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星ツアー体験記3

昨日の目玉は、
なんといってもルーリン彗星でした。

私はこの星の景色を、
一生忘れることはないでしょう。


口笛に導かれ、
着いては見たものの、
あたりは夜。

小高い丘から見下ろせば、
遠くに重く海が見え、
岬が黒く突き出します。

「せっかく星に来たのに・・・」
思わず、そうつぶやきます。
あたりは何も見えません。

すると、水平線の向こうに小さな光の点が。

目をこらして、しばらく見つめます。

その光はやがて、
空と海を横切る直線となり、
ピカッと輝きを増したかと思うと、
一瞬のうちに
巨大な光の玉となって、
その姿をあらわしました。

夜明けです。

彗星の世界で、夜が明けました。

ハンパではない明るさです。

どーんという衝撃とともに、
まばゆい光があたりを包みます。

なんと明るい風景。

とびきりよく晴れた夏の朝のように、
きらきらと照らされた町や人が、
にぎやかに活動を始めます。

さっきまで真っ黒だった海は、
朝の光を反射して、青く輝いています。
黒い岬は、緑したたるなだらかな山稜となりました。

なんと美しい風景でしょう。

おそらく、地上のどこかにも、
これと似た景色があるかもしれません。
でも、この明るさは見たことのないものです。

星の神様からは、
たくさんのお土産をいただきましたが、
夜から朝になる瞬間の、
あの太陽そっくりな光の珠をいただいたのが、
印象的でした。

暗黒世界に光をあて、
人々を救う星。
それがルーリン彗星とのこと。

あんなふうに光が差し込めば、
どんな人の人生も好転するでしょう。


呆然とするほどの美しさ。
恍惚とするほとの幸福感。

自分の目で見たもの。
自分の魂で感じたもの。
それは、誰にも否定できません。

私は確かに、
神霊界を旅してきたのです。
錯覚でもなく、
まやかしでもない、
真実の体験です。


実在の神を掌握し、
神を行じ、
神人合一の道を歩む。

理屈でもなく、
教理教学でもない、
真実の神の世界が、
ワールドメイトにはあるのです。


星ツアーはそのことを体験する、
絶好の機会ですね。



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星ツアー体験記 2

それから、地球の奥へも行きました。

不思議なことに、
地底にも神霊界があるそうです。

確かにありました。見えました。

山があり、川が流れ、空まであります。

深見先生の解説では、
古来、シャングリラと呼ばれてきたのは、
この地底神霊界をさすそうです。

ここでも、印象的な光景がいくつか。


まず、すだれの向こうで、
体を洗っている人々の姿がありました。

神様が
「ここでは、湯浴みをするんだよ」
とおっしゃいました。

地底にも、温泉があるのかな?
と思いました。
地底温泉なんて、
けっこう湯温が高そうですね。

でも、どうも2~3人の人に、
体をごしごし洗ってもらっているようです。
けっこう本格的です。
「なんだろう?」と思いましたが、
特に、神様に意味を聞きませんでした。


それから、
お土産は、なぜか袴。
それも金の袴。
下半身だけ、
ぴかーっと光って、ちょっと変わってます。
でも、ありがたくいただいて帰りました。


また、帰りに不思議な景色を見ました。
青空に、灰色の雲の塊が、
ぽつぽつと浮かんでます。
それを、虫取り網を持った人々が、
困った顔して、ひとつづつ掬ってました。
「困ったことになったねえ・・・」と言いながら。



星ツアーが終わってから、
深見先生の解説を聞いて、
すべて納得です。


まず、地底には、今までの穢れを洗い流す世界があるとのこと。

私が見たお風呂の光景は、それだったのですね。

リラックスしてのんびりお湯に浸かるというより、
専門の方々にごしごし洗われている様子でした。
きっと、「集中お洗いコース」だったのかもしれません。

それから、
いただいたお土産は○○○という珠であり、
全員の下半身に鎮まったそうです。

道理で!
下半身だけピカピカの袴をはいたわけです。

そして、最後に、
神様が日本の○○問題を憂慮されていたとのこと。
このままいけば、あと○年、あと○○年と、日本の国力が落ちる、と。
なるほど、あの灰色の雲は、このことだったのかもしれません。

まだ小さな雲がぼつぼつと出初めてる段階ですが、
あれが空を覆うと、本当に「困ったこと」になります。

このように、
星ツアーの醍醐味は、
自分の見てきたものと、
他の人が見たもの、
あるいは、深見先生の解説が一致すること。
いつもながら、鮮やかなシンクロニシティです。

全部、チラシに書いてなくて、
飛ぶ前の解説にもないことばかりです。

本当に、本当に、星の神霊界に行ったことを実感します。



星ツアー体験記1

昨日は久しぶりの星ツアー。
6つの星に行きました。
どれも素晴らしかった。

星の景色はきれいです。

たとえば月。

最初、近づいている時は、
NASAの写真のように、
クレーターだらけの景色が見えました。
砂と岩の世界です。

でも、大気圏(?)に飛び込むとき、
「月の神霊界に入るんだー」
と思った瞬間、美しい草原が広がりました。

よく晴れた青い空。
彼方に青い山の連なりが見え、
そよそよと風そよぐ中、
農夫のような人が作業してます。

「はあ。月にもこういう風景があるんだ・・・」
と感心しながら、草原の一本道を歩きます。
風が心地よく、美しい景色にしばらく感動。

遠くに町が見えます。

そこで、気づきました。
「こんなことしてる場合じゃない!」

そうです。
おみやげをもらわなきゃ!

でも、町までだいぶ遠い。
どうしようと思って、農夫を見ると笑ってます。

「そうだ、神様に聞いてみよう」

そう思いついて、
「神様、町まで早く行きたいのですが・・・」
とお願いしたら、馬車が来ました。
するとあっと言う間に町へ。

最初からこうすればよかった・・・。

町は活気があってにぎやかです。
広場のようなところに、たくさんの人がいます。
今回は、ヨーロッパ風です。
以前、月で中国風やイスラム風の建物も見ました。
月にも、いろんな世界があるんでしょうか?

でも、住民に見とれているわけにはいきません。

「おみやげ、おみやげ・・・」

そうです。
神様のおられる宮殿に行かねば・・・!

町の人に聞いて、
指差す方向に馬車を走らせ、
やっと宮殿について、神様にお会いしました。

きれいなお洋服ですが、
黒髪の美しい男神様です。
目がすごく優しい神様でした。

でも、この時点で、だいぶ時間ロスです。
もう2回目の口笛も終わりかけてます。
仕方ないので、神様に、
「時間がないので、おみやげいっぱいください!」
と、不躾にお願いしました。

すると、神様はにっこり笑って、
「船に積んどいたよ」とおっしゃいます。

見ると、港に船が仕立ててあり、
荷物がたくさん積んであります。
「やったー!」
というところで、3回目の口笛。
地球に帰る合図です。

港には、見渡す限り、たくさんの船。
水平線のむこうまで、船が埋まっています。
それが次々に出港していきます。

「地球にね、宝物を運ぶんだ」
と神様はおっしゃいました。
不況で苦しむ人類を救うんだそうです。
感動しました。

海と空の青さ。
風の心地よさ。
潮の匂い。
ありありと感じながら、
地球に帰ってきました。

それからずっと
「幸せ~」という感覚が続いています。

本当の神霊界を、
探訪してきたんですね。

星ツアーって、
だから病みつきになるんです。





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Son of Zeus

Author:Son of Zeus
ワールドメイト的、実験劇場です。
本当に神が実在し、人を幸せにしてくださる「現実」を実感しましょう!

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