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生霊を祓う 4

人形形代による
「生霊みそぎ」がそれです。

過去にさかのぼり、
一枚一枚の人形に、
「○才の時の自分」、
「○才の時の自分」と、
祈りを込めながら
書いていきます。

いつ、
どんなことで、
生霊をもらってるか、
わかりません。

まさか赤ん坊のときに
誰かから生霊をもらうことは
ないとは思いますが、
それでも可能性はあります。

「かわいい赤ちゃんで羨ましい・・・」
そう思う、ご近所さんや親せきが
いなかったとも限りません。

思春期以降なら、
むろんのこと。
社会は他人との関係で
成り立ちます。
人間関係とは
喜怒哀楽の塊です。
いろんな念を受けます。

それらが、
何年、何十年と、
積み重なり、
固まって、
運気や健康に
影響を与えるのです。

ですから、
心当たりのあるなしに
かかわらず、
過去の「みそぎ」は
しっかりしておくのが
無難です。


私もやってみて、
驚いたことがあります。

「○才の時の自分・・・」
「○才の時の自分・・・」
と、一年づつ書きましたが、
16歳のところで
意識が朦朧となり、
机につっぷして
そのまま眠り込んで
しまいました。

すると、
夢の中に、
すっかり忘れていた
O君が出てきたのです。

彼は私の同級生でした。

1年生のときO君は、
同じ部活でした。

しかし、2年生になり、
私が部長になったとき、
O君は「バンドのボーカルをやる」
といって、やめていきました。

「へえ」
と思ってましたが、
卒業後に友人と飲んでて、
意外な話を聞きました。

「実はあいつ、
自分が部長に
なりたかったんだよね・・・」

彼は友人たちに、
それとなく運動してたそうです。
しかし、
みなが私を推したため、
彼は部長になれなかった。

部活をやめていったのは、
それが原因だったようです。

そんなこと、
もうすっかり忘れてましたが、
16歳の人形を書いてるときに、
夢の中に彼が出てきたのです。

悲しそうな、
恨めしそうな目で、
私を見つめる16歳のO君。

「ああ、O君は羨ましかったんだ・・・」

そう思った瞬間、
ガバッと目が覚めました。

そして涙が出てきました。

すっかり忘れていたのに、
私の胸の奥のどこかにも、
わだかまりがあったようです。

それがきれいに、
溶けて流れていった。
そんな感覚です。

さっそく、
O君の幸せを祈り、
彼の人形も書かせて
いただきました。

住所なんてわかりませんから、
「○○高校の同級生だったO君」
と書くだけ。

それでも、
すっきりしました。
うんと軽くなった。

目の前のもやが、
晴れたようです。

世界が明るくなりました。

ああ、
あんな昔の、
よくあるような些細なことが、
こんなに強く影響を
与えていたのか・・・。

自分でも
愕然とします。

それだけ
すっきりと軽くなりました。

と、同時に、
生霊の恐ろしさを
改めて実感しました。

もしこれが、
本気で人に恨まれたりでもしたら、
はたしてどんなに怖いことでしょう。

繰り返しますが、
どこでどんなふうに
生霊をもらうか、
わかったものではありません。

もし、
心当たりのある方が
おられましたら、
ぜひ、
ワールドメイトに
お問い合わせをされるよう
お勧めいたします。

救霊師による
生霊救霊や、
人形形代は、
会員でなくとも、
どなたでもできます。

季節を問わず、
年中できます。

ワールドメイトは
入退会自由ですから、
無理に入会する必要もありません。

