スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神事はいつも成功するとは限らない

2000年を迎える大晦日。雅子妃のご流産。
悲しくて、悔しくて、情けなくて、
神事会場で、泣きじゃくったことを思い出します。

前半から調子よくいっていた1999年。
世紀末の危機はなんだか乗り切れそうな気になって、
肝心の富士箱根から伊勢にかけての取り組みが、
とてもおろそかになったのです。

せっかく降ろしていただいた「命乞い形代」も、
「念波少年」の自転車企画などのブームなどもあって、
6月の鹿嶋神事まで半分以上潔斎できたのに、
伊勢神事の夜版(当時は年末のうちに、夜版と昼版があった)
が終わった時点で、まだ十数億人ぶんが残ったまま。

あきらかな緩みでした。

これでは、神事が成功するはずがありません。
その結果、伊勢神事の会場で私たちが耳にしたのは、
雅子妃殿下のご流産のニュース。

せっかく授かったわが国の未来が、
私たちの侮り、怠り、油断によって消えてしまった。
多くの人が泣き崩れ、反省し、再起を誓いました。

おかげで、わずか一日の奮起によって、
人類救済命乞い形代は、60億人の潔斎を達成。
また、伊勢神事で足りなかったぶんは、
神様に節分大祭までのばしていただいて、
見事にリベンジを果たし、
新しいミレニアムのスタートを切ることができたのです。

あれから10年。

この2000年の失敗から、
とくに2007年ころまで、
「全て」の神事で過去最高の誠の結集を記録し続け、
会員数も増え続けました。

それゆえにか、私たちは、神事が成功することに、
慣れっこになってしまったのではないでしょうか。

無論、神事の成功の、ほぼ99%は、
深見先生の超人的な努力と祈りによるものです。

しかし、神事の成功には、会員の誠の結集も不可欠です。
これまでも、会員の皆の膨大な努力の積み重ねがあって、
どの神事も、危ないところをようやく成功してきたというのに、
私たちは、いつしかそれを、
当たり前だと思ってしまったようです。

神事はあって当然、成功して当然。
災いは自然に回避されるもの。
自分がやらなくても、誰かがやってくれるだろう。
あなたまかせ、人まかせ。
自分は仕事が忙しい。続けることが神業だ。
だから今回ちょっとパス。他の誰かがやるだろう。

・・・あらためて我が身を振り返り、
心のどこかでそう思っていた自分がいることを、
深く、深く恥じるばかりです。

Skyhorseさんが書いておられるように、
2010年ころからが、本当に大変な時代であることは、
ワールドメイトで何度も何度も言われていたことです。
もう、20年も30年も前から繰り返し言われていた。

しかも、昨年の10月には、
2011年に途方もない悲劇が、
日本と世界を襲うことを、
はっきりと、厳しく、神様が警告しておられた。

それなのに、私たちは、
十分に伊勢神事に向かってきたのか?
全力で節分大祭に取り組んできたのか?
3月の氷見神事に死力を尽くしてきたのか?
答えはノ―。

むしろ、過去10年間のあらゆる神事より、
ボルテージが落ち、やるべきことをやらず、
様子見と日和見に終始したのが、
昨年の秋から今日にかけてではなかったでしょうか。

その結果が、
この東日本大震災だとすれば、
悔やんでも悔やみきれません。

ブログランキング
プロフィール

Son of Zeus

Author:Son of Zeus
ワールドメイト的、実験劇場です。
本当に神が実在し、人を幸せにしてくださる「現実」を実感しましょう!

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ワールドメイトのリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。