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本当の勝負は、これからだ

人類史上最悪の危機である、
「鳥インフルエンザ・パンデミック」を防ぐはずだった、
3月4日からの氷見神事が再結集となり、
それにむけて「いまだかつてないご神業をする」と宣言された
その3月11日に、「いまだかつてない災厄」が起きたのです。

3月4日の週末に、
ぴたりと潔斎が完了していれば、
ここまでひどい悲劇は起こっていなかったはず。

しかも、地震のあとに津波、津波のあとに原発事故、
そしてこれからは、原発事故による残留放射能と風評被害。
さらにここに、株や為替の激動と、
復興資金の負担による日本政府の財政破綻危機と、
たたみかけるように、災いが続きます。

これでもか、これでもか、これでもかと、
やってくる災いに、日本国民は音を上げています。

しかし、ここに、忘れてはならない事実があります。

・ワールドメイトでは今年、
途方もない悲劇の発生が予言されていた。
・その悲劇を回避する方法も、降ろされており、
 しかもそれは「3月までに」と期限もついていた。
・これを受けて深見先生は、
 2月中に出雲神事をやり終え、
3月上旬までに氷見神事を完遂させるべく、準備されていた。
・しかし、会員はこれに、たいした注意を払わず、
 過去もっとも油断し、怠り、侮り、ぼうっと眺めていた。

昨年の秋から、
3月11日までの間に起こったこの事実を、
私たちは、どうとらえればいいのでしょうか。

この恐ろしい東日本大震災を経てすら、
災いの種は10%が消えたのみといいます。
原発トラブルで世界中が半狂乱になってやっと、
さらに5%が弭化されたそうです。

「途方もない悲劇」は、
まだ85%が残っているのです。

鳥インフルエンザのパンデミックが発生すれば、
とても、1万や2万の死者で済むものではありません。
1億人とも、2億人ともいわれる人が、
悶絶しながら血を吐いて亡くなり、
しかも、2次感染を防ぐために、
遺体はおろか形見まで全部焼却されるのです。

こんなことが間もなく、
世界中にやってこようとしている。

まだ、勝負はこれからです。

災いを弭化する戦いは、
まだ今、はじまったばかりなのです。

大難を小難に、小難を無難にするのが、
北極神界の救済方法、弭化の働きです。

それはつまり、じゅうぶんに弭化できなければ、
小さな形で災いが発生してしまうということ。

このたびも、氷見神事の再結集が決定された際に、
弭化しきれなかったぶんは、
地震や洪水の形であらわれるだろうと、
深見先生ははっきりおっしゃいました。
その後、本当に地震で街が破壊され、津波で押し流された。

しかし、完全な弭化に成功すれば、
小難は限りなく小さくなり、
ついには完全な無難にまですることができるのです。
大成功の神事の後には、
ほぼ必ずといっていいほど、
死者のいない地震や、
けが人すらいない集中豪雨が起こるのは、
そのためです。

2011年3月11日、
日本の国を「千年に一度」という災いが襲いました。
しかし、「人類史で最悪」という災いが控えています。
そしてそれはまだ、15%しか弭化されていません。

これにどう立ち向かえばいいのか。

もう二度と、
悔やみたくない、悲しみたくない、惨めな思いをしたくない。
「取り越し苦労」と言われようと、「ピエロ」と嘲られようと、
やるだけのことを万全にやって、「結局、何もなかったね」と、
笑いあえるほうが、よほどいい。

すべては、私たち一人ひとりの、
祈りと、行動にかかっています。

本当の勝負は、これからです。

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神事はいつも成功するとは限らない

2000年を迎える大晦日。雅子妃のご流産。
悲しくて、悔しくて、情けなくて、
神事会場で、泣きじゃくったことを思い出します。

前半から調子よくいっていた1999年。
世紀末の危機はなんだか乗り切れそうな気になって、
肝心の富士箱根から伊勢にかけての取り組みが、
とてもおろそかになったのです。

せっかく降ろしていただいた「命乞い形代」も、
「念波少年」の自転車企画などのブームなどもあって、
6月の鹿嶋神事まで半分以上潔斎できたのに、
伊勢神事の夜版(当時は年末のうちに、夜版と昼版があった)
が終わった時点で、まだ十数億人ぶんが残ったまま。

あきらかな緩みでした。

これでは、神事が成功するはずがありません。
その結果、伊勢神事の会場で私たちが耳にしたのは、
雅子妃殿下のご流産のニュース。

せっかく授かったわが国の未来が、
私たちの侮り、怠り、油断によって消えてしまった。
多くの人が泣き崩れ、反省し、再起を誓いました。

おかげで、わずか一日の奮起によって、
人類救済命乞い形代は、60億人の潔斎を達成。
また、伊勢神事で足りなかったぶんは、
神様に節分大祭までのばしていただいて、
見事にリベンジを果たし、
新しいミレニアムのスタートを切ることができたのです。

あれから10年。

この2000年の失敗から、
とくに2007年ころまで、
「全て」の神事で過去最高の誠の結集を記録し続け、
会員数も増え続けました。

それゆえにか、私たちは、神事が成功することに、
慣れっこになってしまったのではないでしょうか。

無論、神事の成功の、ほぼ99%は、
深見先生の超人的な努力と祈りによるものです。

しかし、神事の成功には、会員の誠の結集も不可欠です。
これまでも、会員の皆の膨大な努力の積み重ねがあって、
どの神事も、危ないところをようやく成功してきたというのに、
私たちは、いつしかそれを、
当たり前だと思ってしまったようです。

神事はあって当然、成功して当然。
災いは自然に回避されるもの。
自分がやらなくても、誰かがやってくれるだろう。
あなたまかせ、人まかせ。
自分は仕事が忙しい。続けることが神業だ。
だから今回ちょっとパス。他の誰かがやるだろう。

・・・あらためて我が身を振り返り、
心のどこかでそう思っていた自分がいることを、
深く、深く恥じるばかりです。

Skyhorseさんが書いておられるように、
2010年ころからが、本当に大変な時代であることは、
ワールドメイトで何度も何度も言われていたことです。
もう、20年も30年も前から繰り返し言われていた。

しかも、昨年の10月には、
2011年に途方もない悲劇が、
日本と世界を襲うことを、
はっきりと、厳しく、神様が警告しておられた。

それなのに、私たちは、
十分に伊勢神事に向かってきたのか?
全力で節分大祭に取り組んできたのか?
3月の氷見神事に死力を尽くしてきたのか?
答えはノ―。

むしろ、過去10年間のあらゆる神事より、
ボルテージが落ち、やるべきことをやらず、
様子見と日和見に終始したのが、
昨年の秋から今日にかけてではなかったでしょうか。

その結果が、
この東日本大震災だとすれば、
悔やんでも悔やみきれません。

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Son of Zeus

Author:Son of Zeus
ワールドメイト的、実験劇場です。
本当に神が実在し、人を幸せにしてくださる「現実」を実感しましょう!

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