正しい霊的知識を得るだけでも、
ずいぶん救われるものです。

生霊について、
ほとんど唯一といっていいくらい、
完璧な救済ができるのが
ワールドメイト。

聞いてみない手はありません。

あなたの幸せのために。

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生霊を祓う 3

ところで、
ワールドメイトには、
自分自身で
生霊を祓う方法があります。

生霊は、
いつ、どこでもらうか、
わかったものではありません。

生霊をもらうと、
自分自身も、
なんとなくイライラし、
物事がうまくいかなくなります。

ひどい場合は、
病気になりますが、
そこまでいかなくても、
職場や家庭がギスギスします。

客商売の人や、
交渉をする仕事の人は、
直接の影響が出ますね。
なにせ、
相手も自分も、
なぜかイライラピリピリ
してしまうのですから。

「この野郎」
「いいなあ」
そんな思いを受けるだけで、
生霊をもらうのですから、
たまったものではありません。

ワールドメイトでは、
それを自分で祓えるのです。

ひとつは「生霊符」
ワールドメイトでは、
「赤いお札」と呼ばれています。

これは強力です。
おまじない感覚で、
書くこと自体が楽しいです。


それから、「あわ代」。
ゴールデンウィーク神業で
おなじみです。
生霊だけでなく、
いろんな穢れや衰運を
祓っていただけます。

これも、
嘘のように
すっきりします。
すごいです。

そして、
おなじみの「人形形代」。
実はこれで
生霊を祓うことも
できるのです。

人形には、
運気を添える
強力な開運作用とともに、
さまざまな邪気や穢れを祓う
パワーがあるそうです。

ふつうの神社の人形は、
だいたいそういう説明をしてますね。
「体についた悪いものを
ここにのせてください」
といって、
病気の箇所に
人形をこすりつけるよう
すすめる神社が多いようです。

もともと古来からある
「流し雛」の風習は、
そうした「悪いものを祓う」
ためにやるのですから、
邪気や生霊を祓う効果は、
昔からあったのでしょう。

といっても、
本当に神に通ずる
お取次ぎをしてない神社で、
どれだけ効果があるのかは
少し疑問ではありますが。

ともあれ、
ワールドメイトの人形は、
この点においても、
抜群の効果を発揮します。

そしてすごいのは、
うんと過去にさかのぼってまで、
生霊を祓うことができることです。

そしてこれが、
人生にすさまじい
開運をもたらすのです・・・!

生霊を祓う 2

ワールドメイトの
救霊師の中には、
生霊救霊を
伝授された人がいます。

心当たりある方は、
救霊を受ける際に
その旨を申し出ておけば、
きれいに救っていただけます。

だいたい、
そういうときの救霊は、
受ける前から
意識が朦朧となり、
生霊の段に差し掛かった頃から、
意識が完全に飛んでしまう
ケースが多いようです。

そして、途中で
ぐわっと意識が覚醒し、
「今まで重かったのは
ありゃいったい
何だったんだ!?」
・・・となります。

軽くなったぶん、
生霊の重さを
実感するのでしょう。

そのあと、
本人や周囲の
イライラやピリピリがとれたり、
物事がスイスイと
うまくいったりします。

不思議ですね。

しかし、
ワールドメイトの魅力は、
なんといっても
深見先生。

圧倒的にダントツの
その霊能力は、
他宗教の人まで
認めざるを得ないと
聞いたことがあります。

(霊のことで困ったら、
こっそりワールドメイトを
勧める団体もあるそうです)


