていてくれました。

「よかったー」と思っていたら、
隣で大騒ぎしてる女性がいます。

日本語がまったくわからない
外国人バックパッカーの女性が、
窓口の人と日本語辞書を片手に、
なにやら話しているのです。

どうやら財布をなくしたようです。

で、バスは車庫に行ったそうです。

それだけの話が通じなくて、
お互い困っている。

思わず、
「バスは車庫にいるんですよ」
と英語で彼女に伝えたら、
まず二人ともびっくりし、
次に大喜びして、
私にいろいろまくし立ててきました。

完全に通訳扱いです。

もちろん、
そんなに難しい英語は
まったく必要ありません。

「忘れ物はバスにあって、
バスは車庫にいます。
車庫までいくバスは
たくさんあるから、
それに乗っていけば、
この窓口で明日まで待たなくても
今日のうちに
財布が手元に戻りますよ」

昔、バックパッカーをやってましたので、
それくらいの英語は話せます。

なにしろ、その女性も
シンガポールの華僑とのことで、
私以上に英語があやしいのです。

それだけのことですが
大いに感謝され、
ついでに、
車庫にいくバスまで案内し、
ドライバーに事情を説明して
彼女を乗せこみました。

と、同時にバスが発車した。

彼女はお礼を言おうとして
窓をあけようとしますが、
窓がしまったまま
バスが遠くに行ってしまいました。

お互いの
名前もよく聞いてません。

しかし、
なんだかとにかくうれしくなって
先ほどかえってきたというわけです。

私だって忘れ物したおバカさんなのに、
たまたまそこに居合わせただけで、
別にうまくもない英語で、
人助けができたのです。

お礼の言葉も品物もありませんが、
この胸の充実感と満足感は
たまりませんね。

徳積みの経験が続く その1

最近、立て続けに起こったこと。

人助けをする機会が続いたのです。
それも、電車やバスの中で。
しかも、見ず知らずの人に。

まあ、通りがかりの人なので、
そんな大した人助けでもないのですが。

最初は、電車の中。
隣に座ってた上品なご婦人が、
駅が近いので降りようとして
立ち上がってドアに向かいました。

しかし、座席にハンドバックを忘れてます。
そこで
「忘れ物ですよー」
と声をかけたら、びっくりされた。

そして、大声で何度もお礼をいうのです。

「ありがとうございます。
証券会社にいって、
これから旅行会社にいくとこなんです。
だから、証券もパスポートも
全部入ってるのよ。
本当に助かりました。
ありがとうございます」

周囲がびっくりするくらい、
大きな声でそう言ってから、
そそくさと電車を降りていきました。

残された私は、
他の乗客の目をよけながら、
「よくそんな大事なものを忘れるなあ」
となかば呆れながらも、
すがすがしい気持ちに満たされました。

「交番に届けてれば
1割お礼がもらえたなあ・・・」
と気づいたのは、
電車を降りた後でしたが。


次はバス。停留所です。
ベビーカーを抱えた若い夫婦が、
降りようとしたのですが、
バスの停車位置が
数メートルずれていたのです。

それで、ドアの外にすぐ
ガードレールがあったのですが、
そこにベビーカーがひっかかったのです。

それが知恵の輪のように
なかなかはずれない。
バスの出口はふさがれ、
次の客も降りれない。

焦る若夫婦。
父親の顔に、
どっと汗が吹き出します。

しかし、私の席から見ると、
「こう動かせば外れるな」
というのが一目瞭然です。

そこで、席をたって、
ひょいと手をそえてあげると、
魔法のように外れました。

驚く乗客たち。
頭を下げる若夫婦。

バスはその後すぐ発車したので、
若夫婦と話すことはありませんでしたが、
乗り合わせたお年寄り夫婦が、
私のことをしきりに誉めてます。
(その3倍、運転手を非難してましたが・・・)

