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徳積みの経験が続く その1

最近、立て続けに起こったこと。

人助けをする機会が続いたのです。
それも、電車やバスの中で。
しかも、見ず知らずの人に。

まあ、通りがかりの人なので、
そんな大した人助けでもないのですが。

最初は、電車の中。
隣に座ってた上品なご婦人が、
駅が近いので降りようとして
立ち上がってドアに向かいました。

しかし、座席にハンドバックを忘れてます。
そこで
「忘れ物ですよー」
と声をかけたら、びっくりされた。

そして、大声で何度もお礼をいうのです。

「ありがとうございます。
証券会社にいって、
これから旅行会社にいくとこなんです。
だから、証券もパスポートも
全部入ってるのよ。
本当に助かりました。
ありがとうございます」

周囲がびっくりするくらい、
大きな声でそう言ってから、
そそくさと電車を降りていきました。

残された私は、
他の乗客の目をよけながら、
「よくそんな大事なものを忘れるなあ」
となかば呆れながらも、
すがすがしい気持ちに満たされました。

「交番に届けてれば
1割お礼がもらえたなあ・・・」
と気づいたのは、
電車を降りた後でしたが。


次はバス。停留所です。
ベビーカーを抱えた若い夫婦が、
降りようとしたのですが、
バスの停車位置が
数メートルずれていたのです。

それで、ドアの外にすぐ
ガードレールがあったのですが、
そこにベビーカーがひっかかったのです。

それが知恵の輪のように
なかなかはずれない。
バスの出口はふさがれ、
次の客も降りれない。

焦る若夫婦。
父親の顔に、
どっと汗が吹き出します。

しかし、私の席から見ると、
「こう動かせば外れるな」
というのが一目瞭然です。

そこで、席をたって、
ひょいと手をそえてあげると、
魔法のように外れました。

驚く乗客たち。
頭を下げる若夫婦。

バスはその後すぐ発車したので、
若夫婦と話すことはありませんでしたが、
乗り合わせたお年寄り夫婦が、
私のことをしきりに誉めてます。
(その3倍、運転手を非難してましたが・・・)

なんだか、いたたまれないような
恥ずかしいバスの旅でした。

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Son of Zeus

Author:Son of Zeus
ワールドメイト的、実験劇場です。
本当に神が実在し、人を幸せにしてくださる「現実」を実感しましょう!

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