その深見先生が、
年に一度、
会員についた生霊や
会員が発した生霊を
救って下さるのです。

その日は、
ふだん滅多に来ない方まで
やってきて、
会場はいつも満席です。
立ち見が出ます。

それもそのはず。
実際、すごいのです。

深見先生の気合いや、
拍手の音に合わせて、
ごっそり生霊が飛んでいくのが、
はっきりわかります。

相当鈍感な人にも、
ありやかにわかるといいます。

一般的に生霊は、
首、背中、手首、
そして下半身や足に、
まとわりついてるそうです。
ぐるぐる巻きついてたり、
ガブリと噛みついてたり
するといいます。

それがどんどん
離れていくのがわかる。

と、同時に、
ありがたさで
涙が出てきます。

意図しないところで、
防ぎようもなく
生霊をもらったとはいえ、
その原因はやはり
自分にあります。

傲慢な態度だったり、
生意気だったり、
無慈悲だったり、
無関心だったり。

何らかの形で、
他人に不快感を与えたぶん、
それがそのまま
生霊になるそうです。

深見先生の、
音吐朗々とした
美しい祝詞に、
そのことが
情理を尽くして
説かれます。

それらは、
心の深いところに、
響いてきます。

そして、
けれんみも嫌味もなく、
心から反省し、
改心することができます。

もっと他人を
思いやれる人になろう。

もっと周囲を
幸せにできる人になろう。

心はあたたかい思いで満たされ、
清々しい気持ちと、
嘘のように軽い体で
家路につくことができます。

霊を救っていただける
だけでなく、
自分自身の魂も
向上させていただける。

これが、
深見先生の
すごいところです。

ワールドメイトに入会して、
本当によかったと思う瞬間です。


生霊を祓う 1

祟り霊はもちろん怖いです。

先祖霊も絶大な影響があります。

でも、意外に知られてないのが生霊。

実は、私たちの運勢に、
ものすごい影響を与えているのです。

なにせ、
相手は生きてます。
肉体があるぶん、
パワーも強い。

そこらの根性のない
浮遊霊よりも、
数段霊力が上のことが
あるようです。

誰かに恨まれたら、
もう最悪です。
継続して恨まれると、
強烈な生霊をもらい
病気になります。

しかし、
恨みばかりが
生霊になるのでは
ありません。

たとえば、
「羨ましい」という
嫉妬の思い。
これも強烈です。
継続してたくさんもらえば
運気や体調を下げます。

また、
「恋しい、恋しい」
という慕情の念。
これも生霊になります。

恋しかったり、
愛おしかったりの気持ちが、
ただただ相手の幸せを
願うものである限り、
そうした生霊は
相手を守り、
活力を与えるそうです。

いい恋人や、
いい配偶者の念に、
守られている人は
いつもなんでもうまくいくのは、
そのためだそうです。

しかし、
これが執着心になり、
「どうして振り向いてくれないの」
とか
「なんとしても独占したい」
となると、
これまた強烈な生霊となって、
相手の運勢や体調を、
愕然と下げるそうです。

恐ろしい話です。

そんな生霊を、
受けないようにしようにも、
はっきりいって
どうしようもないことのほうが
多いですね。

勝手に嫉妬されたり、
勝手に惚れられたり、
自分では
コントロールできないことも多い。

だからでしょう。
易経などを読むと、
君子は栄達したときほど、
己の身の処し方に、
徹底的に気をつけるよう、
くどいくらい書いてあります。

世の中、
他人ほど怖いものはないのです。

さて、
そんな生霊ですが、
ひとたびもらってしまったら、
どうすればいいのでしょうか?

巷に徐霊をするところは
たくさんあります。
しかし、生霊を完全に
救済できるところは、
滅多にありません。

(死んだ霊の救済も
できるところは少ないのですが・・・)

実は、
生霊についても、
ダントツにナンバーワンなのが、
ワールドメイトなのです。

はっきりいって
レベルが違うといっていいでしょう。


脱・霊媒宣言 7

それからというもの、
霊が見えたり、
あるいは聞こえたり、
感じたりということは、
滅多になくなりました。

ふつうの生活してる限り、
なくなったといえるでしょう。

九頭龍師になってからは、
金縛りにかかることも、
一切なくなりました。

今では、
ちゃんと電気を消して
夜寝ることができます。

また、救霊師になってからは、
やってきた霊を救うことができます。

(といっても、
寝てるときに、
迷い込んで来た霊を、
救済したことは、
ただの1度しかありませんが)

基本的に、
もう霊なんて見ないのです。

どんなに疲れてても、
交差点でも、踏切でも、
昔みたいに、
霊の姿を見ることは、
まずありません。

見ないで済んでいる。

見る必要もない。

なんと幸せな人生でしょう!