なんだか、いたたまれないような
恥ずかしいバスの旅でした。

四川省大地震 その2

それにしても
途方もないスケールの
シンクロニシティである。

もちろん、
神が動けば
人が死ぬという、
そんな単純なものではない。

基本的に神様は
人の幸せしか
考えておられないという。

だから、
神のなさることを
常に大愛。

大難を小難にし
小難を無難にし
人間の苦しみや不幸を
最小限にすべく動かれるのが
神の愛だという。

四川省の地震被害は
本当に痛ましい。

すでに数万の人が亡くなり
いまだ数十万の人々の安否が
気遣われている。

しかし、あの大中国である。

この国で、
ひとたび動乱があれば、
数千万、数億の人が
長い苦しみの末に
命を落とすことにもなろう。

中国史の悲劇。
ことに、体制転換にともなう
悲劇は、常にすさまじい。

「王朝がひとつ変わるたびに
人口が三分の一になる」
それが中国の歴史なのだ。

そして、迫りくるパンデミックや
地球温暖化の被害は
過去のあらゆる悲劇を
上回ることが予想される。

四川省の悲劇には胸が痛む。

同時代に
阪神大震災を経験している
私たち日本人には、
胸が張り裂けるような情景だ。

だからこそ、
この悲劇を乗り越え、
指導者が本当に反省し、
中国のすべての人々が
幸せに暮らせるような
そんな中国を作って欲しい。

心からそう思う。

国家規模、
世界規模で歴史が動くとき、
その荒波の中で、
常に一般の人々が翻弄される。

それを乗り越えることした
新しい世の中は来ない。

しかし、
そこを本当の神の力によって
少しでも小さな被害で、
できればノーダメージで
乗り越えられ、
神と人類の叡智によって
理想的な未来がやってくるよう
私たちは祈り続け、
努力し続けるしかない。

戦慄するようなあの
四川省地震の被害状況を
見るにつけ、
切に切に祈りを極めるのである。

四川省大地震 その1

自分自身の体験ではないが
同時代にリアルタイムで
この目で見た事実として
やはり書いておく必要があるだろう。

中国の四川省地震。

世界が震撼したが、それ以上に、
すべてのワールドメイト会員は呆然とした。

衝撃。

驚き。

そんな言葉を通りこして。

ワールドメイトでは、以前から、
中国の四川省の神様が
非常に大切であることを
教えられていた。

そして、いよいよ今年5月
四川省を開きに行くと
発表されたばかりなのだ。

その直後、
まさにその四川省で、
今回の大地震である。

神様が発動することの
すごさとすさまじさ。

そして、その圧倒的な
パワーとスケール。

それをまざまざと
実感した気がする。

実在する本当の神が
ひとたび発動すれば
天地が鳴動するという。

神話や伝説の中でしか
聞くことができなかった奇跡が、
今、私たちの目の前で
本当に行われているのだ。

実在の神を動かし
時代を作り
時代を仕組みする
本当の神仕組。

今回の地震がいったい
何を意味し、
どんな結果をもたらすものか、
今のところはわからない。

私たちは
少しでも被害が少なく
多くの人が救われ
幸せになるよう
祈るしかない。

しかし、
目の前で、
壮大なスケールで
実在の神様が動かれる
その実態を見せられ、
ただただ、驚嘆するしかない。

いずれ、
正式にワールドメイトから
今回の地震の意味や、
ご神業との関連が
発表されることと思う。

とにかく、今は、
中国のすべての人々の
幸せを祈り、

神業の成功と
それによる
世界の人々の幸せを
ただただ祈りつづけようと
心から思う。

駐車違反がなくなった・・・ 3

係官はいいます。

「交通違反でもね、
厳密に言うと『前科』になるんです」

少し驚きました。
罰金だけじゃないんですね。

そりやそうか。
検察庁まで来たのですから。

「ふつうの就職の場合は、
交通違反の前科は
まず関係ないけど、
公務員の場合は、
それが問題にされることも
あるんです。」

それも初耳。

「それでね。
あなた、ちょうど私の息子と
同じくらいの年なのよ。
あなたが、就職するときにね、
そんなことでダメになったら、
かわいそうだし、
日本の国にとっても
よくないと思うんです」

日本の国のためになる
人物かどうかは、
この時点では(今でも)
自分ではわかりませんが・・・。

「それで、上司と相談したんです。
あなたの場合、標識が見えなかった
ということもあって、理由はあります。
だから、この処分は取り消し、
ということにしたいと思います」

え?え?え?

