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発願、試練、成就。(2)

さて、発願が神様に届いたら、何が起きるか?

当然、立派になるように、鍛えられます。
自分が願ったとおりに、
神様が修業のプログラムを与えて下さるのです。

ここで重要なことですが、
得意なこと、
やりたいことばかりやってては、
成長は頭打ちです。

やりたくないこと、
逃げ出したいことを、
雄々しく楽しんでこなせるようになってこそ、
本当に立派になります。

だから、ご神業をはじめてある程度たつと、
「なんでこんな苦しい思いをするんだ?」
といったことに遭遇する場合が多々あります。

当然です。

そうなるように、願ったのは自分なのですから。

しかし、悲しいかな人間、
苦しみの最中は、
そうしたことを都合よく、
コロッと忘れることが多いのです。

それで、神様に文句を言い始める。
支部やエリアのあり方を批判し始める。
ワールドメイトに不審を抱き、
あげくに、深見先生にまで疑問を持つ。
(私もそんな時期がありました・・・苦笑)

・・・しかし、冷静に考えてみると、
苦難だの困難だのといっても、
他愛もないようなことばかり。

歴史上の偉人や聖賢たちが
経てきた試練に比べれば、
それこそ千分の一以下。
深見先生が越えてこられたものと比べると、
万分の一にもならないでしょう。

なにしろ、
「神のご用にお使いいただける人にしてください」
とか、
「○○のような素晴らしい人物になれますように」
と発願したのです。

本来であれば、
今経験する苦労の千倍、万倍も辛酸を舐め、
ようやく「そこそこ」の成果があがるようなことを、
自分で神に祈ったのです。

私も、同じ支部にいた人がやめていって、
神様や組織に対して文句を言ってるのを、
何度も聞きましたが、
その都度、残念に思います。

だって、その人たちは皆、例外なく、
「神のご用に使っていただけますように」と、
一度は真剣に発願した人々だからです。

「どうしてこうなるんだ?」と思うような、
理不尽なことや、
あられもない試練が起こることは、
ある意味で当然なのに、
起こってみたら今度は神様を恨み始める。

神様も残念に思いながら、
遠くでやさしく見守るしかないでしょうね。

神様は大らかですから、
やはり、人間の自由意志を尊重されます。

「ああ。またこの子も裏切ったな・・・」と、
ホロ苦く感じてはおられるでしょうが、
それでもやさしくご守護を続けておられるのでしょう。





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Author:Son of Zeus
ワールドメイト的、実験劇場です。
本当に神が実在し、人を幸せにしてくださる「現実」を実感しましょう!

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