・・・しかし、
そのかわりに、
「なんとなく」という
「直観」が発達しました。

見えるとか、
聞こえるとか、
そんな「顕在意識」を
超えた部分の直観です。

たとえばそれは、
仕事中にひらめきます。

会議のときなど、
なんとなく、
「こうすればうまくいくのにな~」
という直感が働きます。

しかし、
それだけで、
どうなるものでもありません。
会議の雰囲気は逆だったりします。

そんなときに、
ふと次の直観がひらめきます。

「一番の反対者の○○さんは、
こう言うと意見が変わるだろうな~」

そこで、
さりげなく発言をします。
そんなとき、
自分でも予期しない
ギャグなんかが
口をついて出てきたりして、
硬い会議が爆笑に変わり、
そのまま「こうすればいいな」
と思ってたふうに、
皆の意見がまとまったりします。

もちろん、
極めて自然に、です。

そして、
そういうときは、
必ずうまくいきます。

まあ、ここだけの話、
私は同期の中で、
一番仕事がうまくいきましたが、
大事なときはいつも、
そんな直観に助けられています。

時間のない時に
買い物にいって、
たまたま通りがかった店に、
予定外に入ってみたら、
そこにほしいものが、
ぴったりの条件であったりします。

こういう不思議なことが続くので、
同行する友人や同僚が、
びっくりすることは
しょっちゅうです。

そんな直観が、
発達してきたのです。


しかし、
むやみにいつも、
霊媒のように
アイデアや概念が
降りてくるのではありません。

人としてあらゆる努力をしたとき。
そして、人の幸せをお祈りしたとき。

そんなときだけ、
自分でもびっくりするような、
ひらめきと直感が働くのです。

人の3倍努力したら、
人の10倍素晴らしい
直感が働きます。

逆に、
ロクな努力も準備も、
そしてお祈りすらも
しなかったら、
直観はおろか、
ちぐはぐちぐはぐ
ドジやミスが続き、
必ず失敗です。

やはり、本当の
正神界の神様に、
ご守護をいただいて
いるのでしょう。

だから、
下手にあやふやな直観に、
頼ったり期待することはない。
誰よりも現実的に
実力を磨きながら、
大事な場面はいつも
直観に助けられるのです。

そんなふうに、
変化してきたのです。

もちろん、
まだまだ人間としても、
社会人としても、
駆け出しの私です。

必要な実力は
これから身につける
ところですし、
直観といったって、
自分の仕事や生活の
範囲内なので、
誰に自慢できるような
ものではありません。

しかし、
10代の頃は
得体の知れない
霊に悩まされ、
金縛りや
幽体離脱で
眠れなくて
青い顔をしてた私です。

それが、いまや、
まったく普通の、
むしろバカなことばかり
言ってる社会人にしか
見えない人間になったのです。

すごい変化です。

こうして私は、
霊媒体質から脱却したのです。


繰り返します。


霊媒体質で、
いいことなど
ひとつもありません。

本当の霊覚とか、
本当の直観とかは、
そんなものではないのです。

霊媒だからといって、
夢が叶うのでしょうか?
願いが叶うのでしょうか?
人が幸せになるのでしょうか?

むしろ逆です。

気持ち悪い、
オドロオドロしい、
不幸の連鎖と
無限スパイラルに、
陥ることのほうが
圧倒的に多いでしょう。

本物の霊覚者は、
一見それとわからないほど、
普通で常識的でありながら、
ひとたびその能力を発揮すれば、
夢が叶い、
願いが叶い、
苦しむ人を救い、
人々を幸せにできるはずです。