びっくりです。

私はただ、指定された時間に行って、
聞かれたことに素直に
「はいはい」と答えていただけ。

なのに、かってに先方が
いろいろ心配してくれて、
頼んでもなにのに、
処分を取り消してくれた。

驚きです。

何か変わったことといえば、
やはり人形と護摩祈願しか
思いつきません。

しかし、どちらも数百円。

恐るべきワールドメイトの証です。

もちろん、
毎回、こんなうまくはずがありません。
(数年後、その次の機会はダメでした)

それに、交通違反は決して
していいはずがありませんから、
これが「証」だといって喜ぶのは、
少々不謹慎でしょう。

ですから、これを他人に勧めるつもりも
まったくありません。

しかし、当時、
学生で本当にお金に困ってました。
それが救われたのは、本当に大きい。


ワールドメイトってすごい。

人形ってすごい。

護摩木ってすごい。


・・・と、飛ぶように
家に帰ったのを覚えています。

駐車違反がなくなった・・・ 2

その係官は、突然、
真剣に考え込むような表情になり、
私に、こういったのです。

「あなた、学生でしょ?
就職活動してるの?」

ちょうどそのころです。
はい、と答えました。

「公務員とかなる気は?」

はっきりいってありません。
しかし、なぜか、
このとき無意識にまた、
「はい。それも考えてます」
と答えてしまいました。

まあ、
いろいろある選択肢のひとつ
くらいには考えたことは
ありましたので、
それも嘘ではないのですが。

すると、その係官は
こう言い出しました。

「標識は見えなかったのよね?」

「はい。さっきいったとおり。
カーブになってて見えなかった
んですよね」

「ちょっと待っててね」

そして、おもむろに席を立ち、
しばらくして戻ってくると、

「少し検討します。
後日、また来てください」

というではありませんか。

こちらは即日罰金・免停を
覚悟してきましたから
少々びっくりです。

そして、指定された日。

言ってみたら、突然、
「処分は取り消しになりました」

と係官はいうのです。

え?え?え?

と、理解できないでいると、
彼女は笑いながら、
その理由を説明してくれました。

駐車違反がなくなった・・・ 1

今回は人形と護摩祈願の証。

といっても、
あまり褒められた話じゃありません。
むしろ、マネされたら困るし、
次に同じことがあると
私も困ります。

さて、
就職活動をしていた頃。
駐車違反をしてしまいました。

道路がまるくカーブしてる道で
少し先に違反標識が
あったらしいのですが、
駐車した場所からは
見えなかったんですね。

まあ、それは
私の落ち度なのですが。

で、後日、
なんと検察庁から
呼び出しがきた!

累積点数がオーバーしたらしい。

やばい・・・

しかし、仕方ないものは
なんとも仕方ありません。

行くよりしようがない。

で、呼び出し係官の名前を
人形にしっかり書いて、
護摩木にしっかり書いて、
何度も何度もご祈願していきました。

係官は女性でした。

私の母くらいの年代。

事務的に話はすすみ、
まあ、免停くらいしかたないけど、
罰金が惜しいな・・・
くらいに思っていたら、
突然、その係官の様子が変わったのです。

少し、信じられない展開が
そこからはじまったのです。
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Son of Zeus

Author:Son of Zeus
ワールドメイト的、実験劇場です。
本当に神が実在し、人を幸せにしてくださる「現実」を実感しましょう!

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