むろん、
自分自身も幸せ。

目指すならそこでしょう。

ワールドメイトで、
本当に素晴らしいと思ったのは、
全会員がそんな人を目指して、
研鑽に励むよう
奨励しておられることです。

霊はいます。
確かに実在します。

神もおられます。
降りておられます。

しかし、それらは、
それらとのかかわりあいを通して
自分を磨き、
立派な人間になり、
周囲も、
自分自身も、
実際に幸せにできなければ、
意味がないのです。

そうでなければ、
ただの不幸の種になるばかりでしょう。

そんな、
とても大事で、
基本的なことに、
気付かせていただいた
ワールドメイト。

入会してよかったと
いつも思うのは、
そんな根本的な人生観が、
きちんと固まったからです。


興味のある方。

霊媒体質で悩んでおられる方。

もしおられましたら、
せめて深見先生の著作だけでも
お読みください。

もちろん、
ワールドメイトに来られましたら、
誰よりも幸せになれることは、
私の体験が物語っていると
思います。


本当に充実した人生になり、
本当に幸せな人生にするために、
私たちはこの世に生まれてきたのです。

すべての人に、
低級な霊や得体の知れない存在に、
惑わされたり邪魔されることなく
本当の幸せをつかんでほしい。

心から、そう思います。



脱・霊媒宣言 6

さて。
転機というのは、ワールドメイトの箱根神業です。

「神法悟得会」を受けました。

上級編です。

審神の基礎を学べる。
これを受ければ、
基礎的な自動書記など、
簡単にできるといい、
その霊能力は、
巷の宗教団体の教祖さんを、
はるかに上回るといいます。

びっくりしました。

飛びあがりました。

夏休みにバイトして、
お玉串をため、
ドキドキしながら受けました。

本当の超能力とは・・・
本当の霊能力とは・・・
はたしていったい何なのか?
私としてはぜひ知りたかったのです。

結果は・・・。

人生が変わりました。

単純に「見える聞こえる」の世界が、
いかに無意味で有害なのか。
それを何度となく実感してましたから、
ここで深見先生がおっしゃることの
その意味がバンバン胸に響きました。

本当の超能力とは、
人を幸せにしなければ意味がありません。

しかし、中途半端な霊能のおかげで、
他人を幸せにするどころか、
自分すら不幸にする人が、
世の中いかに多いことか。

はっきりいって、
霊が見えたって、
何ひとついいことないのです。

絶対にない。

むしろ、
日常生活が破壊され、
社会性がなくなって、
それで終わりです。

深見先生の本にある通り、
霊が見えたからといって、
正しい審神の能力なければ、
霊の騙されて終わりです。

ちょっとばかり敏感な人が、
いいように霊に騙されて、
本当に精神病院に入ってしまった
そんな悲しい事例を
私はたくさん知っています。

私だって、
深見先生の本に出会ってなければ、
そうなっていたかもしれません。

道を歩いても、
車を運転してても、
青白い顔の霊と目があう。

夜になれば、
いつも金縛りと幽体離脱。
いざというときのために、
パワーコールを覚えておいて、
電気をつけなければ、
眠ることもできない。

そんな10代を過ごしてきました。

しかし、
本当の霊能力とは
そんなものじゃないのです。

人を幸せにする超能力とは、
そんなものでは断じてない。

むしろ、
もっと普通です。

特殊能力があるようには、
外からは誰にもわからない。

本人だって、
そんなオドロオドロしい
能力が自分に備わっているとは、
夢にも思っていない。

ふつうに仕事をし、
ふつうに社会人として活動し、
ふつうに生きている。

しかし、
いざ、重大な局面に立たされたり、
責任のある決断を下すときには、
必ずその見通しがピタリとあたり、
絶対に成功して周囲を幸せにする。

そういう人が、
本物中の本物の、
本当の霊覚者でしょう。

霊が見えるとか、
聞こえるとか、
そういうことは
一切関係ない。

むしろ、
下手に気持ち悪いものが
見えてしまったら、
判断の障害になる場合が多い。

そういうものに
振り回されることなく、
人間として正しい努力を重ね、
社会人としての常識と礼儀にのっとり、
正しく周囲も自分も幸せにする。

そういう能力こそ
大切なのです。

ワールドメイトに入会して、
神法悟得会を受けて、
そのことを、
心の底から実感しました。

敏感な、
霊媒体質だった私の
人生観がまるっきり変化したのです。


脱・霊媒宣言 5

ところが、そんな私に、もうひとつの転機が訪れるました。

大学3年の秋です。

かつてほどでないにしろ、
相変わらずの敏感体質です。

とはいえ、
浮遊霊の姿を見る頻度は減りました。
もう、低級霊への興味や関心は、
完全になくなったからかもしれません。

かわりに、直観が冴えてきました。

近未来がなんとなくわかったり、
人の気持ちがわかったり。

友人たちも、
なんとなく不思議に思っていたようです。
いつも相談を持ち掛けられます。
サークルやゼミのリーダーを
かけもちしてたこともあり、
なんとなく、私のアドバイスを聞いて、
はじめて安心するような、
そんな「お約束」ができていたようです。
おかげで私の部屋はいつも友人でいっぱい。

当時は(今もですが)
「学生は学業が第一」というのがワールドメイト(コスモメイト)です。
それほど熱心に布教をしませんでした。
私も、コスモメイトに友人を連れていくことは、
とくにやってませんでしたが、それでも、
友人たちが次々と(勝手に)入会したのもこの頃です。

私の部屋に遊びにきて、
いろいろと相談をして、
そして、本棚にある深見先生の本を見つけて・・・

だいたいそのパターンです。

ともかく、
感性が極度に発達してしまったのでしょう。
逆に、学業はおろそかになり(本が読めなくなった)、
喘息が発病したりして、体力が落ちました。

繰り返しますが、
生きていくにおいて、
霊媒体質は何の役にも立ちません。

むしろ、少しばかりの能力が仇となり、
人生を誤る人が多いようです。

それは信仰においてもそう。
神のご意向とか、
尊い御教えよりも、
自分の意見や欲望を優先させるようになります。

実際の話、
コスモメイト時代に知り合った会員には、
霊能者もたくさんいました。
「○○の神様と話した」
「○○の霊を飛ばしてやったわ」
そんな会話を常にしてる人々。

そういう人に限って、
社会性がなく、
礼儀がなく、
仕事もできず生活力もない。
知識も偏り、
思いこみも強く、
話してて、ちっとも面白くない。

誰からも尊敬されない人格なのに、
ふんぞりかえって偉そぶるから、
誰からも敬遠され、
やがて周囲や組織を悪し様に罵って
ついにはやめていく。

そうやって、
いろんなところを渡り歩いている人が
けっこう多いようです。

いずれも、
後ろ脚で砂をかけるようにしていなくなり、
元いたところの悪口をいつまでも言っています。
そのことひとつとっても、
決して尊敬できる人々ではありませんし、
なにより、ご本人たちも決して幸せではないでしょう。

「声聞、縁覚は救いようがない」
といいますが、
中途半端に霊能が開いた人ほど、
救いようのない人はいません。
大きな悲劇です。

なにしろ、
誰の助言や忠告も聞かないのですから、
神様だって救済しづらいでしょう。
結局、自分自身が一番不幸になるというのに・・・。

私は、そんな人間にはなりたくなかった。

決してなりたくなかったのです。



脱・霊媒宣言 4

ところが、私のほうは、
それで終わりではありませんでした。

むさぼるように、
深見先生の本をすべて読み、
いろいろと勉強させていただき、
むしろますます、神仏の存在を
強く実感するようになりました。

高校からの帰りに、
必ず神社で祈る習慣がついたのもこの頃。
白昼の神社で祈りながら
立ったまま意識が遠くなり、
うとうとしてたら夢に神様(?)が出てきたり、
けっこうあやしい体験もしました。
(ちなみに、女神様でした)

大学に入ってからも、
かつてほどではないにしろ、
敏感な体質は続きました。

時々は金縛りにもあいます。
5分もあれば、パワーコールで脱出できますが。
ただ、幽体離脱はどうしていいかわからない。
仰向けに寝ると、
必ずお腹から自分の霊が抜けていって、
天井を漂います。
夜空に出て、そのまま海まで流れたこともあります。
なんとなく気持ち悪くて、
あんまりありがたいものじゃありません。

とjはいえ、
なんといっても、
ワールドメイトに入会し、
熱心に通い始めたのがこの頃。
本当に神居ます斎庭で、
驚くほど素晴らしい体験を
毎日のようにするようになりました。

「こんな体質でよかった」
と思ったのは、最初の星ツアー。
一発目から、クリアに見える、聞こえる、お話できる。
しかも、その後、深見先生が解説される世界と、
ぴったりそのまま同じ光景を、
私も見ているのです。

びっくりしました。
家に帰って、
星ツアーで見たものを、
たくさん絵に書いているのが、
今でも残ってます。
相当に興奮していたのでしょう。

定例セミナーは、
毎月欠かさず参加です。
深見先生のお取り次ぎで
降りてこられるご神霊の
風や気や香りを感じ、
本当に陶酔する日々。

「よくわかんない」とか言って
途中でやめていった人が、
信じられませんでした。

「これだけはっきり神様がいらっしゃるのに、なぜ!?」
その頃の私には理解不能でした。

ともあれ、
本当の正神界のご神霊を実感すれば、
もう、それだけで幸せの極致。
これほど素晴らしい世界はありません。

もちろん、低級な霊も感じることは感じます。
しかし、救霊を受けるごとに、
だんだんその頻度は少なくなります。
ときたま、浮遊霊を連れて帰っても、
金縛りにあわない方法をいくつも覚えました。

あ。

ひとつ言えるのですが、
「金縛りにあいそうだ」と思ったときに、
一番効果があるのは、
もちろん、正しいお祈りをして寝ることです。
ワールドメイトでお祈りの仕方を習えば、
そういう悩みはほぼ完全に解消するでしょう。

しかし、一般の人にもできる裏ワザがひとつ。
それは、「電気をつけたまま寝ること」
ははは。簡単でしょ?

けっこう、やってる人は多いようです。
私もこれが習慣となり、
数年前までは、電気がついてないと
眠れないほどになりました。

もっとも、
霊によっては、明るくても平気なのもいます。

とにかく、金縛りで悩んでいる方は、
ワールドメイトを信じるか信じないかはともかくとして、
まずは一度、救霊を受けることをお勧めします。

ワールドメイトと関係ない、
巷の霊能者や占い師が、
「あそこの徐霊は効く」と言ってるそうです。
そういう人の紹介で、
ワールドメイトを訪れる人は多いですから、
まずは一度、いらしてみることをお勧めします。

ともかく、
そうして「見える。聞こえる。感じる」の日々は、
だんだん質を変化させて続いたのです。

ワールドメイトに入会してよかったと思いながら。



脱・霊媒宣言 3

ところが。

私のところに
霊が来ないということは、
つまり妹のとこに来るということ。

案の定、
その日から妹は、
激しい金縛りに
苦しめられていたようです。

当然、『強運』も読ませましたが、
妹は金縛りにかかると、
思考力までなくなるようです。

だから、
パワーコールを思い出すどころじゃないのです。

参りました。

毎朝、「昨日もきた・・・」
と苦しそうに言う妹に
どうアドバイスしていいかわかりません。

ほとほと困った。

そのころ、
深見先生の本は
たった『強運』の一冊きりしかなかったので、
それこそ、隅々まで読みました。

そして、
あることを思いついたのです。

「ロゴマークだ!」

『強運』ファンにおなじみの、
あのロゴマークです。
正神界からのパワーを受ける、
あの特殊なマークなら、
なんとかなるかもしれない!

正しくは、
コピーして使うべきでしょうが、
矢も楯もたまらず、
思いついたと同時に、
はさみでじょきじょき切り取り、
妹のベッドの枕元に
貼ってやりました。

不思議そうな顔の妹でしたが、
ともかく藁をもすがりたい気持ちです。
おがむようにロゴマークを見つめてました。

さて、その効果のほどは・・・。

テキメンです。

その日以来、
あれほど悩まされた金縛りに、
もう苦しめられることが
なくなったそうです。

それどころか、
体質がすっかり変ったようで、
霊を感じることもなくなり、
快活に学生生活を謳歌してました。

なんとすごい。

その後、彼女は、
大学時代にひとり暮らしをしましたが、
そこは戦時中、たくさんの方が亡くなった街。
正直、私は心配しましたが、
一度も霊を見たり聞いたりすることは
なかったようです。

「本当に大丈夫か?」
と聞く私に、
「怖いこと言わないでよー」
と笑って答える妹。

しかも、
あのロゴマークは、
実家の壁に貼りっぱなし。
もう助けがなくても、
まったく大丈夫になったようです。
それどころか、もはや彼女は、
かつてあれほど過敏だったことすら
よく覚えていませんでした。

もう、彼女はスプーン曲げもできません。

もっとも、妹も今は主婦ですから、
自分の子供がスプーンの首をもげば、
今度は彼女がしばき上げる番でしょう。

こうして、
私たち兄弟の、
思春期の霊媒体質は、
『強運』という一冊の本によって、
すっぱりと終わりました。

あれはいったい何だったのか?

あまり愉快な思い出ではないので、
ふだんは忘れていますが、
これほど鮮やかに
神や霊の存在を実感できたことが、
私の原点のひとつであることは確かです。


妹のほうは、
そんなことまで含め、
すっかり忘れているようですが・・・。

脱・霊媒宣言 2

ところがある日、
転機が訪れました。

私が、
深見先生の『強運』を
買ってきたのです。

運をよくする本だとばかり思っていたら、
なんとそこには、
「金縛りから逃れるパワーコール」
があるではありませんか!

もともと、
「なんとなく面白そうだなー」
と思って買っただけなので、
そんな「ありがたい」ものがあるとは
予想外でした。

飛び上がるくらいうれしかった。

さっそく、実践です。

いつものように、
電気を消す瞬間に、
部屋の隅を「陰」が
よぎったその日、
それはふたたび来ました。

夜半に、
ぞわぞわした感覚と、
耳鳴りで目が覚めた瞬間、
金縛りにかかります。

経験のある人はわかるでしょう。
本当に苦しいのです。
体が動かないだけでなく、
強烈な不快感と
圧迫感で押しつぶされそうになる。

底知れぬ恐怖です。
どこか深い穴の中に
落ちていき、
お尻の芯が
ふわふわ抜け出るような
嫌な感覚が続いて、
どっと疲れます。
全身汗まみれです。

体のどの部分でもいい。
指一本でも動いたら、
金縛りは解けます。
しかし、それができない。
叫ぼうにも声が出ない。
なぜ「金縛り」というのか
かかったことがあれば
よくわかるでしょう。

しかし、
思考だけは自由です。
頭の中はクリアに、
いろいろ考えます。

いつもなら、
ひたすら不安と恐怖と
戦い続ける数十分です。

ところが、
今日は違います。
深見先生の本にある、
パワーコールを
完全に暗記しているのです。

大丈夫。

大丈夫。

これで勝てるはずだ・・・。

おもむろに、
頭の中で一回唱えてみます。

あれ?

変化ないな・・・。

もう一回、

あれ?

やはり変化なし。

しまった。

この本の内容は嘘だったのか・・・

そう思った瞬間です。

びかっと何かが光ったかと思うと、
一瞬にして「それ」は消えていきました。

後には静かな夜。

いつもなら、
金縛りが解けた後も
しばらくねっとりとした
不快な感覚が全身にまとわりつきます。

しかし、今日はそれがない。

むしろ、
心地よい乾いた夜風が
そよいでいるようで、
爽快なことこの上もありません。

起き上がって
窓を開けたら、
月が夜の町を照らしてました。

なんとすがすがしい夜。

神様に深く感謝して、
その日はひさしぶりに
ぐっすりと眠りました。

深い安心の中で。

生まれて初めて、
金縛りに打ち勝った夜でした。

『強運』のパワーコールによって。

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Author:Son of Zeus
ワールドメイト的、実験劇場です。
本当に神が実在し、人を幸せにしてくださる「現実」を実感しましょう!

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